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活気あふれるマルシェへ


ベルサイユ宮殿を出たら、すぐそばのPlace du Marché Notre-Dameという広場へ。

ここには、生鮮食品からお総菜、石けんなどの雑貨まで売っているマルシェ(市場)があります。

パリの中心地にもマルシェはありますが、いずれも規模の小さいものばかり。

マルシェの活気を味わうなら、ぜひこちらをおすすめします。

果物を買ってホテルに持ち帰るもよし、その場でポテトやチキンなどのお総菜をほおばるもよし。

蜂蜜や石けん、フォアグラの缶詰なども格安ですから、おみやげ調達にも便利です。

私は友人たちに石けん(約2ユーロ)を買って帰ったところ、大好評でした。



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最終更新日 : 2010-12-22 21:09:50

やっぱりルーブル美術館


ベルサイユ宮殿と並んで、フランスに来たら訪れるのがルーブル美術館。

宮殿だった建物の真ん中にこのピラミッドは、いつ見ても不思議です。

この日は訪問者も多く、大行列でした。


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最終更新日 : 2011-01-04 14:41:19

壁も天井も、見物だらけ


ルーブル美術館の館内は、フラッシュさえたかなければ撮影自由です。

こういう美術館に来てつくづく思うのは、実物の力。

教科書や美術書では構図は見られても、その大きさや正確な色は分かりません。

額縁まで含めて、その絵とその絵がある空間を味わうことで、まったく違う絵に見えます。

偶然、絵に差した光が絵の印象をがらりと変えてしまう場合もあります。

ジェリコーの「メデュース号の筏」とドラクロワの「民衆を導く自由の女神」を

並べてみられるのも、つくづく贅沢だと思いました。

ルーブルというと美術品ばかりに目がいきますが、元々は宮殿だけあって、壁や天井も見物。

忘れずに、キョロキョロしてください。



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最終更新日 : 2011-01-04 14:42:11

モナ・リザの笑顔認識


界で最も有名な絵は、おそらくダヴィンチの「モナ・リザ」でしょうね。

大変なにぎわいでした。

以前来たときはほかの絵と並んで壁に展示されていたと思うのですが、

人が集まりすぎると、隣の絵が見えなくなってしまうせいでしょうか。

別に壁が作られ、モナ・リザだけ収められていました。

ちなみに、笑顔認識機能を備えたデジカメを持っていた友人がカメラを向けたところ、

一瞬ですがモナ・リザの笑顔が認識されたとか。

やっぱり笑っているんですね。



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最終更新日 : 2011-08-18 17:36:44

これが絶対見たかった


出ました!「サモトラケのニケ」です。

実は、ルーブルの展示物で私が一番好きなのが、サモトラケのニケ。

その造形の美しさもさることながら、展示場所も素晴らしいのです。

階段の踊り場に、階段を見下ろすように置かれ、上からは天窓の光が差し込む。

写真などでは分からない、厳かな美しさが感じられて、ほれぼれしますよ。



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最終更新日 : 2010-12-22 21:09:56


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