目次
はじめに
シリーズの紹介
九州のスタンプラリー
福岡の道の駅
わぎえの里!“香春”
国内最大規模!“おおとう桜街道”
おじゅごんち市場!“いとだ”
道の駅いとだの謎が解けた!
水産物が豊富!“むなかた”
循環センターくるるん! “おおき”
ほとめきの里! “くるめ”
がまだしもん!“みやま”
花と緑のミュージアム!“おおむた”
八女茶の里!“たちばな”
フルーツの里!“うきは”
博多の奥座敷!“原鶴”
奈良時代の史跡と一体!“しんよしとみ”
全天候型大屋根!“豊前おこしかけ”
陶の里!“小石原”
日本三大修験山!“歓遊舎ひこさん”
美術館風の円形建物!“うすい”
佐賀の道の駅
そよかぜ館!“大和”
佐用姫像が見守る!“厳木”
戦国武将の陣跡!“桃山天下市”
陶磁器の里!“伊万里”
90軒の窯元がひしめく!“山内”
ガタリンピックの会場!“鹿島”
月の引力が見えるまち!“太良”
佐賀平野を見下ろす!“吉野ヶ里”
古代のロマンに浸る!“吉野ヶ里遺跡”
長崎の道の駅
平戸への玄関口!“昆虫の里たびら”
捕鯨と隠れキリシタンの島!“生月大橋”
松浦水軍の発祥地!“松浦海のふるさと館”
長崎街道宿場町!“彼杵の荘”
体験交流施設!“さいかい”
角力灘の絶景!“夕陽が丘そとめ”
歴史とロマンの島!“鷹ら島”
鷹島モンゴル村
マグロの解体ショー!“道の駅鷹ら島”
普賢岳噴火の爪痕!“みずなし本陣ふかえ”
五島列島の道の駅!“遣唐使ふるさと館”
長崎県の新駅オープン!“長崎街道鈴田峠”
長崎県の新駅!“させぼっくす99”
熊本の道の駅
小栗峠に立つ!“鹿北”
水辺公園!“きくすい”
巨大メロンが!“七城メロンドーム”
中国文化を伝える!“泗水”
旭志牛を味わう!“旭志”
阿蘇観光への玄関口!“大津”
神楽の里! “波野”
日本最大の水路橋!“通潤橋”
文楽専用劇場併設!“清和文楽邑”
九州を代表する観光地!“阿蘇”
巨大なダイヤモンドに見える!“小国”
彫刻の森!“子守唄の里五木”
剣豪丸目蔵人佐の故郷!“錦”
八代海の恵み!“たのうら”
バラ園に囲まれた!“みなまた”
デコポン生産日本一! “うき”
九州の新しい道の駅!“大野温泉”
くまモン人気!“たのうら”
海洋レジャー基地!“宇土マリーナ”
天草ありあけタコ街道!“有明”
でこぽん発祥の地!“不知火”
ビストログリーン!“竜北”
球磨川の恵み!“坂本”
南阿蘇の新しい道の駅:“そよ風パーク”
阿蘇山周辺の道の駅!“阿蘇”
熊本県の新駅!“美里「佐俣の湯」”
阿蘇の大パノラマ!“あそ望の郷くぎの”
天草の新駅:天草観光の玄関口!“上天草さんぱーる”
天草の新駅:ハイヤ節発祥の漁師町!“うしぶか海彩館”
清流に囲まれる!“水辺プラザかもと”
がんばるけん熊本!“芦北でこぽん”
西南戦争の激戦地!“すいかの里植木”
大分の道の駅
オオサンショウウオに会う!“いんない”
名勝耶馬渓!“耶馬トピア”
くにさきの海浜公園!“くにみ”
松林に囲まれた夢咲公園!“くにさき”
由布岳を望む!“ゆふいん”
ホタルと河童が棲む!“やまくに”
バイキングが楽しみ!“水辺の郷おおやま”
小学校廃校跡!“せせらぎ郷かみつえ”
ゴールドラッシュの夢の跡!“鯛生金山”
九重観光の入り口!“童話の里くす”
東洋のナイアガラ “原尻の滝”
夢市場! “きよかわ”
唄げんかの里 “宇目”
清流大野川を望む! “みえ”
ぬく森パーク “おおの”
ユニークな木造建築 “あさじ”
滝廉太郎の故郷 “竹田”
最終回 “ながゆ温泉”
九州の新しい道の駅 “すごう”
無残なチューリップ “原尻の滝”
リニューアルオープン!“佐賀関”
水辺の里!“やよい”
海の幸の宝庫!“かまえ”
日豊海岸の絶景!“高平キャンプ場”
黒田官兵衛ゆかりの地!“なかつ”
大迫力の裏見の滝!“慈恩の滝くす”
道の駅原尻の滝のチューリップフェスタ!
鹿児島の道の駅
ハイビスカスが咲く!“阿久根”
日本三大急潮!“黒の瀬戸だんだん市場”
東シナ海を望む “道の駅長島”
室内温泉プールを備えた!“喜入”
年間300万人訪れる観光地!“いぶすき”
九州で最も新しい!“山川港活お海道”
新生南九州市!“川辺やすらぎの郷”
神話の里!“きんぽう木花館”
島津の殿様湯!“樋脇”
桜島を望む大パノラマ!“霧島”
ワンコインランチ!“たからべ”
人気バイキングの店!“すえよし”
やっちくふるさと村!“松山”
巨人伝説!“おおすみ弥五郎伝説の里”
巨大カブトムシ!“くにの松原おおさき”
日本一の足湯に浸かる!“たるみず”
鹿児島の象徴!“桜島”
日本本土最南端の道の駅!“根占”
マングローブの森!“奄美大島住用”
鹿児島に新しくできた道の駅!“錦江にしきの里”
片道4時間のムダ足 (x_x;) “野方あらさの”
宮崎の道の駅
神々のふるさと!“高千穂”
東洋一のアーチ橋!“青雲橋”
歌人若山牧水の故郷!“とうごう”
日豊海岸を望む!“日向”
からくり時計!“北川はゆま”
海辺のリゾート!“北浦”
北浦からかまえへのルート!
ハーブ園を併設!“ゆーぱるのじり”
ビタミンの父の故郷!“高岡”
ひむか神話街道!“田野”
桜がきれい!“山之口”
もうひとつの頑張ろう!“都城”
素朴な茅葺き屋根!“酒谷”
日南海岸のビュースポット!“フェニックス”
宮崎県の新しい道の駅!“えびの”
宮崎県の新しい道の駅!“つの”
日本唯一の干支の町!“北方よっちみろ屋”
沖縄の道の駅
日本最西端の道の駅!“豊崎”
日本最南端の道の駅!“いとまん”
沖縄戦終焉の地!“平和祈念公園”
米軍基地を見下ろす!“かでな”
何にも無い道の駅!“喜名番所”
昨年10月オープン!“ぎのざ”
日本一の長寿村!“おおぎみ”
ヤンバルクイナがマスコット!“ゆいゆい国頭”
全長1960mの絶景!“古宇利大橋”
恋の島の楽園!“古宇利オーシャンタワー”
人気道の駅全国一位!“許田”
観光3カ所!“ブセナ、万座毛、真栄田岬”
海上の絶景ロード!“海中道路とあやはし館”
最終回!“伊計ビーチ”
奥付
奥付

