目次
はじめに
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はじめに
ヒゲを生やすという事。
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ヒゲを生やすということ。
ヒゲを剃るという事。
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ヒゲを剃るという事。
ヒゲを蒸すという事。
カミソリで剃るという事。
スキンケアをするという事。
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
ヒゲを生やしてみよう〜伸ばし方〜
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ヒゲの生やし方 1
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ヒゲデザインの基本テクニック
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ヒゲデザインの基本テクニック 1
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ヒゲデザインの基本テクニック 2
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ヒゲデザインの基本テクニック 3
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ヒゲデザインの基本テクニック 4
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)デザイン論
あごひげ(鬚:beard:ビアード)9
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)17
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)1
あごひげ(鬚:beard:ビアード)2
あごひげ(鬚:beard:ビアード)3
あごひげ(鬚:beard:ビアード)4
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)7
あごひげ(鬚:beard:ビアード)8
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)デザイン論
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ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)1
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くちひげ(mustache、ムスタッシュ)
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デザインパターン
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ヒゲのデザインパターン 1
ヒゲのデザインパターン 2
ヒゲのデザインパターン 3
ヒゲのデザインパターン 4
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ヒゲのデザインパターン 6
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ヒゲのデザインパターン 8
ヒゲのデザインパターン 9
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ヒゲのデザインパターン 18
ヒゲのデザインパターン 19
ヒゲのデザインパターン 20
ヒゲのデザインパターン 21
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classicalヒゲスタイル
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classicalヒゲデザイン 1
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 1
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ヒゲを生やせない場合のデザイン論
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ヒゲを生やせない場合のデザイン論 1
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 2
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 3
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ヒゲを生やせない場合のデザイン論 8
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 9
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やっては駄目なヒゲデザイン
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やってはいけないヒゲ 1
やってはいけないヒゲ 2
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さいごに
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さいごに〜ヒゲは男にとって何なのか?
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はじめに


ヒゲデザイン論として〜はじめに。

「ヒゲを生やす」という事は、大人の男の証・・しかし、現代の日本社会においては「怖い・汚い・偉そう」という印象が強くあり受け入れられることはありませんでした
歴史においては「ヒゲ」は権力の象徴でもあり、特に日本においては戦国時代の武将・大戦時の軍人の姿が印象強くあるためでもあります。個人的な見解ではありますが、男性が行動的になる時代になると「ヒゲ」が世にでてくると思っております。ただ、過去においては「男性が行動的になる」という事は、戦争などの「武」としての意味が強くなっていたと思われます。日本においては徳川幕府により「大ヒゲ禁止令」が発令され、老人以外のヒゲは事実上禁止されました。それは「男性の行動力」をヒゲを共に剃り落してしまい、乱世の時代に終止符を打たせます。男が「個としての行動力」よりも、「公としての行動力」に切り替わった時代なのです。そこから明治、大正、昭和初期の激動の時代にはいると、再びヒゲは「武」としての行動力の時代になります。第二次世界大戦の終戦と共に、企業人つまり「公の行動力」が必要になり、再び企業による「大ヒゲ禁止令」と共に「公の行動力」の時代になるのです。そして、現代の日本において未曾有の不景気の中で「個として行動力」が男に求められている時代になったと確信しております。無論、それは人を傷つけるような行為ではなく、社会人としての行動力だと思うのです。

ただヒゲは伸ばすだけでは社会のおいては、厳しい環境にある事は間違いありません。「怖い・汚い・偉そう」・・そのようなイメージにあたるヒゲ、逆にそう思われないためのヒゲデザインとはどのようなものか?という考えから始まり、デザインにおける印象変化を理論化する事から「ヒゲデザイン論」は始まりました。ヒゲの生え方、生えている部位は十人十色。ヘアスタイルと違って、カタログからホイホイと選べるものではありあせん。だからこそ、まず自分のヒゲを理解する事が大切であり、何処を剃り落すのか?何処を残すのか?何処を伸ばして、何処を短くするのか?それがとても大切な事だと思うのです。

男性におけるヒゲは、女性におけるメイクと同じだと私は考えます。と、いう事はメイクダウンもありうるわけです。現在におけるヒゲを生やされている方の殆どは、自己流が現状です。もしくは、俳優さんなどスクリーンの中におけるヒゲデザインを参考にしているのが現状でしょう。しかし、成人の方の殆どがそうであるように「日常生活と社会性」を意識しないと、現状では「ヒゲ」はなかなか存在しえません。ヒゲで顔が大きく見えてないのか?怖くみられてないのか?老けてみえていないか?汚らしく思われていないか?そこに「ヒゲデザイン論」という理論が活きてくると私は思います。

