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やっぱりルーブル美術館


ベルサイユ宮殿と並んで、フランスに来たら訪れるのがルーブル美術館。

宮殿だった建物の真ん中にこのピラミッドは、いつ見ても不思議です。

この日は訪問者も多く、大行列でした。


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最終更新日 : 2011-01-04 14:41:19

壁も天井も、見物だらけ


ルーブル美術館の館内は、フラッシュさえたかなければ撮影自由です。

こういう美術館に来てつくづく思うのは、実物の力。

教科書や美術書では構図は見られても、その大きさや正確な色は分かりません。

額縁まで含めて、その絵とその絵がある空間を味わうことで、まったく違う絵に見えます。

偶然、絵に差した光が絵の印象をがらりと変えてしまう場合もあります。

ジェリコーの「メデュース号の筏」とドラクロワの「民衆を導く自由の女神」を

並べてみられるのも、つくづく贅沢だと思いました。

ルーブルというと美術品ばかりに目がいきますが、元々は宮殿だけあって、壁や天井も見物。

忘れずに、キョロキョロしてください。



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最終更新日 : 2011-01-04 14:42:11

モナ・リザの笑顔認識


界で最も有名な絵は、おそらくダヴィンチの「モナ・リザ」でしょうね。

大変なにぎわいでした。

以前来たときはほかの絵と並んで壁に展示されていたと思うのですが、

人が集まりすぎると、隣の絵が見えなくなってしまうせいでしょうか。

別に壁が作られ、モナ・リザだけ収められていました。

ちなみに、笑顔認識機能を備えたデジカメを持っていた友人がカメラを向けたところ、

一瞬ですがモナ・リザの笑顔が認識されたとか。

やっぱり笑っているんですね。



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最終更新日 : 2011-08-18 17:36:44

これが絶対見たかった


出ました!「サモトラケのニケ」です。

実は、ルーブルの展示物で私が一番好きなのが、サモトラケのニケ。

その造形の美しさもさることながら、展示場所も素晴らしいのです。

階段の踊り場に、階段を見下ろすように置かれ、上からは天窓の光が差し込む。

写真などでは分からない、厳かな美しさが感じられて、ほれぼれしますよ。



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最終更新日 : 2010-12-22 21:09:56

なんて便利なガイド機


約10年ぶりにルーブルを訪れて、感心したのがこのガイドです。

各国版が用意してあり、その展示物の説明を音声で聞くことができます。それもかなり詳しい。

展示物を地図から探せるのも便利です。

料金は確か6ユーロ。デポジットでパスポートを預けさせられるのには驚きましたが。

なお、Presented by KOREAN AIRでした。



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最終更新日 : 2010-12-22 20:20:41


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