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カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 中山智幸
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〈最後の日、寛司が披露した手品は、一〇枚の写真だった。観客であるはずの僕も指名を受けて舞台に引っ張り上げられた。〉 中山智幸のパブー短篇第3弾。ある男性と義理の弟の、交わるような、交わらないような時間を描いたお話です。

コメント一覧

>弦楽器イルカさん お読みいただいたうえにコメントまで寄せていただき、ほんとうにありがとうございます! そのうえ『空で歌う』まで……! 光栄です。今後とも、読んでよかったと思っていただける作品を書いていきたいと思います。
中山智幸 : 2011-02-02 02:39:07

(コメントするのもおこがましいですが)すごく余韻の残る、まさに上手な手品に魅せられたような読後感でした。読み終えて、『手品師たち』という題名もまた、この作品を味わい深くする魔法の一つかな、と思わず考えちゃいました。(思わずついでに『空で歌う』もネット注文しちゃいました。今から楽しみです)。「文学っていいな」と改めて感じ、読んでよかったと思いました。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2011-01-31 23:03:47

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