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シリーズの紹介

★☆★ シリーズのご紹介 ★☆★

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅 [東北編] 2011/01/23出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅 [四国編] 2011/02/07出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅 [北海道編] 2011/03/03出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅 [中国編] 2011/03/25出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅 [近畿編] 2011/06/14出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅 [北陸編] 2011/11/29出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅 [九州編] 2011/9/27出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅[中部・前編] 2013/9/9出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅[中部・後編] 2013/9/9出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅[関東前編] 2014/1/7出版

◎全国の“道の駅”完全制覇の旅[関東後編] 2014/8/26出版

  ※中部と関東は、アップできる容量を越えた為、前編、後編の2冊に分割しました。

 

【ブログ】

  「全国の“道の駅”完全制覇の夢!」 http://ameblo.jp/rs-trip/

【ホームページ】

 ~新しい旅のスタイル~

  「全国の“道の駅”完全制覇を目指す旅!」 http://www.rs-trip.com

 


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九州のスタンプラリー

 

九州の場合、「パーフェクト賞」と「道の駅賞」の2種類があります。

「道の駅賞」は、沖縄、奄美、五島にある道の駅を除いてスタンプを集めた場合、「パーフェクト賞」は、それらも含めて集めた場合ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ他と違うのは、スタンプを押したスタンプ帳の現物を九州・沖縄道の駅連絡会に送らなければいけないことです。

私は現物を送った後、2週間経過しても認定証が来ないので、書留にしなかったことを後悔しました。

メールで問い合わせをしてからやっと送ってきて一安心しました。

九州は認定証以外、何にもおまけはありません。(笑)

 


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わぎえの里!“香春”

今日ご紹介するのは、先月の10月25日(2009年)にオープンしたばかりの

道の駅香春(かわら) です。
10月25日は私は四国にいましたので、ここを訪ねたのは11月7日です。



地図はまたまた手抜きで、“新聞” の切り抜きです。
オープン1週間前に、新聞の全面広告が載ったのです。

自宅から道の駅へ向かう途中、飯塚市を通る時に、やけに警官が多くなりました。
何事かと思ってたら、“九州一周駅伝” に遭遇!