「ヒゲデザイン論」とは、13年前に自分自身が生やしはじめたヒゲにトリマーをいれた時から始まりました。様々な試行錯誤の中で、ヒゲを構成するラインにおいて「顔の印象」が変わることに気がつきました。また理容師という職業柄、シェービングにおいては常に深剃りを行い、ツルツルの状態を良しとしておりました。しかし、その剃り具合を変化させ、さらに道具に応じて様々なデザインを構成することができる事に気がつきました。そこから一気に「ヒゲデザイン論」が大きく動き出したのです。そして、ただヒゲのデザインパターンではなく、個々のヒゲに対して「何処を残し。何処を剃り落すのか」を軸として、構成するラインにおける印象変化を理論化していきました。

理論としての「ヒゲデザイン論」ですので、難い内容なとこともあります。ただ本書を通じて「ヒゲを生やす意義」を感じてもらい、その先にある「男の儀式」としての「シェービング」の世界も感じて頂けたら、理容師として嬉しく思います。

誤字脱字等があるかと思いますが、ご指摘してくださると幸いです。〜理容師として〜藤井実


4
最終更新日 : 2011-10-22 16:26:49

ヒゲを生やすということ。


ヒゲを生やすという事〜その先にあるもの。

ヒゲを生やす・・それは大人の男の証。ゆえに、社会を意識しないといけない訳ですよね。俳優さんなどのヒゲを意識するのも良いですが、それがそのまま「社会的」といえないのがヒゲの難しいところなんです。欧米などのヒゲの歴史が深い国では、ナンセンスな話かもしれません。しかし、「ヒゲ禁止」という現実がある企業内での規則がある日本においては、様々な壁があるのも事実です。本来ヒゲは自由であり、自由であるべきスタイルだと思います。ただし、様々な規則のなかに生きるのも「大人」である証・・現実的にはヒゲもそのなかの一つであると思います。

日本におけるヒゲの歴史において、近年にとある変化がおきました。少しづつではありますが、女性にも「男性的なヒゲ」が認知されはじめたということです。ただし、勘違いしてはいけないのは、あくまでも「手入れされたヒゲ」であり「デザインされたヒゲ」であるということです。また同時にヒゲもファッションの一部となった事になります。ファッションとは、人に不快感を与えないことが第一です。そういう意味でも人に不快感を与えない〜つまり、「ヒゲは個性」としながらも「社会性」を求められているという事になると思うのです。

さらに、ヒゲは人により生えている部位や濃さも違うのでヘアスタイルのように「こんな感じのスタイルで」というわけでいかないのが難しいわけです。自分に与えられたヒゲを、どう剃り落し、どう残して、どう揃えるかがポイントになります。プロに任せるならシェービングのプロである理容師でありますが、日々ヒゲと付き合うのは自分自身なのですから、そのデザインの先にあるものを理解しないといけないと思うのです。

ヒゲは人格を表し、顔つきをも変えてしまいます。それは自分の意としないデザインでしたら大変なことになりますよね。その為にも「ヒゲデザイン論」はあるのです。

口をも覆い隠すようなヒゲを作ってしまえば、その人の表情をも覆い隠すことになるのです。そうすれば、周りの人は「怖い」という恐怖感を抱いてしまう可能性があるという事なのです。鼻の下に、鼻の幅程の短いヒゲ〜チャップリンのようなヒゲは、そのヒゲに他人の目を集中させるようなデザインになるのです。口髭で「への字」のようなデザインをすれば、口までも不機嫌なへの字の形にみえてしまいます。細い髭をデザインすれば神経質な感じ、太い髭をデザインすれば粗暴な感じに。顔が大きく見えたり、顔が貧素に見えたり・・様々な事がヒゲの間違ったデザインにより起こりえるのです。それが本人の意に反する事になろうとも。

