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コラム:学生に名刺っている?

結論から言えば、自分はつくってました。
ほとんど興味本位でしたが・・・。
自分で作れるってのが、なんか楽しくてw


つうか、理系だったのでね、自分。
なんか機器メンテナンスとかの業者とやりとりするのに、連絡先かいた紙があれば便利だな程度に・・・。

あとは学会、技術者フォーラムとかね。聴講したあとの連絡先交換とか。



ほら・・・知らない社会人と携帯電話で赤外線するのもアレじゃない、想像するだけでアレじゃない?(何だよ?)

楽なんですよ名刺w


合同企業説明会で名刺を配ったこともあるけど、それほど役には立たなかったですね。

合同説明会では、よほどのコネクションがなければ、企業側が学生に名刺を求めていないからですw まだ学生なのに名刺交換?何が目的なんだ?って普通は思われるでしょうね。


ただ、内定式でいろいろと同期入社の人と話したりしてたら4割くらいの人は作ってたような・・・。

ようは、やりかただと思います。


名刺交換の目的がはっきりすればいいのですよ。

たとえば、名刺の内容ですが、

○○大学工学部××学科
名前
e-mail
携帯電話番号
住所

表は日本語で裏が英語で書かれた名刺


だけでなく、研究室での研究内容や興味の方向、卒論のテーマ。
話が広がるような、自分を売り込むようなポイントがあるといいみたいですね。




学生でも、学んだ知識を社会に還元している人は大勢います。
あなたがどうであれ、「学んだ知識を世に還元ていく為、人脈の大切さを理解している学生」っぽく自分を見せるのはありなのかなっと思います。


ただ、求められたら交換する、、って程度でいいと思います。
もしくは、会話の流れで、人脈をつくれそうなタイミング。

たとえば、説明を受けた後、いつでも相談、質問をうんぬん・・・となった場合などはチャンスです。



逆に、名刺を渡すことが目的になっては駄目です。

選考に有利だと思って、ということではなく、純粋に「人脈」ということを考えて、名刺交換という形がベターですが、、、。

担当者に「名刺を渡せば選考に有利に働く、と思ってやっているんじゃないか?」って思われてはマイナスです。


もし運良く渡すチャンスがあったら、交換する。
という心構えくらいでいいと思います。


なので、とりあえず作っておく分には、問題ないかと。

あと、就職活動者同士で、情報交換仲間として名刺交換ってのもありですから。
どちらかというと、こっちのほうが、メインの使い方のような気がします。


まぁ、携帯の赤外線通信でもいいですけどね
(-公-;)




コラム:もし運良く会社の人から名刺もらったら?

基本的に、就職活動で、企業側に自分の名刺がわたることは余りありません。
企業側が、学生の名刺を求めてないからです。

無理やり不自然なタイミングで渡しても、

担当者に「名刺を渡せば選考に有利に働く、と思ってやっているんじゃないか?」って思われてはマイナスです。



では、もし運良く、選考に有利だと思って、ということではなく、純粋にお互いの「人脈」ということを考えて、名刺交換という形になったとしましょう。



この場合のメリットを下記に示します。

名刺をもらえた場合は、連絡する許可を得た証拠になります。



・気軽に質問、相談ができます。

質問内容、相談の仕方によっては、他の人には無い情報が得られ、優位に立つことができます。


もちろん、あまり意味のない質問や、うざい相談は厳禁です。
面接と違って、メールはそれなりに考えて送信できますから、それなりの内容で質問してください。

適当な質問は、マイナスなイメージしかもたれないので注意してください。




・会ったその日のうちに、お礼のメールで感謝を伝えることができる

こちらは、それなりに有効かと思います。
絶対的なものではないですが、少なくても悪い印象にはならないと思います。

運がよければ、よりよい印象をもたれるかと・・・。


新入社員、また中堅社員でも、その日のアポに対して、お礼のメールをだすといったことができない人が多いです。


人脈を大事にする視点で名刺交換をしたのなら、その日のうちに感謝の気持ちを送るのがマナーです。

内定時期から半年前にすること。

内定時期から半年前にすること。


実際に企業にエントリーして選考に進む期間です。
早い企業だと冬くらいから選考が始まったりしています。



ただ選考の開始時期に関しては本当に企業によってばらばらです。
スケジュールを調整してうまく予定を組まないと、
いつの間にか選考を閉め切っていたなんてこともあります。

