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カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 弦楽器イルカ
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タグ 自殺(しようとした人を止めたが、それが人助けにつながらず)SFや笑いの要素もある夕方のピアノ
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(以下、ニュアンスで察して頂けると幸いです。2010年12月20日頃に書きました)
 この小説は、『自殺(しようとした人を止めたが、それが人助けにつながらず)』『命』『SFや笑いの要素もある』という初期に伝え聞いたキーワードを元に、自分ならどう書くか、というチャレンジになっています。
 ここしばらくの出来事に、はじめは「創作を志す者すべてに対する挑戦だ! 受けて立ってやる!」と鼻息も荒かったのですが、書いているうちに楽しくなり公表したくてたまらなくなりました。
 願わくば本当に、本当にたった一人でもいいです、誰かに何かが届かんことを(何が届くかは僕にもわかりません)。あと、どてらい野望としては、こういうムーブメントが全国で起こったりして、真・カゲ〇ロウ大賞とかできたりして、「21世紀の真のカゲ〇ロウはあなただ!」なんてキャッチコピーで煽られたりして、そこに応募された1200作あまりの小説で謎の収益が生まれたりして、島等へ(書籍でなく)お金を寄付したりして誰か! なんてあり得ないことを妄想してニヤッとしました。

初出:2010-12-21

コメント一覧

天見谷行人さん、コメントありがとうございます。久々にパブーを開き、コメントあることが嬉しいです。何を抱え込んでいるのか自分でもわかりませんが、「サマータイム・ブルース」「ずっとウソだった」「僕は頑張るよっ」「I love you & I need you ふくしま」と聴いて来て、自分だったらということをずっと考えています。いろいろありますがもう少しで気持ちが上向くと思いますので、その節には是非、御作も読ませて頂ければと思います。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2011-04-19 00:57:22

とても透明感のある作品に仕上がっているなぁ、という印象です。主人公とアヤカちゃんの会話のシーンも自然で違和感がありません。ラストシーンでの自転車をこぐ主人公のしメージが鮮やかに浮かびました。ただ、念のため「夕方のピアノ」を検索してみたのですがビックリです。主人公は何を抱え込んでいるのだろう? あるいは作者である弦楽器イルカさんの抱え込んでいる反映でしょうか? 創作は話題の原案云々を抜きにして楽しんでいけば良いのではないでしょうか。よろしければ連載中の私の作品もお読み頂けると嬉しいです。
天見谷行人 : 2011-04-01 21:58:19

Grasshouseさん、お読み頂きコメントまでありがとうございます。知人等にも同様のことを心配されたのですが(無闇に恨みを買わなくても等)、この物語は概要、オチ、このコメントまで含めて一つの作品だと決めています。自分のように広く力を持たない素人だからこそ、ゲリラ的にやりたいことができるんじゃないか、商業的には成り立たないけど閉塞した時代に少しでも風を通して風邪をひかせてやれ。この物語に辿り着くまで書ける気がしない毎日を送り本当に諦めていたので、ある意味この件には感謝さえしています。うまく伝わるかわかりませんが、確かにこの物語は登場人物の名前等いじれば普通のオリジナルですが、私としてはパロディの形を取った小さなテロのつもりで書きました。お金を取らず宣伝もない世界の片隅で、真剣に創作を志し物語を愛する人に読んでほしい。ふざけてますが血は熱めです。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2011-03-06 14:54:19

「救ったなんて思うなよ」の男の屈折が、とてもいいですね。作者は最後の付記で「自分の内側から出てくる物語が何もなく」と謙遜されていますが、こういう人物造型ができたということは、それだけでオリジナルな作品であり、原作(?)云々ではないと思います。パロディとして書き始めたとしても、途中で鉱脈が見つかった時点で、作業梯子を外して方向転換してしまっても、良かったのかも知れません。全体的に、一本糸が張られたようなミステリーふうの緊張感が感じられました。女の子もいい感じです。自作、期待しております。
草原克芳 : 2011-03-05 23:30:19

東京猫耳BBさん、お読み頂き、更にコメントありがとうございます。「自演乙!」と勘繰られるくらい嬉しい褒め言葉とご質問で、思わずジュルりと舌なめずりです。ただ『手品師たち』を読んで、「作家も手品師もタネを明かさないのが一流」と考えると、こんな涎まみれの自分が悲しくなりました。でも作家未満の素人だし四流上等です!さて、「かまってちゃん」の理由ですが4つくらいあります。まず「死にたい」「生きたい」では右に出るものなし!という点、中原同様に「雑草性」「悪質さ」を感じる点、更に「夕方のピアノ」という叙情的な題名がすごく良くて、文中の情景も合わせている点(これが一番)。そしてもし万が一、気になる方がお聴きになったら必ず「え、これが!?」と驚く歌とのギャップ、そう、東京猫耳BBさんが気になって質問してくれた意外性、それも正に狙いの一つです。他に「自分らしく」(一番好き)「23才の夏休み」(自転車漕ぐ)等も考えましたが、ニヤッとするにはこれしかないと判断しました。ありがとうございました。ゴクり。
弦楽器イルカ : 2011-02-05 12:40:01

はじめまして。コメントありがとうございます。とっても嬉しいです。 『カゲロウの幻』、読ませていただきました。そのタイトルとリード文で声を出して笑ってしまったのですが(笑)、その印象とはまったく異なる深い内容に驚きました。他のコメントされている方同様、私も”アレ”は未読なのですが、そんなものとの比較なんて無関係に、すごいと思いました。 それからそれから、最後のところ、なにゆえ、かまってちゃん(ですよね?)、しかも『夕方のピアノ』なのでしょうか? 作者様に直接質問できるのがパブー(ネット)の良いところじゃないかっ! と思って質問してみますが、NGであれば、流してくださって構いません(笑)
東京猫耳 : 2011-02-03 01:40:01

オパーリンさん。非常に丁寧なコメントありがとうございます。正直、飛び道具みたいなやり方で、自分でも「どっちに向かって飛んでんだろう」みたいな自問自答があり、コメントは行き先を照らす灯台のようで大変ありがたいです。中原はその「チープな雑草性(良い意味で)」「良質というより悪質(逆に良い意味で)」「映画化のほぼ不可能さ(とにかく良い意味で)」みたいな部分が、いろいろ面白いかと思い勝手に入れちゃいました。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2011-01-05 01:00:30

先日は僕の小説にコメントいただきましてありがとうございました。 少し遅くなってしまいましたが、『カゲロウの幻』読ませていただきました。 原作の方は未読でして(彼に印税が入ると思うと買えない)、それとの比較でどうこう、という事は言えないのですが、率直な感想としては「物語」として面白く読ませていただきました。 僕は人にどうこう言えるような立場ではなく(恐縮ですが)、読んでいて感じた事を少々書かせていただきます。 読後の第一印象としては「物語の筋(ストーリー)を前に押し進めるのが上手だな。」と感じました。だらだらと脇道にそれる癖のある自分としては勉強になりました。 あと、終りの所で中原昌也の名前が出てきて、(僕は好きなので)「おっ」と思いました。原作の作者(のやり方)に心安からぬ人間が読むと、上手な皮肉が織り込まれているんだな、と感じられました。 他の作品も順次読ませていただきたいと思います。 失礼いたしました。
オパーリン : 2011-01-04 02:02:09

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