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カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 オパーリン
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第二回筑波学生文芸賞応募作品。最終選考にて落選。僕の処女小説。
内容
人生モラトリアムまっ盛りの大学生の悶々。

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>弦楽器イルカさん  毎回丁寧にコメントしていただき、本当にありがとうございます。嬉しい限りです。弦楽器イルカさんのコメントを読むたびに「ああ、こんな僕だけど、書いてよかったなあ。」と思い、「また書こう。」と執筆のモチベーションを頂いています。  この小説については、僕が初めて書いた小説で登場人物の名前以外はほとんど実話です。ただ、僕というフィルターを通して見た現実の世界のありかたと言うのは創作なんだろうな、と思い書きました。  始めて書いた小説ということで、書いているときはただ我武者羅で、精一杯、一杯一杯で、読み手がどうだとか、そういった事は一切考えられませんでした。その点を「エネルギー」という風に前向きにお褒めいただけたのは嬉しいです。  「オパーリンさんと選ぶ人、両方が満足できるテーマ」についてですが、何分少数派大好きな人間なもので、そこについてはいつも考える、というか悩んでいますね。ただ最近、他者を無視して自分は成立しない、という事を日常においても実感する事が多く、いつかはみんなが胸中して抱えているような問題に食いついてくような、そんなものを書いてみたいなあ、と思っています。  どうもありがとうございました。
オパーリン : 2011-01-18 02:37:11

エネルギーの塊みたいな文章だと思い、またコメントしちゃいます。もうここまで来るとファンですね。特に「自分の周りには直子も緑もいない」という独白の部分が気に入りました。あと、耳の不自由な人に関するシーンも力が入っていると感じました。落選ということですが、オパーリンさんの文章は読ませる技術と、あと何と言ってもとっつきにくい何者かをぐいっと伝えようとする熱意があると思います。更に(素人の自分が言うのもなんですが)オパーリンさんと選ぶ人、両方が満足できるテーマを見つけられたら、すごいことになるんじゃないかと(無責任に)思いました。書く事に関して、すごく勉強になりました。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2011-01-15 10:17:11

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