またペースに気をつけてください。
100社の選考を受けるならば、100社についてこと細かく、100社分の企業の違い、特色、ポイント、それを踏まえた志望動機を応えられるようにしてください。

とはいっても時間は有限です。
一つの企業に充てられる時間が少なります。

充てられる時間が少ないと、それだけ企業や業界情報や対策情報に乏しくなります。



個人的には、興味のある企業、関係会社を深く調べ、週1~2社程度に狙いを絞った方が効率的だと思います。



また諸説いろいろありますが、1回くらいは面接練習用の企業も受けてたほうがいいと思います。

尚、面接練習がよくないという人の理由は、

自分が受かる気が無い企業は、面接にも雰囲気として表れるため、まったく練習にすらならず、時間の無駄という意見です。

私も確かにそう思います。

ただし、学生はそもそもそれほど、面接、面談という機会がありません。
雰囲気を味わうだけでも良しと思います。


また、面接の中には集団面接やグループディスカッションと言った形式の面接とか色々あります。やはり一度経験しておくと、イメージがつかめると思います。



尚、企業によっては7次選考試験まであり、就職活動の世界において、面接練習用の企業として有名企業とかもあります。ぜひ探してみてくださいw



また、筆記試験なしで面接だけという企業もあります。
これは、前に述べたとおり、基本、筆記試験がある場合、学歴の高い学校には勝てません。
この場合は、選考基準も曖昧ですが、情報戦がものを言うと思います。



尚、私も、筆記試験なしで内定とりましたとさw


コラム:知識の高学歴・コミュ力のリア充にどうやって勝負する?

特に有名な大学出身でもなく、
友達もぜんぜんいなくて、サークル参加もしてないのでコミュ力も無い。

知識の高学歴・コミュ力のリア充にどうやって勝負する?

まず学力や知識においては基本的に高学歴に適いません。
専門的な知識が求められる筆記テストでは、十中八九負けます。

ならば、何を学んだか?研究内容、ゼミの内容で特色を面接で出す必要があります。
高い専門知識ではなく、ユニークさで勝負するわけです。

もちろん、それが志望企業に還元できるような内容で無くてはなりません。
しかし世の中には、直接お金になる学問だけではなかったりします。

人文科学、理学、数学、心理学、考古学、歴史学、美学、漢文学、古典文学

なんかは、すぐに稼げる学問というわけでないので、
志望企業貢献のアピールはしにくいと思われます。


※これもアピールの仕方だと思いますが、
採用担当者が納得できるまでのストーリを完成するのは至難かと思われます。




では、昨今、注目されているコミュニケーション能力はどうでしょう?
やはり、DQNやリア充にかなわないのでしょうか?

※DQN:DQN(ドキュン)とは、日本で使われるインターネットスラング・蔑称の一つである。
不良など、粗暴そうな風貌をしている者。
※リア充:リアル(現実)の生活が充実している人物を指すインターネットスラングである。
恋愛や遊びの充実ぶりに対する妬みなどを表現する言葉でもある。



これは違います。
DQNの繋がり、コミュニケーションは、社会人には通用しません。

例えば、藤子・F・不二雄の漫画作品『ドラえもん』に登場する架空のガキ大将、ジャイアンこと剛田 武(ごうだ たけし)みたいな乱暴者は、腕力をもって、コミュニケーションを行ってます。
野球の人集めや、自分の趣味である歌の披露を行うにあたり、無理やり場を仕切り、人集めをしてます。

