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はじめに

はじめに


職氷河期よりヒドい「超氷河期」。


2009年から続く、景気の低迷は、2010年になっても、いまだ回復してません。
経済不景気時において、企業は多くの人員を抱えることはできず、既存の正社員の雇用を維持しながら、採用人数を減らすことで人員調整をおこなってます。
まさしく、戦後最悪の就職難となっています。


またインターネットの普及に伴い、さまざまな情報があふれていて、、、。

 学歴は本当に重要なのか?

 バイト経験やサークル経験は必要?

 OB訪問は必須なの?

 学生の名刺ってあり?

 資格は必要?




今とは状況が異なりますが、1997~2005年にあった就職氷河期時代。
その時代に行った。私なりの就職活動をまとめます。

これが、今、がんばっている人へのひとつの参考に慣れたら幸いです。





スペック


理系。

男。

2chではEランクと呼ばれる大東亜帝国出身。
さらに、その中でも、レベルの低い学部学科。
※同じ大学の大学院(修士)へ行き卒業。



在学中のバイト経験なし、サークル経験いっさいなし。
単位だけは過剰にとってた。

コピペ通り、学生時代に打ち込んだこと「キーボード」な人間。

恋人なし(非イケメン)。

友達2人くらい。

新聞はたまに図書館で読む程度。
TVニュースもあまりみなかった。
面接前に、話題になってそうなのを、ネットで確認するレベル。

一応、名刺をつくってた。けど、就職活動にはあまり意味が無かったw
※理系だと研究活動の一環でたまに使うけど。


理系だけど論文は、卒業論文と修士論文だけ。
学会報告はマイナーなのを2~3件。(修士時代に)



これといった資格なし

高校のときにとった英検準2級
デジタル技能検定 ビジネスユース初級 合格率75.4%
CG検定3級  合格率60%
マルチメディア検定3級 合格率60%
普通自動車免許(オートマ限定w)

シスアド当時がんばってたけど3回落ちて、あきらめたw



このレベルでも、就職氷河期である03年に一応大手メーカーに就職。現在も、同会社。



10年度においても、残業なし、有給自由に取れる。賞与あり。サラリーマン平均年収くらいは稼げているくらいのレベルです。



エントリー確か、40社くらい。
実際に受けたのは10~15社。(大、中小問わず)
受かったのは2社。(うちひとつはアウトソーシング系)


当時もニュースで、100社受けて、内定がでない・・・ってニュースがあったので、あまり、チャレンジしてないほうかも。


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