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カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , 恋愛 作者 星野廉
価格 無料
タグ せつない姉と弟男装狂気家族
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状態 完成 ページ数 16ページ (Web閲覧)
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初対面の男性二人が乗っていた車が事故を起こし、両者とも亡くなった。犠牲者のうちの一人だった少年の姉は、警察の調べた結果には満足しない。どうして? 知りたいことは、ほかにある。美容室で男の子っぽい髪型にし、亡くなった弟の衣服を身に着け、男たちだけの街をさ迷う姉。狂気との境目に立ち、男の子になりきろうと必死に努める姉の哀しく滑稽でもある行動。男、女、見る、見られる――そうした相反するものが溶け合う空間を漂流する姉の心の動きを描く。

コメント一覧

 最愛の弟の生きざまを、その身で体験しようとした主人公の衝動的な行動がよく描かれていました。主人公、なんとなく新しい自分を発見したようですね。
カツオシ D : 2012-01-27 21:20:26

 最愛の弟の生きざまを、その身で体験しようとした主人公の衝動的な行動がよく描かれていました。主人公、なんとなく新しい自分を発見したようですね。
カツオシ D : 2012-01-27 21:20:17

全体に面白く読ませていただきました。 パラパラした感じは連作だったからか、と納得。気になった現在形も意図したものだったんですね。でもその効果があまり良く分りませんでした。 香織がなぜそこまでするのか。薬でハイになっている?何でも言い合う仲のいい姉弟?もう少しエピソードが欲しかったかな。 松長はただの第三者、光太のもっとのっぴきならない関係者を登場させて、東京での光太をもっとクリアにして欲しかった。香織は東京での光太の何が分ったのだろうか。 あと最後「今朝、ようやく生理が終わった。」女子はこれで締めくくれるのか。あっ、素直な気持ちです。男子には良く分りません。それともこれがディスタンス。
大門良一 : 2011-09-22 13:45:25

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