また友情を重んじる劇場版ジャイアンではどうでしょう?
腕力に加えて、義理人情をもって接しています。

しかし、企業は、腕力と義理人情で築き上げたコミュ力を欲しがるでしょうか?
※一部営業さんは欲しがるかもしれませんが・・・。


ではリア充はどうでしょう?
恋や友情など充実してた人たちです。
恋人をつくり、大勢の友達と遊び、人と人の繋がりがしっかりしています。

これでもはっきり言って、これも多少有利程度の話だと思います。

社会人のコミュ力が必要になるのは、リーダーとなって部下をまとめたり、客と交渉したりするときです。別に会社の人たちは、雑談で盛り上がりたいとか思ってるわけじゃありません。

会社で必要とされるコミュ力は、マネージメント力の一つです。
スケジューリング、リーダーシップ、段取り、交渉、進捗管理、要員管理等です。

つまり、学生同士接してることが多い場合は、その培ったコミュ力はそこではあまり役に立たないと思われます。


もちろん、客先で些細なことで相手を怒らせたり、担当者や上司、部下と対話できないなんてのは論外です。とりあえず、自分の知っていることを面接官に理解できる程度に話す能力と、聞く能力があれば大丈夫です。


で・・・。

けど、緊張しちゃって面接でうまく話せない・・・だってオラ、コミュ力無いから・・・。
友達いないし・・・。恋人だって・・・
って思ってるあなたへ。

はっきりいって、日常会話のほうが難しいです。
お互いを知っている同士で、明確な目的がない話を持続して続けるよりは、まったく知らない人同士であるが、制限時間内に目的が明確としている話の方が、お互い会話しやすいからです。

そもそも、学歴・知識と違って、コミュ力というのは数値化できないので、よほど問題が無い限りはそこで明確に差が見えることはありません。


しっかりと会話の目的(情報収集と情報発信)を明確にしておくことによって、コミュ力があるっぽく見せることができます。

逆に、自分のリア充っぷりを面接官にアピールしても、マイナスになる可能性があります。


どのような情報を発信するべきなのか、収集するべきなのか?
そこをしっかり抑えておけば、友達いない非リア充でも大丈夫です。



コラム:面接のあれこれ

聞かれた内容について、知っていることなら答えたらいいです。
知らんことや、今まで考えたこともないようなことは無理に応えない。

まぁ、正確にいうと応えられないのですが、、
その場で機転利かせて上手いこと言えたらいいのですが、
それができなにのに無理しても、話が変になるだけです。


例えば、
会社で交渉の場で、自分がわからないことを他社に約束することはできませんよね?
普通に考えたら、、。

適当に応えたら、会社に損を与えることになります。それと同じ、適当な発言は自分を不利にします。なら素直に謝って、応えないほうが無難です。


あと、面接対策の本やネットの討論では、

面接にて、正直に答える派といかにウソをつくか派に分かれますが、、、
ケースバイケースだと思います。

ただ、面接官が良いほうに勝手に誤解する分には言いと思います。
ウソは言ってないけど、向こうが勝手に思い込んで、自分のことを優秀と思い始めたらいいわけですよ。

詐欺の理論っぽいですが、そういうものです。
(≧▽≦)



最後に、、面接官に質問する場合は、
前の章でも話しましたが、

調べてわかるようなことは質問しないことです。

もうひとつ、「はい」か「いいえ」でしか返ってこない質問は極力避けることです。
相手に具体的な説明を求めることが重要なんです。


企業の強さ、事業展開など、面接官がどう考えているのかを探るためです。

もうひとつは、「はい」か「いいえ」でしか返ってこない質問はあまり会話にならないことでしょう。
面接とは、人物像や能力を見たり聞いたりするために、直接会って対話などをする行為です。

情報交換できなきゃ互いに意味がないわけです。

自分が今知りたいこと
今後、この業界に入っていくにあたって知っておいたほうがいいこと、、、。
まぁあとネットなどで噂される業界裏話的の真偽など・・・。


せっかくなので、根掘り葉掘り聞いてみるのもいいと思います。




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