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RISING SUN ROCK FESTIVAL produced by WESS INC.
@石狩湾新港樽川ふ頭横野外特別ステージ

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before

 ゆら帝を知らないヤツらからフジロックから梯子してきたカップルまでごったに詰め込んだバスに揺られて着いた僻地―


 ってことで、会場着いて10分しないウチに某良田氏に会ってしまったライジングサンの観想。
 とりあえず、EARTH TENTそばで食った
ペペロンチーノめちゃ美味かったことをきちんと明記(来年また食いに行くよ!)しておいて、(以下時間はTIME TABLEに従ってます)


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13:00 奥田民生

 スタンディングゾーンの入り口で手荷物禁止と警備員が叫んでいるにもかかわらずみんな無視してショルダバックを持ち込むので、俺も手提げぶら下げスタンディングへ進行。
 OPのせいなのかなんなのか、思ったより人の入りが少ないような民生。
 それなりに盛り上がっちゃいるんだけど、なんかいまいちな客。
 なにより、PAのレヴェルが取れてないのか、民生のユルい(もちろん褒め言葉)ヴォーカルではバックに負けてしまうので、どこ唄ってるのか、今ひとつ掴めなかったりする。
 結局、徹底的に盛り上がりを逃して民生終了。
 ああ、不完全燃焼
 思ったのは、民生に悪いことしたな・・・・

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03:00 ゆらゆら帝国

 なんか微妙に調整が早く終わってゆら帝始まる。
 周りが盛り上がってくれるので、若干眠気との闘いを有利に進めながら聴いていると、
「機材が壊れました」
 えっ・・・そりゃ、やる気無くすわな。
 その後もチューニング間違えたり、弦が切れたり・・・
 ちょっと時間的には遅いけど、やっぱ草木も眠り丑三つ時だから?
 それでも、新曲をきっちり唄いきって去っていったゆら帝。
 来年に期待。
 そしておれのねむけは・・・
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05:10 THE BOOM

 限界でした。
 ゆら帝の時ですら、立ちながら眠りに落ち、手前によろけてみたりして、変な目で見られたわけですから仕方ありません。
 結局、人混みにもまれつつもWRENCHを見ずにスタンディングを脱出し、1sk氏と座れる場所を求めてみる。
 でもさぁ、座ってみたところで、風が強いから寒いんだよね。ぼんやり空は白んでたんだけど、その時間が一番寒いじゃん。基本的に。
 結果、熱量を求めて月見そば。とっくに月は沈んでたけど。
 そば食って、なぜか持ってた一人用のシートに座り込んで、ちょっとだけ風向きが変わって気がついたら一人就寝。
 寒さで目が覚めたら、WRENCHは盛り上がりのピークだったようで、1sk氏は椅子に座って寝てた。
 まるでゾンビの如く男二人がのっそり立ち上がって、ぞろぞろとスタンディングへ。最後のBOOMのために。
 最後だけあってか、人の入りはかなりのもので、PAテントの直前ほどに座り込んで、っていうか、半ば眠りながら、三線の調律聴いたり。
 開始間近にかかるお約束のギターに脊椎反射で立ち上がってみたりして、半ばやけくそ状態で、1曲目から手を振り上げてみる。
 強風荒れ狂う北の空の下、響く三線。沖縄民謡もどき。
 幾度も眠気に負けてふらつきながらも、手を振り、手拍子、曲終わるごとに歓声。MCにも応える。
 いい加減、喉がヤバいなぁと思いながら、期待通り最後の「島唄」を唄う俺・・・


 なんか最後まで体力保たないけど楽しかったよぅ。
 2日続けて見れる体力がスゲェよ。みんな。
 ずっと踊り続けられる体力がスゲェよ。みんな。
 んでんで、スゲェ楽しかったよ!



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