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670    馬鹿じゃとけない

          利口はとかぬ

             帯に手をやる

                   この謎を


671    いっぱいためて 袋につめて

          明日ごみに 出しますよ…さくら

      朝にゴミ出し ゆうべはもとに

          ほんにお前は きりがない…ゆうほ


672    尼と屁の字は

         何故似ているか

              心そそられ

                  眠られず


673    グラスに付いた 水滴なんて

          恋の涙の ほどもない…リーベ

      グラスあふれる わたしの涙 

          飲ませ奇跡を 起こしたい…ゆうほ


674    好きと言わなきゃ

          拗ねてるくせに

              肩を抱いたら

                    いやと言う


675    呑んだらすぐに 寝るのはやめて

           後の楽しみ 何もない…さくら

      ゆうべ「り」の字で 今夜は「卍」

           おれが坊主で おまえ尼…ゆうほ


676    うちの宿六

          空鉄砲よ

               誠も玉も

                    出てはこぬ


677    大波小波に 打ち寄せられて

           面白かったわ わが人生…さくら

      浮くも沈むも 浮世の泡と

          悔いのないよに はじけいく…ゆうほ


678    禁煙すると

          最後の煙

            今じゃ立ち消え

                  灰になる


679    せ​っ​か​く​咲​い​た

         ​ ​さ​く​ら​と​人​情

           ​ ​散​ら​さ​ず​い​た​い

                  ​ ​北​の​空


680    春の宵には散る花なのに

         なぜに散らない恋の花…りーべ

       すねた夜風が 邪魔して吹けば

          離れちゃ嫌と 恋の花…ゆうほ


681    「好きよ!」言われて

           「おれも!」と言った

                たったみもじが

                       三十年


682    頬に流れる 涙を見れば

          愛しさ募る 夜の花…さくら

      振り向く顔に なみだのあとが

          白いかわすじ 指で消す…ゆうほ


683    ゆうべしすぎて

           けさ腰痛い

              ヨガもほどほど

                      片卍


684    惚れた素振りを 見せたら負けね

          だけど負けたい 夜もある…さくら

      中途半端に 負けさせないで

          にげる所は 君の胸…ゆうほ


685    贈り物など

          心でいいわ

            言って値打ちを

                   推し量る


686    ひっくり返して 喜ばないで

         蛙はすぐに 起きられない…さくら

       ひっくり返され 馬乗りなって

         つぼを押されて 指圧受け…ゆうほ


687    負けるもんかと

         心に決めりゃ

             辛い浮世も

                  夢の花


688    汚職にまみれ

         住んでるとかげ

              しっぽ残して

                   又闇へ



689    蝋燭あかりで 三味爪弾けば

           ともに震える 恋心…リーベ

       震える君を 雛抱くように

           胸で温め 朝を待つ…ゆうほ


690    覚えちゃいないよ

           きのうの事は

               あしたは遠い

                    先の事


691    願い叶えば 死んでもいいと

          これで何回 死んだやら…さくら

      死んでもいいと 言うのは閨で

          夜ごと命を かけている…ゆうほ


692    妻になりたい

         わけではないの

             ひとよおんなに

                  なりたいの


693    貴方の腕に 泣かされたひと

           星の数とは 云わないが…リーベ

       泣いた女は 星ほどあれど

           掴んだ星は おまえだけ…ゆうほ


694    逃がした魚は

          大物だった

             いつもお前は

                 逃がしてる


695    やけにお前が 美人に見える

            酒のせいかな 春霞…さくら

       あたしゃかぼちゃよ 味ある顔よ

          見ててあきない 食べりゃ美味…ゆうほ


696    千里飛んでも

           会いたいあなた

                恋すりゃ何故に

                       遠くなる


697    想う気持ちの 半分さえも

          届かぬ夜の 春の酒…さくら

      あなた横いて 届かぬ思い

          いかに埋めたら よいのやら…ゆうほ


698    抱いて抱いてと

          言われて頬が

              緩み抱きあげ

                   孫にキス



<海外旅行特別ページ>

709    海外旅行の

         入国カード

             SEX欄に

                 週3と



710    海外旅行で

          年はと聞かれ

              顔をあからめ

                  69(セックスナイ!)


711    荷物検査で

          金ものだせと

              言われズボンを

                      脱ぐ男

712    「ハロー」は日本語

           何だと訊かれ

              「オイ!コラ!」これで

                        一発さ



713    ホテル朝食

           食べ放題と

              言われ食べすぎ

                     胃腸薬


714    ぎっしり詰まった

           オプションツアー

               帰国してから

                    又休暇


715     観光名所は

           写真を撮って

               本と見比べ

                    安心する



699    オールドパーって あなたのことね

           古くてパーで お人よし…さくら

      バ~ヵボンとは あなたのようね

           バーボン飲みすぎ ノーテンキ…ゆうほ


700    酒と恋とは

         ほろよい気分

           過ぎれば苦しい

                 時ばかり


701    ちがうちがうよ ウイスキーだよ

         空きビンだけなら うちにある…さくら

      空き瓶枕じゃ 痛いだろうと

          そっと膝かし 一人酒…ゆうほ


702    大酒呑んで

        天下も呑んで

           女将に呑まれ

                 でる酒場


703    けんかした夜の 気まずい思い

         一人静かの 夜が更ける…さくら

      布団の隅の おまえの足に

         寝返りしたよに ふれてみる…ゆうほ


704    喧嘩するなら

         この子をご覧

            徹夜してまで

                作った子


705    頭痛の種は どこから来るの

         いつものあなたの 無理ですよ…さくら

      痛みあるときゃ 注射一本

         恋のやまいも なおりそう…ゆうほ


706    浮気心は

         数々あれど

            常に変わらぬ

                  下ごころ


707    いつかおまえと

          「川」の字寝たい

           そのまえ「リ」の字

                  試したい


708    四方八方

         気づかいしても

            生きてゆくのは

                 四苦八苦




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