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あとがき

あとがき

ここまで読んでくださった皆様

私、佐々木コジローの処女作「10月の桜」ここにお届けいたしました。
いかがだったでしょうか。

まだまだ文章もへたくそで読みにくいところも多々あったかと思いますが、ここまでおつきあいいただきありがとうございます。

 

正直、あとがきを書こうと思いながら、何を書いたら良いものやらと思ってしまいますね。

 

面白いネタも思いつかないので、この本の生い立ちを少しばかり紹介しようと思います。

 

私が就職活動において非常に重要だと思う2つのポイントのうち、1つをメインに物語を起こしました。

2つのポイントというのは、

・就職活動を行う上での心構え、考え方

・自己分析、自己PRをする上での考え方

です。

このうち、一つ目の「就職活動を行う上での心構え、考え方」がこの物語のテーマです。

 

就職活動をしている後輩の支援を個人的にしていたりしますが、どうしても受験勉強等の感覚から抜け出せずに苦しんでいる人が多いと感じていました。

多くの後輩に同じようなアドバイスをするうちに、同様の悩みを抱えている人が多くいるのではないかと思うようになり、一人でも多くの人に伝えられればと思って今回この小説を書いてみました。

 

盛大なる余計なお節介ですね。

 

とはいえ、少しでも多くの人の目に触れて、少しでも何かのきっかけになれば幸いです。

 

では、また次の作品でもお会いできるように今後もがんばりたいと思います。

良かったらまたおつきあいください。

 

よろしくお願いいたします。