近年、顔を認識するシステムを使用した自動販売機は広告システムがあります。その際に年齢を認識する基準の一つとして「若いと顔が中心に集まっているが、年齢を重ねると広がってくる(さがってくる)」というのがあるそうです。自然な事ですからしょうがないのですが、それに対して何かできないのでしょうか?女性はお化粧などでフォローする事ができますが、男性は?その一つに「ヒゲ」があると思うのです。大人のヒゲだからこそ意識しなければいけないのです。「ヒゲを生やした老人」というイメージを頭に浮かべた場合に、皆さんはどんな想像をしますか?目尻が下がって、ヒゲを長く伸ばした姿ではないですか?仙人までも想像しないにしても、テレビの水戸黄門様のような姿を思い浮かびませんか?そう観られたいのならともかく、実年齢より老けてみられたくないのであれば、ヒゲが垂れ下がるようなデザインは避けるべきなのです。そこから「大人のヒゲ」は始めると思うのです。

そして、ヒゲを生やすということは「手入れをする」ということになります。よくヒゲを生やそうか悩んでいる方から「手入れが面倒臭さそう」という相談をうけます。でも良くかんがえてみますと、社会的な事を考えた場合は「ヒゲは毎日剃る」事でありますから面倒なのです。確かにヒゲのデザインが確定するまでは、日々の手入れが面倒臭いかもしれません。しかしヒゲの部位は剃らなくても良いわけですから、そのぶん手入れが楽になるのです。ヒゲのデザインにもよりますが、トリマーなどで整えるのは2、3日に一度で大丈夫な事を考えると、手入れは楽なのです。まずは「ヒゲを生やす」ことが大切なんですね。

ヒゲは精神心理学的によりますと「行動的」という意味合いがあり、物でいうと「サングラス」ともいえるそうです。家の近所では中々できないような事でも、リゾート地などに出かけた際に、サングラスなどをかける事により普段できないうような事ができる、という事です。ヒゲを生やす事により、人は本来の自分でない自分になるわけです。女性が化粧をすると、性格までも変わる〜なんて言われているのと同じですね。前章でも述べましたが、男が行動的になるという事は「武」としての行動でした。しかし、それは現代では何か決心のようなものであるような気がするのです。

ヒゲを生やすという事・・それは、何かへの決心なのかもしれませんね。


6
最終更新日 : 2011-10-22 16:26:49

ヒゲを剃るという事。


ヒゲを剃るということ〜シェービングという時間。

「ヒゲを剃るということ〜一般的にはシェービングという事になります。男にとっては毎日の面倒くさい作業だと思う人も多いかもしれません。しかし、ヒゲを剃る〜シェービングという時間は、大人の男だけの特権でもあるのです。一歩間違えば、肌をも傷つける刃をあてがい、ヒゲを剃り落す。たしかに、たまには失敗して肌を傷つける事もあります・・でも、男は色々なことを学ぶのです。

石鹸を泡立てて汚れをとり、蒸してヒゲを軟化させ、鋭い刃でヒゲもろともに古い角質を取り除く・・剃り終えた後の爽快感は、洗顔の比ではないはず。古い角質を除去して新しい肌を世にだし、肌に刺激を与える事によりシワのできにくい肌を作り上げる。日々の積み重ねは、歳を重ねた時に喜びとなるはずなのです。

理容店では、顔の上でブラシで泡を作り、蒸しタオルで顔を蒸した後に、鋭利な刃でヒゲを剃り落とす行為。日常では、T字カミソリなどを使用して行う行為ですが、間違ったやり方をしてしまうと肌を痛めてしまいます。同じく日常的に使用する道具として電気シェーバーなどは、「剃る」というよりも「刈る」という事になります。現実的な日常の中での「ヒゲを剃る」という事において、「剃る」と「刈る」この二つの行為を日常で上手に使い分ける事が大切だと思うのです。そして、剃った後のスキンケアも大切です。それら全ての行為が「シェービング」という事になります。

肌から突出しているヒゲを取り除くわけですから、肌へのダメージを考えなければなりません。それはスキンケアということだけでなく、取り除く・・つまり、剃る/刈るという事で、使用する刃の切れ味や用途などが問題になってきます。その道具に求める仕事と、切れ味などのメンテナンスも大事です。さらに、その前段階では、ヒゲが肌へダメージを残すことなく剃り落す為の事前処置も大事になってくるのです。それら何かを怠っても、「シェービング」という行為は成立しません。それらを踏まえた上で男にしか味合えない「シェービングライフ」を楽しんでいただきたいと思います。

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最終更新日 : 2011-10-22 16:26:49


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