twitterとfacebookアカウントでログイン

カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 オパーリン
価格 無料
タグ 無為ネオン歓楽街土浦
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

178 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 10ページ (Web閲覧)
17ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
第三回筑波学生文芸賞応募作品。最終選考で落選。
 あらすじ
 土浦桜町、歓楽街のネオンの隣には川が流れている。その川の土手に佇んでいた「僕」に声をかけてきた風俗嬢「レミさん」。レミさんと僕、唐突な出会い、行きつく先もない。大切な事は、それがそうであればある程、喉元に止まって、何も言えなくなる。

コメント一覧

今回もコメントありがとうございます。読んでくださった方が反応してくださるというのは非常に嬉しいです。 レミさんの過去のくだりについては、賞の批評でも「慎重に書くべき」との指摘がありました。賞の枚数指定は「原稿用紙80枚以内」で、この小説は40枚程度なので制約ということではなく、単純に僕がこれ以上踏み込めなかった、筆力不足でした。 この小説は三作目なのですが、書くときに目指した事は「(私小説に対する)虚構としての物語を書ききる」「登場人物の思いを行間や間接的な描写で書いてみよう」という事でした。というのは、始めて書いた小説は主人公がダラダラ考えてばかりいて、あまり自分の部屋から出てくれなかったので、この小説では主人公が外に出て、他人と出会い、触れ合う、という一連を書けるようになりたかったのです。 今後も小説の練習を重ね、重いテーマを小説の技量によって妨げられずに、自由に書ききることができるようになりたいです。 貴重なご意見、ありがとうございました。
オパーリン : 2011-01-04 02:22:29

何作もコメント書くのも申し訳ないですが、面白かったです。『瞳』より文章がこなれていて、青春って感じがしました。あとレミさんの告白がグッときました。あそこが肝かなと思いますが、迫力を持って描けていると感じました。ただ、それだけで一冊書けるくらい重い過去なので扱いが難しく、もっと倍以上の長さがあってもいけるかな、と(人にあれこれ言えませんし賞の制約もありそうですが勝手に)思いました。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2010-12-30 23:44:10

facebook コメント一覧