走っている選手を撮ったつもりが、先導車と白バイしか写ってない! 。(´д`lll) 
それにしても、逆方向で良かったです。



福岡県の中央付近に位置する “田川郡香春町” は、かつて筑豊炭鉱やセメント工場で栄えた町で、五木寛之の小説 「青春の門」 の冒頭に出てくる “香春岳” がここのシンボルです。
“香春岳” は、高品質の石灰岩ででできた一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳という3つの山からなっています。


セメントの原料として昭和初期から採掘が行われたため、頂上は削られて平らになっており、かつて 「麻生太郎」 が社長をしていた 「麻生セメント」 (現在は社名変更) のあった場所です。





ここは新しいだけあって、さすがにきれいでお客も多いです。



これがメイン建物である物産直売所の配置図ですが、この左側にはコンビニ、情報コーナー、トイレ、といった建物が並んでいます。



物産直売所には、“わぎえの里” という名前がつけられています。
“わぎえ” とは、万葉集に出てくる 「我が家」 のことです。

ここはその昔、都から太宰府に向かう太宰官道であり、香春町は官道の宿駅でもありました。
その為に万葉集には、この香春にまつわる歌が7首もあります。
 豊国の香春は吾家紐の児に いつがり居れば香春は吾家 (抜気大首)
というのがその一つで、「吾家」 というのが “わぎえ” と読みます。


歌の意味は 「かわいい娘が側にいると心が和み、旅の苦労も忘れ、まるで我が家にいるような心地がする」 ということだそうです。





売り場は活気がありますね。
やっぱり道の駅はこうでなけりゃ!



外にはテラスがあり、たこ焼き、焼きそばなどの軽食が食べられるようになっています。
ちょうど昼時で腹が減ってましたが、座る場所もないくらい混雑していましたので、帰る途中で食べることにしました。

 

 


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国内最大規模!“おおとう桜街道”

2010年10月16日に九州に新しい道の駅がオープンしました。
福岡県田川郡の
道の駅おおとう桜街道 がそれで、本日行ってまいりました!



場所はこのアクセスマップのとおり、福岡県の中央 “筑豊” と呼ばれる地域です。
我が家からは1時間半くらいの道のりです。



道の駅へ到着したのは朝の10時半だったのですが、既にこのとおり!



臨時駐車場があるとのことでそちらへ回ったのですが、そこでもしばらく待たされて何とか無事に駐車することができました。



この道の駅、総敷地面積が3万7000平方メートルという国内最大規模を誇ります。
昨年の12月に着工し、28億円という巨額の総事業費で完成させたものです。





右下に見えている建物が “もみじ館” といい、物産直売所と食事処が入っています。









そして階段を上って少し高い位置にあるのが “さくら館” という温泉施設で、露天風呂や家族風呂等もそなえた豪華なものです。





大きくその2つの建物があって、更に奥には遊戯施設を備えた “親子ふれあい広場” があります。



そして目玉のひとつがこの “1億円のトイレ” ですね。
早速潜入してみました。





まずトイレの入り口にあるのがこのグランドピアノ。
スケルトンのグランドピアノも初めて見ましたが、これが自動演奏しています。

そして中にはいると・・・・・・・



まずこの豪華な洗面台!

そして ・・・・・・



便器もなかなかお洒落です!



そして何より、この用を足す時の視線の先にあるのは、豪華な和風庭園です。
写真では分かりにくいですが、庭園の先にある壁は “滝” になっていて水が流れているんですよ!
“1億円のトイレ” って、北海道や秋田でも見たけど、ここもなかなか豪華です。

さて、この “もみじ館” もうひとつ豪華なものがあります。
入口を入ってすぐのエントランスにある巨大な壁画です。





こちらは “紅葉” を描いています。





もうひとつは “桜” です。
ちょっと分りにくいかもしれないのでアップしてみますね!





