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峨眉内功 4

6、武火
①(呼)親指、人差し指、中指の3本の指をつまみ、他の指は掌につける。鷹の爪の形という。
②(強い吸)踵を挙げ、鼻から強く息を吸い、両手を横から素早く頭の高さまで挙げる。
③(呼)指をほどき、踵も降ろしながら、ゆっくり両腕を横から降ろし、下腹部の前で掌を上向きにして円を作る。
④(吸)弧を描くように両手を前から頭上までゆっくり挙げる。気は、督脉に沿って上へ挙げる。
⑤(呼)両手を前からゆっくり丹田まで降ろし、下腹部に当てる。気は任脉を降ろす。
⑥(自然呼吸)丹田に集めた気に素早く点火し、気を丹に変える。ガスにマッチで火を点けるようにボッと燃やし、あとは弱火か中火で丹田をトロトロと燃やすようにする。決して強火で燃やさない。
収式
※ 3回繰り返す。

 

7、練丹
①(吸)両手を横に20°ほど開き、軽く息を吐く。
②(吸)上体(背骨)を左へ45°捻る。
③(呼)正面に戻る。
④(吸)上体を右へ45°捻る。
⑤(呼)正面に戻る。
②から⑤を3往復繰り返す。
⑥(吸)3往復が終わったら、両手をゆっくり胸の前まで挙げ、親指と人差し指で楕円形を作り、目をつぶってタントウする。意念を円の中心におく。時間は長いほど良い。

この本の内容は以上です。


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