君が来たかと
庭先出れば
鈴虫ないて
笑い噛む
二世三世
かわりませぬと
誓うこの世が
闇の中
日照り続きの
雨乞いどこに
ふればふったと
逆恨み
惚れたあなたの
吹く風ならば
しなる柳に
身を変える
冬の寒さか
雪肌見てか
露天風呂なか
ふるい立つ
庭先出れば
鈴虫ないて
笑い噛む
二世三世
かわりませぬと
誓うこの世が
闇の中
日照り続きの
雨乞いどこに
ふればふったと
逆恨み
惚れたあなたの
吹く風ならば
しなる柳に
身を変える
冬の寒さか
雪肌見てか
露天風呂なか
ふるい立つ
湯からあがって
ふらつく君を
支えにゃならぬ
つっかい棒
~どこかの政治屋さん~
呼ばれ出ていく
喚問よりも
割って出ていく
罠取党
ハトの友愛
友だけなのよ
民はともでは
ありませぬ
~ 年末だし 大掃除もしなくては ~
汚れた窓を
きれいに拭いて
妻の心は
なんで拭く
トイレ掃除の
妻の手見れば
俺の歯ブラシ
ゴシゴシと
ふらつく君を
支えにゃならぬ
つっかい棒
~どこかの政治屋さん~
呼ばれ出ていく
喚問よりも
割って出ていく
罠取党
ハトの友愛
友だけなのよ
民はともでは
ありませぬ
~ 年末だし 大掃除もしなくては ~
汚れた窓を
きれいに拭いて
妻の心は
なんで拭く
トイレ掃除の
妻の手見れば
俺の歯ブラシ
ゴシゴシと
今はこんなのも脂のっててうまいね。
~ ま み む め~
まだよまだよで
身をよじりだし
向きを変えれば
メザシ焼き
~ 意味深都々逸 ~
道で立ってる
石地蔵よりも
褥のなかの
抱き地蔵
滅びを選んだ
あなたにおくる
花咲く今の
喜びを
嘘と真の
はざまに生きて
かわす情けは
方便さ
重くなったと
抱く喜びも
いつか無くなる
この手から
雪に残した
足跡みれば
浮世迷うも
おもしろい
~ ま み む め~
まだよまだよで
身をよじりだし
向きを変えれば
メザシ焼き
~ 意味深都々逸 ~
道で立ってる
石地蔵よりも
褥のなかの
抱き地蔵
滅びを選んだ
あなたにおくる
花咲く今の
喜びを
嘘と真の
はざまに生きて
かわす情けは
方便さ
重くなったと
抱く喜びも
いつか無くなる
この手から
雪に残した
足跡みれば
浮世迷うも
おもしろい
冷える夜空も
生かされ飛べば
昇る朝日の
あたたかさ
不老不死など
俺たちゃいらぬ
ふたり旅する
あの世まで
~ 意味深都々逸 ~
こんこん湧き出る
甘露な泉
君がしたなる
岩清水
釣瓶落としの
宵待ちわびて
寄り添いふたり
櫓立ち
きった啖呵に
命をかけて
意地を通すが
男道
未練がましい
根性捨てりゃ
身軽に飛べる
秋の空
生かされ飛べば
昇る朝日の
あたたかさ
不老不死など
俺たちゃいらぬ
ふたり旅する
あの世まで
~ 意味深都々逸 ~
こんこん湧き出る
甘露な泉
君がしたなる
岩清水
釣瓶落としの
宵待ちわびて
寄り添いふたり
櫓立ち
きった啖呵に
命をかけて
意地を通すが
男道
未練がましい
根性捨てりゃ
身軽に飛べる
秋の空
~ 有名人都々逸 ~
サンタ夜来て
衣服をとれば
おとなのバイブ
プレゼント
侘びとさびとで
茶の湯で天下
猿の天下にゃ
勝てぬわい
…千利休..
狸おやじに
騙され裸
大筒打たれ
燃える淀
せめる義経
いちの谷渡り
ひよどり越えで
逆落とし
…うぐいす谷じゃなかった?
朝に花咲き
夕べにしぼむ
好きな姿の
絞り芙蓉
サンタ夜来て
衣服をとれば
おとなのバイブ
プレゼント
侘びとさびとで
茶の湯で天下
猿の天下にゃ
勝てぬわい
…千利休..
狸おやじに
騙され裸
大筒打たれ
燃える淀
せめる義経
いちの谷渡り
ひよどり越えで
逆落とし
…うぐいす谷じゃなかった?
朝に花咲き
夕べにしぼむ
好きな姿の
絞り芙蓉

ゆうほ