閉じる


<<最初から読む

9 / 27ページ

オルセー美術館へ

 

 オルセーは、ルーブルについで有名なパリの美術館。

長距離列車のターミナル駅を改造して作ったことでも有名で、

多くの観光客が訪れます。この日もかなり混んでいました。 

ただ、中に入ると想像よりもゆったりとした印象。

天井がアーチ型で高く、ガラス張りのため、自然光が差し込むこと、

展示物は空間に余裕を持って配置されていることが、その要因でしょうか。

 

肝心の展示物はというと… 

19世紀末の前衛芸術が中心だからですか、正直難しい。

私はむしろ建物自体を楽しみました。

まっすぐに伸びた中央ホールや壁の大きな時計、

かつての姿を再現した模型など、駅舎だった頃の名残を随所に感じられて

とても面白いと思います。


9
最終更新日 : 2010-12-22 19:29:13

とにかく大きいベルサイユ

 

フランスを旅行する人は、必ず訪れるのではないでしょうか、ベルサイユ宮殿

写真は、正面入り口のロイヤルゲート。

門だけ妙に金ピカなのは、仏王の威光によるものではなく、新しいものだからです。

フランス革命で壊され、2008年に修復されました。 

なお、ベルサイユは西南約20km。パリ市内からは電車で40分程度です。

ただ、電車の本数が少ないので、思いの外、交通の便は悪い。

オプショナルツアーなどに参加して、バスで連れて行ったもらうのも手です。


10
最終更新日 : 2010-12-22 19:29:44

鏡の間

 

 ベルサイユの一番の見所、鏡の間。

かつてはたくさんの銀製品が飾られていたそうですから

もっときらきらしていたんでしょうね。


ところで、ベルサイユは10年ぶり2度目の訪問だったのですが、

その感想は「あれ、こんなにぴかぴかしてたっけ?」。

前回は鏡が曇っていて、いかにも“寂れた栄華”という空気を感じた記憶があります。

あとで調べてみたら、ロイヤルゲート同様、こちらも2007年に修復が完了していました。

約20億円をかけ、痛んでいた鏡を交換、天井画も修復したとか。

なるほど、きれいになったはずですね。


11
最終更新日 : 2010-12-22 19:30:02

王の寝室

 

ベルサイユの見所からもう一つ、王の寝室。

ブロケード織りと金箔をあしらったインテリア、ふさふさのついたベッドなど

これでもか!というほど豪華。

ただ、ベッド自体は思ったより小さい印象でした。



12
最終更新日 : 2010-12-22 19:30:27

ベルサイユにて、姫を発見


ベルサイユ宮殿の鏡の間で、小さな姫に遭遇しました。

手を引く人はパパでしょう。

ややお疲れ気味でむくれる姫に気を遣っているようでした。


13
最終更新日 : 2010-12-22 19:33:56


読者登録

npcedtrさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について