RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003 in EZO(8/16)
before
Tシャツの袖を畳んでノースリーブ状態にしてから、しばらくのんびり。テントの近くで売ってるコーヒー(100円也)飲んだりしたのち朝食兼昼食な感じで叔母さんについてって、橋を越える。
AM11時からだと言われたので、ホクレンでのジンギスカンは「ちょっと待とう」という結論にいたり、しばらく叔母さんと別れて、もらった新聞読みつつかき氷。もちろん、溶けるのが早い。
良田氏に電話して(!)(いや、親父からケータイ借りたの)(てか、なんでウチの家族俺以外全員ケータイ持ってるの?)落ち合う手はずをつけ、も一度ホクレンへ。
安くて美味くて、なにより火の用意も片づけもしなくて良いのが素晴らしい(笑)
そんなわけで、美味しく食事してる途中で、良田氏&k⇒y⇒氏登場。叔母さんはグッズを買いに行き、今度は良田氏&k⇒y⇒氏とジンギスカンの続き。
それにしたって、こんな速攻でビールヌルくなっていいんですか?(いいんです)
PM12:30頃までお食事して、遙か彼方のLESURE SITEへ。良田氏が取った場所を確認。なんたって、まったり見るのはここでですから。
そんなわけで、こっから先はまたプログラム時間通りに。
13:00 怒髪天
こいつらをLESUREで見るなんて愚かなことはしない。意気揚々とSTANDING ZONEへ。
パンフにも書いてたけど、ステージ登場第一声が
「2003年夏。最大の冗談。怒髪天、一発目。メインステージ!(細部意訳)」
観客爆笑。俺爆笑。んでもってアゲアゲの増子(兄)その勢いを駆って、ほとんどノンストップでステージを駆け抜ける怒髪。
まんまとWESSの策略にはめられた気がしないでもないけど、これ以上の一発目は無いのではなかろうか?
気持ちよい汗を掻かせていただきました。まる。
02:50 くるり
蹴ったのは女連れのにーちゃん(某O氏ではない)
まぁいいけどさ・・・お休み・・・って、寝れねぇし!
潔く起きることに。気がつくとRED STARはまた人で溢れていた。
良かった場所取りしてて(蹴殴蹴)
そんなわけでくるりである。
前もって断っておくが、個人的にはあまり評価の高くないバンドである。
否、「あった」と過去形にした方が正しいかもしれない。
正直、かなり良いステージを見せていただいた。
しかし、しかしだ。ここでU・Bは悩むのである。
これははたしてくるりが良かったのか?それとも、サポートに入ってた外人のドラマ(名前失念)が良かったのか?
俺には、あの速度であんな曲をあそこまで正確に叩いていたから良く見えた気がしてならない。
そこら辺どう?>見てた人たち
どうも今回は、沼澤尚にしろゲンタさんにしろ、いいドラマの音を聴けたからドラムの音が結構気になったわけで。
マジ、あのドラマは良かったぞ。MCの絡みも微妙だったし(笑)
そんなわけで、くるりは一度きちんと記憶とつきあわせてみようと。
てか、あのドラマを正式メンバに入れなさい。したらCD買うから(素)
04:40 ウルフルズ
押せ押せだったRED STARが終わる頃には東の空が白み始めていた。
いやね、スケジュール的にはみんな期待してたんですよ。この時間にRED STARでシークレットあるんじゃないか?って。
俺は民生をSAMURAIだけのために呼ばないと予想し、民生だとか(良田氏と一緒に)O.P.KINGだとか言ってたんだけど、BRANKYだって噂もあったようで。
ともかく、そんなもんはまったくなく、とぼとぼとキャンプサイトへ。
SOFT BALLETを遠くに聴きつつ、LESUREに寄ってからテントで荷物を回収。叔母さんはすっかり撤収を済ませており、結局俺はホントに泊まらせてもらっただけ(軽い罪悪感)
さてと、LESUREに荷物を置いてきましょうか・・・アレ?某O氏じゃございませんか。
なに?蟹汁?アレ?彼女は?へぇ~、車ん中で寝ちゃってるって。でもでも、SUPERCARとくるり見に来たんじゃなかったっけ?へっ?結局一人でくるり見たって?ふぅ~ん。残念だったね(軽い負け惜しみ・笑)
気がついたら太陽が姿を見せ、蟹汁を一口飲ませてもらって暖を取り、一緒に某O氏が取ったLESUREスペースへ。
行ってみたらみたらで、某O氏の友達が某O氏の寝袋にくるまって寝てた(笑)
某O氏は某O氏でこれからウルフルズまで寝るというので、そこで某O氏とは別れることに。はたしてその後彼は起きれたんでしょうか?今さらながらぎもんぬ。
てことで、俺は荷物を置きにLESUREへ。
ちょうどLESUREに戻ったら1sk氏がいたんで、1sk氏と今度はSTANDINGへ移動。トリはやっぱSTANDINGにいたいじゃないですか!(誰に呼びかけてる?)
それがまた、人いっぱいいる割りに前行けたんだ。これが(笑)
おかげで結構いい感じでウルフルズ。
いや、もう、いい意味でも悪い意味(どんな意味だ?)でもウルフルズはウルフルズでした。
跳ねた跳ねた。叫ばされた叫ばされた。
みんな叫ぶんだ。
「お帰り!ジョン・B!」
予想通りや(笑)
ともかく、もうこれでウルフルズのライヴ行っても恥ずかしい思いしなくていいぐらいフリは覚えたゾ!
トリに相応しいウルフルズ。さすがにもう一回トータスコールさせられたら切れてたかもしれないけど(笑)
アレ?なんか、声が、出にくいよ?ってな感じで、今年の夏が過ぎていきました。
ああ、今年も俺はいい女に出会わんかったか・・・(それがオチか?)
的なフレーズに、勢いのまま応えてしまうからWESSを図に乗らせているのかなぁと、ふと思った帰り道。
いや、好きです。RSR。楽しかったです。RSR。文句は有り余ってるけど最高ですよ!RSR!!
はいはい。

唸るバクテリア