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とにかく大きいベルサイユ

 

フランスを旅行する人は、必ず訪れるのではないでしょうか、ベルサイユ宮殿

写真は、正面入り口のロイヤルゲート。

門だけ妙に金ピカなのは、仏王の威光によるものではなく、新しいものだからです。

フランス革命で壊され、2008年に修復されました。 

なお、ベルサイユは西南約20km。パリ市内からは電車で40分程度です。

ただ、電車の本数が少ないので、思いの外、交通の便は悪い。

オプショナルツアーなどに参加して、バスで連れて行ったもらうのも手です。


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最終更新日 : 2010-12-22 19:29:44

鏡の間

 

 ベルサイユの一番の見所、鏡の間。

かつてはたくさんの銀製品が飾られていたそうですから

もっときらきらしていたんでしょうね。


ところで、ベルサイユは10年ぶり2度目の訪問だったのですが、

その感想は「あれ、こんなにぴかぴかしてたっけ?」。

前回は鏡が曇っていて、いかにも“寂れた栄華”という空気を感じた記憶があります。

あとで調べてみたら、ロイヤルゲート同様、こちらも2007年に修復が完了していました。

約20億円をかけ、痛んでいた鏡を交換、天井画も修復したとか。

なるほど、きれいになったはずですね。


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最終更新日 : 2010-12-22 19:30:02

王の寝室

 

ベルサイユの見所からもう一つ、王の寝室。

ブロケード織りと金箔をあしらったインテリア、ふさふさのついたベッドなど

これでもか!というほど豪華。

ただ、ベッド自体は思ったより小さい印象でした。



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最終更新日 : 2010-12-22 19:30:27

ベルサイユにて、姫を発見


ベルサイユ宮殿の鏡の間で、小さな姫に遭遇しました。

手を引く人はパパでしょう。

ややお疲れ気味でむくれる姫に気を遣っているようでした。


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最終更新日 : 2010-12-22 19:33:56

活気あふれるマルシェへ


ベルサイユ宮殿を出たら、すぐそばのPlace du Marché Notre-Dameという広場へ。

ここには、生鮮食品からお総菜、石けんなどの雑貨まで売っているマルシェ(市場)があります。

パリの中心地にもマルシェはありますが、いずれも規模の小さいものばかり。

マルシェの活気を味わうなら、ぜひこちらをおすすめします。

果物を買ってホテルに持ち帰るもよし、その場でポテトやチキンなどのお総菜をほおばるもよし。

蜂蜜や石けん、フォアグラの缶詰なども格安ですから、おみやげ調達にも便利です。

私は友人たちに石けん(約2ユーロ)を買って帰ったところ、大好評でした。



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最終更新日 : 2010-12-22 21:09:50


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