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動画サイトをつくる

動画サイトとは?

動画コンテンツを集めたサイトです。記録映像を載せたり、映像作品を載せたり、内容によって幅が広がります。




メンバー構成
映像をつくる人が必要です。実際にアップロードをする人は別でも良いでしょう。映像のタイトル画像をつくったり、サイトデザインに凝ったりするのも面白いです。

ポイント

映像は短めに
インターネット上で見る映像なので、種類にもよりますが1 〜5分程度が適しています。CM のように、30 秒程度で見られるものがあってもよいです。

公式感を出すならYahoo!オフィシャルチャンネル
個人では登録できないサービスなので、このサービスを利用することで、正式な団体ということを銘打つことができます。

他の動画共有サイトに載せたものを自分のサイトに張る方法も
独自の動画サイトをつくらずに、映像データをYou Tube などに載せたり、USTREAMで中継したりしたものを、自分のページに貼る方法もあります。その場合は、You Tubeなどの外部サイトでも再生できるので、より多くの人に見てもらえる可能性もあります。

進め方
コンテンツありきのサイトなので、まずは映像を撮影し、編集作業をします。You Tubeをはじめとするウェブサービスの利用にはアカウントが必要なので、平行して手続きを進めます。

ニューズレターをつくる

ニューズレターとは?

活動報告などの目的で、定期的に発行する読み物です。紙に印刷して配布するものを想定しています。PDF に保存して、ウェブ上でも読めるようにすることもできます。ウェブメディアは、利用する年代にばらつきがありますが、紙に印刷したものであれば、幅広い年代の方に届き、じっくり読んでもらうことができます。





メンバー構成
実作業は、記事を書く人と、レイアウトをする人に分かれます。そして、編集方針に合わせて、全体の内容を整える編集者の役割が大切です。内容によっては、写真やイラスト素材が必要になります。関わるメンバーを集めて、はじめに編集会議をするとよいでしょう。


ポイント

企画を立てる
まず、編集方針を決めましょう。定期的に発行していくものをつくるなら、全体として、どんな内容をのせた読み物にしていくのか、はじめの段階で決めます。

タイトルは重要
タイトルは、重要です。覚えてもらいやすく、印象に残るものを考えます。

読みたくなるものを
特集、連載、単発もの。記事にも色々な種類があります。ときには、4 コママンガなど、遊び心のある記事も。
進め方
企画には、創刊時の全体の企画と、毎号ごとの企画と両方が含まれます。ターゲットや、流通経路も考えましょう。方針が決まったら、記事を書いたり、写真やイラストなど、素材を準備します。レイアウト、校正という順序を経て、印刷して完成です。

記事を書く

記事を書くとは?

ブログ、ニューズレター、報告書など、記事が必要になる場面はたくさんあります。普通の日記では続けられない人も、他の人に情報を伝えてみる感覚で、記事を書くことを習慣にしてみてはいかがでしょうか。


ポイント

現場に行く
レポートをするなら、その現場に足を運びましょう。あとで他の人が取ってきた録音だけを聞いても、その場の雰囲気はなかなかわかりません。

短くてもいい
長い記事が必要な場面もありますが、ちょっとした報告やお知らせであれば、短い文でも十分です。

客観と主観
ニュース記事なら客観性が必要ですが、そうでなければ、記者の個性が記事に出ている方が活き活きとした文章になります。どこが、事実で、どこが主観的な意見・感想なのかは、わかるようにしておきます。

エピソード あんなこと・こんなこと
参加者に書いてもらう記事
参加者本人に講座のレポートを書いてもらうと、参加者側の視点で書かれるので、主催者側とは異なった雰囲気の記事になります。プロジェクトに興味を持っている参加者がいれば、積極的にライターとして参加してもらっても良いでしょう。

イラストを描く

イラストを描くとは?

チラシや冊子の挿絵から、キャラクターづくりまで、幅広く活躍します。コンピュータで直接描いたり、手で描いたり。最終的な使用方法に合わせて、必要に応じて、コンピュータに取り込むなどして使用します。




ポイント
絵を描くのが好きな人が担当
イラストを描くことは、色々な人が関わりやすい部分です。機会があるごとに様々な人に描いてもらう方法もあります。

デザイン担当者とよく話し合って
どんな場面でイラストを使うのか、デザイン担当者とイラスト担当者が別の場合はよく話し合います。一緒にアイデアを出してみるのもよいです。

スキャナで取り込む予定なら、少し大きめに描く
もし、コンピュータに取り込んで使う予定があるなら、使いたいサイズより、少し大きめに描きます。少し縮小して使うことになるので、キレイに見えます。

エピソード あんなこと・こんなこと
企画ごとにイメージを
プロジェクト全体を一つのイメージで統一していくように、個々の企画にも独自のイメージがあると、広告展開がしやすくなります。例えば、キャラクターをつくって、その企画内での発行物に使うのも一案です。


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