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【3】太陽と話しながら「洗濯物」を干すと あなただけでなく家族も健康になるのです。

晴れた日の朝
太陽の日差しを浴びながら 洗濯物を干すと とても気持ちいいものです。
洗ったTシャツを ハンガーにかけて 干していると TシャツとTシャツの間から見える 青空
本当に気持ちいいものです。

『洗濯』とは 単に 「衣類」を洗うことではありません。

『洗濯』の最大の魅力  それは「干すこと」なのです。
 そう  太陽に向かって 「干すこと」です。

乾かすためや 殺菌という意味以外に 本当はとても大切な意味が込められているのです。

      それは「想い」の光合成なのです。

こどものTシャツを干しながら、 「あー ずいぶん よれよれになってきたよね・・」そう思いながら
こどもの遊ぶ姿が見えてきませんか?

ご主人の服を干しながら、「そういえば 最近買ってあげてないよね・・」なんて
色々な想いや絵が浮かんでくるはずです。

洗濯物を干すと 相手の姿が見えてくるのです。

そして そのまだ濡れた服たちに 想いを込めてあげるのです。

あなたが 家族の服たちに込めた「想い」
   そこにエネルギーを込めていくのが
      実は 太陽の仕事なのです。

 太陽は衣類を乾かしながら あなたの想いを確認し
 そして 願いを達成するための「エネルギー」を「服」に注ぎこんでくれるのです。

      これが 服が行なう「光合成」なのです。

光合成をするのは  植物だけではありません。
服だって ちゃんと「光合成」は するのです。

晴れた日に洗濯するなら 思い切り 服に「想い」や「願い」を込めてあげましょう。
きっと 家族を健康に そして豊かにする「ちから」を与えてくれるはずです。
太陽は もちろん 干している あなたにも「ちから」を与えてくれます。


                               (げんき)

【4】自分の身体こそ親なのです。

僕のところには たくさんのメールが届きます。


その中に ひとつのメールがありました。


「自分の親は 両方ともいなくなりました。もっと親孝行しておけば・・」



自分の身体こそ親なのです。


親孝行は 実は 親がなくなった後でも できるのです。


それは 自分の身体を大切にすることです。


自分の身体は、確かに自分の身体です。


でも これは お父さんとお母さんの身体でもあるのです。



自分をいたわってあげること。


これは、すごく大切な『親孝行』のひとつです。


いつも その気持ちを大切にしていれば


こころというものは 案外 通じるものです。



静かに目を閉じて 自分の鼓動を聞くと



必ず『親』は思い出せるものです。


                       (げんき)


【5】あなたの『ちから』と こどもの『ちから』は つながっているのです。

幼稚園や保育園児の時だけでなく 小学生や中学生になった後でも

どうしても わが子と 周りのお友達を比べてしまいがちです。

「比べちゃいけないって わかってるんだけど・・気になって・・」

言葉が遅かったり みんなができるのに うちの子は まだできない・・・・


そんな時には  本当に気になります。



ひとつの法則があります。


それは

 「比べるのをやめると そのモノのちからが見え始める」 という法則です。



比べるという行為は どちらがよいで どちらが悪い という発想の上になり

立っています。

正確に言うと どちらがいい悪いではなく どちらが あなたにとって「都合がよい」
か だけなのです。


よーく こころの中を覗き込んでみると きっと気づくはずです。


実は 比べていたのは あなたのこどもと よそのこどもではなく

「あなた」と「世間」なのです。

こどもを比べているように見えたのは 実は あなたのこころの中の

「あなた」に対する感情なのです。


あなたと世間のどんなものも 比べる必要は ありません。


あなたは 今のままで 完全なのですから。


あなたが 「あなた」を認めてあげるだけでいいのです。

そうすると 不思議なことに その子は ちからをあらわしはじめます。

実は あなたのちからと こどものちからは、つながっているのです。


                                       (げんき)


【6】「こどもたちの写真の裏には 幸せのメッセージ」

写真というものは、その中に「時」を封じ込めています。


神社なんかでいう 「御札(おふだ)」や「お守り」のようなものです。



楽しい写真の裏には メッセージを残しておきましょう。



書く内容は


○ ○が ○○をして とても楽しい。

○ ○に 行って とても 嬉しい。


そんな 感じで記入します。


ここでの注意は ○○だった。というような過去形ではなく

楽しい というような 現在形で書きましょう。


想い出にしてしまわないのです。



今も続く そんな 現在進行形で 書くことです。


写真は 人に似ています。



「あの時は 楽しかったよ」や「あの時は 楽しかったね」

という言葉には 「区切り」が感じられるからです。


過去と現在という区切りです。


いいことや楽しいことには 「区切り」は必要ないのです。


本来 幸せは 永遠に続くものだと認識しておきましょう。



区切りというものは 流れをせき止めるものです。


幸せの流れを せき止めるのは とても もったいないですよね。


                                           (げんき)


【7】『人生で起こること』を、『食べたい気分』から学んでみる。

「ねえ、今日 何 食べたい?」
「そうだね、 カレーが食べたい気分だね」

そんな会話は、どこにでもある 家庭のひとつの風景です。

昨日の夜 焼肉の食べ放題で 思い切り 焼肉を食べたとしたら
今朝、 焼肉を 食べたいとは まず 思わないはずです。

食べたいものを考えるときに
あなたは、なにを基準に考えますか?

身体の調子で決めることもあるでしょうし
ちょっと高級なもの、そんな豪華さで決めることもあるでしょう。


すべては、「あなた自身のなにか」と相談しているはずです。

よく考えてみると 即決はしていないのです。
そこには 「基準」となる なにかと話し合ってきめています。

実は、あなた自身が決めているわけではないのです。

もう一人の自分が「希望する」ものを あなたが ただ選択したにすぎないのです。

今日、なにをしようか?
そう 考えたときも 同じです。

今日は、疲れているから  家でごろごろしていたい。
そんな感じですよね。

これも あなたではなく もう一人のあなたの選択の結果なのです。

 もうひとりのあなたの選択。 

あなたにとって必要な状況や条件を考慮して その後に待つ未来の結果
それを 終えた後のあなたの成長など、とにかく 複雑な計算をすべて 一瞬のうちに行って 
それを希望して それを引き寄せているだけなのです。

『人生で起こること』
これも 決して 例外では ありません。

すべての経験や出来事は もう一人のあなたが 選択した結果、引き寄せたものなのです。

すべては、 「あなたのために」 用意してくれた もうひとりの自分からの大きな「愛情」。

『人生で起こること』は、もうひとりの自分から頂いた 『最善の選択』なのです。 (げんき) 
 
 


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