これは添田町の陶芸家 「藤本亨秀」 さんが半年かけて焼き上げたもので、128枚の陶板を使って立体的に紅葉や桜を描いた作品です。



さて、直売所に入ってみるととにかく凄い混雑で、自由に動き回れないほどです。
私たちもかなりの買い物をして一旦出たのですが、次に来たときはレジに並び過ぎて、係の方が “入場制限” で新しいお客さんを断っていました。

もう一方に “食事処” があります。



周囲に7~8店舗が並び、真ん中のテーブル席で食べるのですが、とても空きそうにないので私たちは “たこやき” を買って、外のベンチでいただきました。



私たちには珍しく、ここで2時間も滞在しました。

そして帰る時、周囲の道路に延々と並んでいる車の列に驚きました。

この道の駅、町では年間35万人の入場客を見込んでいるそうです。
でも、オープンして20日も経たないのに、こんな看板が ・・・・・。



既に10万人を突破しているのです!

祭日とはいえ、今日も一体どこからこれだけの人間が集まってくるのかと驚くほどの賑わいでした。
炭鉱の閉山で永く苦しんだ筑豊地方も、この勢いで是非町興しを果たして欲しいものです。

 



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おじゅごんち市場!“いとだ”

4月15日金曜日に福岡県で16番目の
道の駅いとだ がオープンしましたので、2日目の今日、早速行って参りました。

場所は、福岡県のほぼ中心部 “田川郡糸田町” にあります。
福岡市と飯塚、田川などを結ぶ “国道201号” 沿いなのですが、最近立派なバイパスが出来ています。
私のナビのデータはそれ程古くないのですが、このバイパスが入っておらず途中から一旦バイパスを下りて大きく遠回りしてしまいました。
福岡方面から行かれる方は、ナビを無視してバイパスをそのまま走り、“筑豊烏尾トンネル” を出てすぐのところです。

福岡県の中心部、飯塚、田川、直方の地域を “筑豊” と呼びます。

かつては日本有数の炭鉱の町として栄華を誇り、五木寛之の 「青春の門」 の舞台となったように気性の荒い土地柄として知られてきましたが、現在は多数の “産業遺産” を有する文化の街へ変貌しつつあります。
ここには、“道の駅うすい” と 道の駅ひこさん” という二つの道の駅があったのですが、この1~2年で立て続けに 3か所が新設され、5つの道の駅がひしめきあう地域になってしまいました。

 ●道の駅香春 
 ●道の駅おおとう桜街道 


これは道の駅に到着前の国道201号から撮った写真ですが、たくさんの不思議な塔にまずびっくり!(@_@)


オープン2日目の日曜日ということでかなりの渋滞を覚悟したのですが、割とすんなり入ることができました。



アドバルーンも上がっています。

この屋根の上に立つたくさんの塔、これは一体何なのでしょう?

この傘のようなものは、中心の2つにはありましたが、そのほかの塔にはなく、先がとんがっていました。
避雷針にしては多すぎるし、携帯のアンテナでもなさそうですが、結局謎のままです。
単なる飾りなのかも!(^▽^;)

ここで面白い自動販売機を発見!
4つの自販機に連続してのどかな田園風景が描かれていますね。
写真では見にくいですが、上にソーラーパネルもあるんですよ!


この自販機にも書いてありますが、この道の駅は “おじゅごんち市場 からすお” という名前がついています。
“おじゅごんち” というのは、金村神社のお田植祭が、毎年3月の15日(じゅうごにち) に行われることから、いつからかこのように呼ばれるようになったのだそうです。

“からすお” の由来ですが、その昔、峠にさしかかった神武天皇一行が、一羽のカラスに導かれ、悪天候の中を無事に峠越えができたという伝説からきています。

建物は、このように正面入り口から右が “農産物等直売所” そして左側は “フードコート” になっています。

入口ではこんなものがお出迎え!

こんなでかいのを被るのも大変でしょう!
子供達には人気でした!

こちらは “フードコート” で、軽食を中心とした5つの店舗があります。



物産コーナーもなかなかの賑わいです!

これ以外に、情報コーナーのある “情報休憩棟” と、24時間開いている “トイレ棟” があります。
トイレは、道の駅おおとうの1億円のトイレには負けますが、なかなか立派でした。

それにしても、屋根の上に林立していたあの塔は一体何だろう?
道の駅の人に尋ねればよかったと、後悔しています。(-。-;)

 



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