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王の寝室

 

ベルサイユの見所からもう一つ、王の寝室。

ブロケード織りと金箔をあしらったインテリア、ふさふさのついたベッドなど

これでもか!というほど豪華。

ただ、ベッド自体は思ったより小さい印象でした。



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最終更新日 : 2010-12-22 19:30:27

ベルサイユにて、姫を発見


ベルサイユ宮殿の鏡の間で、小さな姫に遭遇しました。

手を引く人はパパでしょう。

ややお疲れ気味でむくれる姫に気を遣っているようでした。


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最終更新日 : 2010-12-22 19:33:56

活気あふれるマルシェへ


ベルサイユ宮殿を出たら、すぐそばのPlace du Marché Notre-Dameという広場へ。

ここには、生鮮食品からお総菜、石けんなどの雑貨まで売っているマルシェ(市場)があります。

パリの中心地にもマルシェはありますが、いずれも規模の小さいものばかり。

マルシェの活気を味わうなら、ぜひこちらをおすすめします。

果物を買ってホテルに持ち帰るもよし、その場でポテトやチキンなどのお総菜をほおばるもよし。

蜂蜜や石けん、フォアグラの缶詰なども格安ですから、おみやげ調達にも便利です。

私は友人たちに石けん(約2ユーロ)を買って帰ったところ、大好評でした。



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最終更新日 : 2010-12-22 21:09:50

やっぱりルーブル美術館


ベルサイユ宮殿と並んで、フランスに来たら訪れるのがルーブル美術館。

宮殿だった建物の真ん中にこのピラミッドは、いつ見ても不思議です。

この日は訪問者も多く、大行列でした。


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最終更新日 : 2011-01-04 14:41:19

壁も天井も、見物だらけ


ルーブル美術館の館内は、フラッシュさえたかなければ撮影自由です。

こういう美術館に来てつくづく思うのは、実物の力。

教科書や美術書では構図は見られても、その大きさや正確な色は分かりません。

額縁まで含めて、その絵とその絵がある空間を味わうことで、まったく違う絵に見えます。

偶然、絵に差した光が絵の印象をがらりと変えてしまう場合もあります。

ジェリコーの「メデュース号の筏」とドラクロワの「民衆を導く自由の女神」を

並べてみられるのも、つくづく贅沢だと思いました。

ルーブルというと美術品ばかりに目がいきますが、元々は宮殿だけあって、壁や天井も見物。

忘れずに、キョロキョロしてください。



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最終更新日 : 2011-01-04 14:42:11


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