目次
はじめに
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はじめに
ヒゲを生やすという事。
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ヒゲを生やすということ。
ヒゲを剃るという事。
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ヒゲを剃るという事。
ヒゲを蒸すという事。
カミソリで剃るという事。
スキンケアをするという事。
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
ヒゲを生やしてみよう〜伸ばし方〜
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ヒゲの生やし方 1
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ヒゲデザインの基本テクニック
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ヒゲデザインの基本テクニック 1
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ヒゲデザインの基本テクニック 2
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ヒゲデザインの基本テクニック 3
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ヒゲデザインの基本テクニック 4
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)デザイン論
あごひげ(鬚:beard:ビアード)9
あごひげ(鬚:beard:ビアード)10
あごひげ(鬚:beard:ビアード)11
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)13
あごひげ(鬚:beard:ビアード)14
あごひげ(鬚:beard:ビアード)15
あごひげ(鬚:beard:ビアード)16
あごひげ(鬚:beard:ビアード)17
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)1
あごひげ(鬚:beard:ビアード)2
あごひげ(鬚:beard:ビアード)3
あごひげ(鬚:beard:ビアード)4
あごひげ(鬚:beard:ビアード)5
あごひげ(鬚:beard:ビアード)6
あごひげ(鬚:beard:ビアード)7
あごひげ(鬚:beard:ビアード)8
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)デザイン論
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ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)2
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くちひげ(mustache、ムスタッシュ)
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くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)1
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デザインパターン
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ヒゲのデザインパターン 1
ヒゲのデザインパターン 2
ヒゲのデザインパターン 3
ヒゲのデザインパターン 4
ヒゲのデザインパターン 5
ヒゲのデザインパターン 6
ヒゲのデザインパターン 7
ヒゲのデザインパターン 8
ヒゲのデザインパターン 9
ヒゲのデザインパターン 10
ヒゲのデザインパターン 11
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ヒゲのデザインパターン 18
ヒゲのデザインパターン 19
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ヒゲのデザインパターン 21
ヒゲのデザインパターン 22
ヒゲのデザインパターン 23
ヒゲのデザインパターン 24
ヒゲのデザインパターン 25
ヒゲのデザインパターン 26
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classicalヒゲスタイル
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 1
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 2
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 3
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 4
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 9
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 11
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 12
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 13
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 14
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 15
ヒゲを生やせない場合のデザイン論
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ヒゲを生やせない場合のデザイン論 1
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 2
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 3
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 4
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 5
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 6
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 7
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 8
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 9
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やっては駄目なヒゲデザイン
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やってはいけないヒゲ 1
やってはいけないヒゲ 2
やってはいけないヒゲ 3
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やってはいけないヒゲ 17
やってはいけないヒゲ 16
さいごに
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さいごに〜ヒゲは男にとって何なのか?
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ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)13


「頬髯から顎〜色彩の変化その1(図11)」

 

顎髯から顎にかけて、色彩のグラデーションによる印象変化です。この時の色彩のグラデーションは、ヒゲの長さの変化により作り出します。少しずつ長さの変化を作り出して、グラデーションにします。図11の左側は、耳前部から顎下部、顎にかけて徐々に色彩が薄くなるグラデーション変化になります。頬髯の色彩が濃い為に、顎鬚よりも頬側が強調されております。頬髯が強調されているので、顔の縦方向が強調されております。面長な細い顔の方には、注意が必要でしょう。このグラデーション変化は、顎方向に向けて軽く、顎鬚デザインの印象をも軽くします。図11の右側は、耳前部から顎下部、顎にかけて徐々に色彩が濃くなるグラデーション変化になります。顎鬚の色彩が濃い為に、頬髯よりも顎側が強調されております。顎鬚が強調されているので、顔の横方向(奥行き)が強調されております。横方向である奥行きが強調されながらも顎下部にむけて色彩が薄くなりますので、デザインの印象を軽くさせる効果があります。仕事の関係などで、あまりワイルドな雰囲気を印象付けたくない場合などには有効なデザインです。またヘアスタイルがショートスタイルの場合、ショートヘア>頬髯>顎鬚への自然なアプローチとしても良いと思います。


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最終更新日 : 2011-01-21 12:28:25

ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)14


「頬髯から顎〜色彩の変化その2(図12)」

 

