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コラム2

コラム:知識の高学歴・コミュ力のリア充にどうやって勝負する?

特に有名な大学出身でもなく、
友達もぜんぜんいなくて、サークル参加もしてないのでコミュ力も無い。

知識の高学歴・コミュ力のリア充にどうやって勝負する?

まず学力や知識においては基本的に高学歴に適いません。
専門的な知識が求められる筆記テストでは、十中八九負けます。

ならば、何を学んだか?研究内容、ゼミの内容で特色を面接で出す必要があります。
高い専門知識ではなく、ユニークさで勝負するわけです。

もちろん、それが志望企業に還元できるような内容で無くてはなりません。
しかし世の中には、直接お金になる学問だけではなかったりします。

人文科学、理学、数学、心理学、考古学、歴史学、美学、漢文学、古典文学

なんかは、すぐに稼げる学問というわけでないので、
志望企業貢献のアピールはしにくいと思われます。


※これもアピールの仕方だと思いますが、
採用担当者が納得できるまでのストーリを完成するのは至難かと思われます。




では、昨今、注目されているコミュニケーション能力はどうでしょう?
やはり、DQNやリア充にかなわないのでしょうか?

※DQN:DQN(ドキュン)とは、日本で使われるインターネットスラング・蔑称の一つである。
不良など、粗暴そうな風貌をしている者。
※リア充:リアル(現実)の生活が充実している人物を指すインターネットスラングである。
恋愛や遊びの充実ぶりに対する妬みなどを表現する言葉でもある。



これは違います。
DQNの繋がり、コミュニケーションは、社会人には通用しません。

例えば、藤子・F・不二雄の漫画作品『ドラえもん』に登場する架空のガキ大将、ジャイアンこと剛田 武(ごうだ たけし)みたいな乱暴者は、腕力をもって、コミュニケーションを行ってます。
野球の人集めや、自分の趣味である歌の披露を行うにあたり、無理やり場を仕切り、人集めをしてます。

また友情を重んじる劇場版ジャイアンではどうでしょう?
腕力に加えて、義理人情をもって接しています。

しかし、企業は、腕力と義理人情で築き上げたコミュ力を欲しがるでしょうか?
※一部営業さんは欲しがるかもしれませんが・・・。


ではリア充はどうでしょう?
恋や友情など充実してた人たちです。
恋人をつくり、大勢の友達と遊び、人と人の繋がりがしっかりしています。

これでもはっきり言って、これも多少有利程度の話だと思います。

社会人のコミュ力が必要になるのは、リーダーとなって部下をまとめたり、客と交渉したりするときです。別に会社の人たちは、雑談で盛り上がりたいとか思ってるわけじゃありません。

会社で必要とされるコミュ力は、マネージメント力の一つです。
スケジューリング、リーダーシップ、段取り、交渉、進捗管理、要員管理等です。

つまり、学生同士接してることが多い場合は、その培ったコミュ力はそこではあまり役に立たないと思われます。


もちろん、客先で些細なことで相手を怒らせたり、担当者や上司、部下と対話できないなんてのは論外です。とりあえず、自分の知っていることを面接官に理解できる程度に話す能力と、聞く能力があれば大丈夫です。


で・・・。

けど、緊張しちゃって面接でうまく話せない・・・だってオラ、コミュ力無いから・・・。
友達いないし・・・。恋人だって・・・
って思ってるあなたへ。

はっきりいって、日常会話のほうが難しいです。
お互いを知っている同士で、明確な目的がない話を持続して続けるよりは、まったく知らない人同士であるが、制限時間内に目的が明確としている話の方が、お互い会話しやすいからです。

そもそも、学歴・知識と違って、コミュ力というのは数値化できないので、よほど問題が無い限りはそこで明確に差が見えることはありません。


しっかりと会話の目的(情報収集と情報発信)を明確にしておくことによって、コミュ力があるっぽく見せることができます。

逆に、自分のリア充っぷりを面接官にアピールしても、マイナスになる可能性があります。


どのような情報を発信するべきなのか、収集するべきなのか?
そこをしっかり抑えておけば、友達いない非リア充でも大丈夫です。



コラム:面接のあれこれ

聞かれた内容について、知っていることなら答えたらいいです。
知らんことや、今まで考えたこともないようなことは無理に応えない。

まぁ、正確にいうと応えられないのですが、、
その場で機転利かせて上手いこと言えたらいいのですが、
それができなにのに無理しても、話が変になるだけです。


例えば、
会社で交渉の場で、自分がわからないことを他社に約束することはできませんよね?
普通に考えたら、、。

適当に応えたら、会社に損を与えることになります。それと同じ、適当な発言は自分を不利にします。なら素直に謝って、応えないほうが無難です。


あと、面接対策の本やネットの討論では、

面接にて、正直に答える派といかにウソをつくか派に分かれますが、、、
ケースバイケースだと思います。

ただ、面接官が良いほうに勝手に誤解する分には言いと思います。
ウソは言ってないけど、向こうが勝手に思い込んで、自分のことを優秀と思い始めたらいいわけですよ。

詐欺の理論っぽいですが、そういうものです。
(≧▽≦)



最後に、、面接官に質問する場合は、
前の章でも話しましたが、

調べてわかるようなことは質問しないことです。

もうひとつ、「はい」か「いいえ」でしか返ってこない質問は極力避けることです。
相手に具体的な説明を求めることが重要なんです。


企業の強さ、事業展開など、面接官がどう考えているのかを探るためです。

もうひとつは、「はい」か「いいえ」でしか返ってこない質問はあまり会話にならないことでしょう。
面接とは、人物像や能力を見たり聞いたりするために、直接会って対話などをする行為です。

情報交換できなきゃ互いに意味がないわけです。

自分が今知りたいこと
今後、この業界に入っていくにあたって知っておいたほうがいいこと、、、。
まぁあとネットなどで噂される業界裏話的の真偽など・・・。


せっかくなので、根掘り葉掘り聞いてみるのもいいと思います。