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【11】いちばん最初に見たものは 永遠に覚えている。

一番、最初に 出会ったものは すぐに思い出せるかどうかは別にして

必ず 覚えています。



生まれてはじめて 見たおもちゃ。絵本。犬。 人。 とにかく全てです。


その後に たくさん 同じものに出会いますが でも 一番最初に見たものは

覚えています。


それは なぜか。



そこには 一番 最初に それを見た 「印象」というものがあるからです。


それは どう感じたか。という 「こころの記憶」です。



最初にあった犬の印象が その後に出会う 犬への印象なのです。


いちばん最初に出会ったときに なにを感じたか。



もしかすると 一番大切なことなのかもしれません。



生まれてはじめて こどもを 叱る時。


生まれてはじめて こどもに 笑顔をなげかける時。


生まれてはじめて こどもに おもちゃを与える時。


できるかぎり 「幸せな印象」を与えてあげましょう。




はじめての出会い、実は 永遠の出会いなのです。


                         (げんき)  



【12】自分の顔は しっかり覚えておきましょう。

毎朝 鏡を見ています。


そして何十年も 自分の顔を見ています。

でも いざ 頭の中でイメージしてみると


自分の顔は、ぼんやり浮かぶことは あったとしても

鮮明に まるで 映画のように「自分の姿」を想像することは

なかなか難しいものです。

夢を叶えるためには まず想像の中で「自分のリアルな姿」を思い浮かべることが必要です。


他人の姿を想像することは簡単なのですが、いざ 自分となると難しいものです。


自分の顔は しっかり覚えておきましょう。


それは 誰のためでもありません。



実は 『自分自身』のためなのです。    (げんき)


【13】家族の中に 『幸せリング』を 作ってみよう。

家族の中に 『幸せリング』を 作ってみよう。


作るといっても 何か 形あるものを作るわけでは ありません。

幸せになるための 『大きな輪』を作ることです。



そのためには まず 家族全員の「夢」を知る必要があります。

みんな それぞれ 夢や 幸せの価値観は 違っているはずです。



お父さんの夢は どんな夢(幸せ)ですか?

それを手に入れるために 今のお父さんに必要なものは なんですか?


家族は そのお父さんの夢(幸せ)の実現に対して どんな協力ができますか?



お母さんの夢は どんな夢(幸せ)ですか?

それを手に入れるために 今のお母さんに必要なものは なんですか?


家族に どんな協力をして欲しいですか?



こどもたちの夢は どんな夢ですか?

それを手に入れるために 今 こどもたちには 何が必要ですか?


お父さん、お母さんは その夢の実現のために どうしてあげることができますか?



大切なのは 互いの夢や幸せを知ることです。


そして その夢や幸せを手にするために 相手にとって必要なものを教えてあげることです。


そして もうひとつは相手の夢を叶える お手伝いをしてあげることです。



もし あなたが この『3つの原理』を使いはじめると

知らず 知らずに 他の家族も その原理を使いはじめます。


そして この「幸せリング」は 家族から飛び出し そして友達や周りにも

影響を与えはじめるのです。


それは まるで 幸せの大きな輪を作っていくようなもの。



あなたの夢は なんですか?

あなたの夢の実現に 僕が協力できることは 何かありますか?         


                           (げんき)


【14】忙しい時に 『時間をかけて』あげるからこそ 「愛」は深まるのです。

もうすぐ 今年も終わります。
仕事もプライベートも忙しい時期だと思います。


忘年会やクリスマス。
年賀状書きや 大掃除  そしておせちの準備
やることも 沢山あります。

忙しい時こそ 時間をかけてあげましょう。

年賀状を丁寧に時間をかけて作ってみたり
クリスマスの準備やケーキを自分で作ってみたり
おせちも しっかりと下準備から やってみたり

忙しさの中でも『時間をかけてみるもの』を持つことは 大切です。

この時期 みんな 慌しく過ごしています。

「いそがしい・・・いそがしい・・」って。

そこで ふと、 『時間をかけてくれたもの』に出会った時
「あーっ 忙しいのに こんなに丁寧に作ってくれたんだ・・・」

あなたが 『時間をかけてくれたもの』に きっと  とても 深い「愛」を感じてくれるはずです。

「時間がない時」に 「時間をかけること」で

           実は 「愛」は 深まっていくのです。

もし あなたが 誰かが 『時間をかけて』 
愛情を込めてくれたものに 出会ったら、お返しに『時間をかけて』あげてください。

美味しいクリスマスの料理やおせちにであったら、洗い物や片付けに あなたが『時間をかけて』あげたり
クリスマスプレゼントに 手作りのマフラーをもらったら、マフラーを首にまく時間を沢山使ってあげたり

『時間をかけて』お返しして あげましょう。

みんなが 忙しい忙しいと
自分のために せっせと 時間を使っている時に

誰かは 大切な人のために
自分の持ち時間に「愛」を込めている

よーく 目を凝らしてみると  この季節は 「愛」に満ち溢れています。  (げんき)

【15】自分自身を表彰しよう。

【表彰状】

「あなたは、日々 子育て・家事並びに職業を持つこともありながら

こどもたちの未来づくりに貢献し、また多数の困難や不満、不安を

乗り越えながら頑張っていることを ここに表彰いたします。」

2010年12月20



あなたの頑張りに 少なくとも 3人が表彰してくれます。


まず、お一人目は、今これを書いている僕です。

あなたが、毎日を一生懸命がんばっている姿

その姿は本当に感動します。



二人目は あなたの こどもたち、そして家族です。


こどもたちは、大きくなれば 必ず親を尊敬します。

そして、あなたの家族たちも きっと、うまく口には出せなくても 

こころの中では いつも「ありがとう」

その気持ちで いっぱいのはずです。


そして3人目は 他でもない あなた自身 です。


どんなに他人が褒めてくれても 誰にも人の目につかないところで

悩み 苦しみ 寂しさと戦いながら頑張っている自分を知っているのは、

ただ一人 あなた自身です。


本当に自分自身を表彰できるのは 「あなた自身」なのです。




自分を 思い切り表彰して、ほめてあげましょう。  






いつもありがとう  (げんき)



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