顎髯から顎にかけて、色彩のグラデーションによる印象変化です。図11のように一方方向へのグラデーションによる色彩変化ではなく、より立体的なグラデーションによる色彩変化となっております。やはり技術的には、「刈り上げ/ぼかし」的な技術を用いて、グラデーションを作り出します。図12の右側は顎と耳前部が厚く、顎下部が薄いデザインになります。顎から顎下部、耳前部から顎下部にかけて色彩がグラデーション変化する為に、縦横方向ともにすっきりとした印象をデザインできます。頬髯は下方向にかけて軽くなり、顎鬚は横方向にかけて軽くなります。ゆえに「ワイルド」さが軽減される為に、ビジネスの場でも耐えうるデザインとなります。

横方向の顎鬚と縦方向の頬髯の生え方が不完全な場合は、顎下部を薄くする事により補う事ができます。図12の左側は顎と耳前部が薄く、顎下部が厚いデザインになります。顎下部が色彩により強調されますので、顔の重心が下になります。ゆえに顎がしっかりとした印象を与えますが、面長な顔の場合はそれを強調する印象を与えるので注意が必要です。顎下部が強調される為に顎下部が下、顎が上にあがるような印象を与える事ができます。ゆえに、顎がしゃくれている方の場合などは注意が必要です。同じ色彩デザインするよりも、図11や図12のような色彩のグラデーションの方が立体的な印象をデザインすることが可能になります。


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最終更新日 : 2011-01-23 18:22:04

ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)15


「頬髯の基礎的形状変化(図13)」


頬髯のみの基礎的形状変化です。全形状のエンドラインは顎骨までとなります。図13の左側は通常形状、中央は三角形状、左側のは斧型形状です。通常形状は下に長くなるほどワイルド感が増します。三角形状は、涼しげな感じを印象づけ、斧型は通常形状よりもさらに男臭さを印象づけます。社会的には基礎形状と三角形状が好ましいと思われます。さらに、色彩変化によっても印象は変わります。



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最終更新日 : 2011-01-18 22:49:59

くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)1


くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)デザイン論

口ヒゲは顔の中心にあり、口の上にある部位になります。ゆえに「顔の表情」を印象づけます。それは口ヒゲを生やしている人の「人格」をもデザインする事になります。ただ日本においては「ヒゲを生やす」と考えると、口ヒゲを生やし始める事を想像する人が多いのも事実です。

ヒゲをいう字を漢字に変換した場合も「髭」という字が最初に変換されるように(思います・・笑)口ヒゲは「ヒゲ」という言葉から連想される部位といえます。しかし、冒頭に」述べたように口ヒゲは「人格」を形成するデザイン的にも重要な場所なのです。ちなみに「顎ヒゲ」は「顔の奥行き」、「頬ヒゲ」は「顔の高さ」を主に形成するデザインとなります。初めてヒゲを生やす事を意識した場合に、口ヒゲから〜と思う方も多いのですが、ヒゲのプロである理容師としては「口ヒゲを生やすなら最後に生やす」事をお勧めするのが良いと思われます。「もみあげの延長から始められる頬ヒゲ」「自然に生やし始められる顎ヒゲ」、そして周囲がヒゲを生やしている事を認識されてからの「口ヒゲ」という事になります。

それでは口ヒゲにはどうしたら良いのか?・・まずはアウトラインをキチンと決めてから徐々に長さを作っていけば良いと思うのです。また、口ヒゲに関してて大事なんもは「唇にヒゲがかからない」という事。社会に通用するヒゲを意識する場合には、とても重要な事です。唇を隠すという事は「表情を隠す」という事になり、人を不安にさせます。もう一点は「口角(口の両脇・口元)を綺麗にみせる」という事です。口角、つまり口元を綺麗にみせるか否かは口ヒゲのデザイン上の大事な事です。

先に述べましたが、口は「顔の表情」をつくり「人格」をも印象づけます。にやけた印象、怒っている印象、無表情な印象・・それら全て、口ヒゲから印象づけてしまう可能性があるデザインなのです。

口ヒゲを生やす時は、デザインをしっかりと描いてから生やすことをお薦めします。

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最終更新日 : 2011-02-24 23:36:01


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