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はじめまして!岸本元気です。

はじめまして。

言葉がけコンサルタント 岸本元気です。

ブログ「楽しむ能力を育てる魔法の言葉」http://ameblo.jp/kotobagake/  の中から

楽しむ能力を育てるための 『家族編』として 15の方法を ブック形式に編集してみました。

毎日、一生懸命に 家族のために頑張っている あなたへ。

もし、 少しでも ほっとしてもらえたら 作者として これほど嬉しいことはありません。

                                            (げんき)


【1】夫婦のバランスは、「やじろべい」より「シーソー」なのです。

夫婦関係は バランスが大切です。


もちろん 恋人関係も そうです。


バランスというと「やじろべい」のように思われるかもしれません。


「つりあっている」という感じ。


でも 夫婦や恋人が 一番バランスのとれる関係は「シーソー」のような

ものなのです。




どっちかが 上に上がれば どちらかが下へ下がる。


そうして お互いを立てあいこ している関係。


これが 男と女の「いい関係」なのかもしれません。



こどもが生まれても そうです。


こどもたちは 公園に行っても「シーソー」は大好きです。



家族のシーソーもそうです。



こどもを一緒に乗せながら  上にあがったり下にさがったり


そうすることで 楽しいバランスは とれるものです。



バランスは、楽しみながらとるものです。



お互いの重りをあわせて 調整すれば どちらかの重りが必ず重くなり


そして 倒れてしまうものです。


楽しくシーソーのような夫婦関係が いいですね。


「人間関係のバランス」は 「楽しい」が一番だからです。



                         (げんき)



【2】美味しく食べることで その人の『優しさ』は 伝わるのです。

家族で ご飯を一緒に食べるときには 美味しい「話題」を 入れておこう。


そう、目の前にある「食べ物」についての話題です。


目の前にある 料理には 食材本来の味だけでなく 作ってくれた人の想いが込められていますよね。


その想いは ちゃんと 「話題」として取り上げることが大事です。


立派なシェフは、 お客様に「料理」のご説明をいたします。

お客様は、そのシェフの説明を聞いて いかに この料理に工夫が凝らされて

いるかを感心しながら  この食事の話題と共に 口へと運ぶのです。


食べることは どの動物でも 行います。


食べさせることも 動物によっては できます。

でも「料理」をすることは 唯一 「人」しか できないのです。

それは、「作ってあげたい」という気持ちを 人は持つことができるからです。


だからこそ「作ってもらった」感謝を伝える。

大切ですよね。

                               (げんき) 


【3】太陽と話しながら「洗濯物」を干すと あなただけでなく家族も健康になるのです。

晴れた日の朝
太陽の日差しを浴びながら 洗濯物を干すと とても気持ちいいものです。
洗ったTシャツを ハンガーにかけて 干していると TシャツとTシャツの間から見える 青空
本当に気持ちいいものです。

『洗濯』とは 単に 「衣類」を洗うことではありません。

『洗濯』の最大の魅力  それは「干すこと」なのです。
 そう  太陽に向かって 「干すこと」です。

乾かすためや 殺菌という意味以外に 本当はとても大切な意味が込められているのです。

      それは「想い」の光合成なのです。

こどものTシャツを干しながら、 「あー ずいぶん よれよれになってきたよね・・」そう思いながら
こどもの遊ぶ姿が見えてきませんか?

ご主人の服を干しながら、「そういえば 最近買ってあげてないよね・・」なんて
色々な想いや絵が浮かんでくるはずです。

洗濯物を干すと 相手の姿が見えてくるのです。

そして そのまだ濡れた服たちに 想いを込めてあげるのです。

あなたが 家族の服たちに込めた「想い」
   そこにエネルギーを込めていくのが
      実は 太陽の仕事なのです。

 太陽は衣類を乾かしながら あなたの想いを確認し
 そして 願いを達成するための「エネルギー」を「服」に注ぎこんでくれるのです。

      これが 服が行なう「光合成」なのです。

光合成をするのは  植物だけではありません。
服だって ちゃんと「光合成」は するのです。

晴れた日に洗濯するなら 思い切り 服に「想い」や「願い」を込めてあげましょう。
きっと 家族を健康に そして豊かにする「ちから」を与えてくれるはずです。
太陽は もちろん 干している あなたにも「ちから」を与えてくれます。


                               (げんき)

【4】自分の身体こそ親なのです。

僕のところには たくさんのメールが届きます。


その中に ひとつのメールがありました。


「自分の親は 両方ともいなくなりました。もっと親孝行しておけば・・」



自分の身体こそ親なのです。


親孝行は 実は 親がなくなった後でも できるのです。


それは 自分の身体を大切にすることです。


自分の身体は、確かに自分の身体です。


でも これは お父さんとお母さんの身体でもあるのです。



自分をいたわってあげること。


これは、すごく大切な『親孝行』のひとつです。


いつも その気持ちを大切にしていれば


こころというものは 案外 通じるものです。



静かに目を閉じて 自分の鼓動を聞くと



必ず『親』は思い出せるものです。


                       (げんき)



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