目次
はじめに
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はじめに
ヒゲを生やすという事。
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ヒゲを生やすということ。
ヒゲを剃るという事。
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ヒゲを剃るという事。
ヒゲを蒸すという事。
カミソリで剃るという事。
スキンケアをするという事。
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
ヒゲを生やしてみよう〜伸ばし方〜
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ヒゲの生やし方 1
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ヒゲデザインの基本テクニック
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ヒゲデザインの基本テクニック 1
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ヒゲデザインの基本テクニック 2
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ヒゲデザインの基本テクニック 3
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ヒゲデザインの基本テクニック 4
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)デザイン論
あごひげ(鬚:beard:ビアード)9
あごひげ(鬚:beard:ビアード)10
あごひげ(鬚:beard:ビアード)11
あごひげ(鬚:beard:ビアード)12
あごひげ(鬚:beard:ビアード)13
あごひげ(鬚:beard:ビアード)14
あごひげ(鬚:beard:ビアード)15
あごひげ(鬚:beard:ビアード)16
あごひげ(鬚:beard:ビアード)17
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)1
あごひげ(鬚:beard:ビアード)2
あごひげ(鬚:beard:ビアード)3
あごひげ(鬚:beard:ビアード)4
あごひげ(鬚:beard:ビアード)5
あごひげ(鬚:beard:ビアード)6
あごひげ(鬚:beard:ビアード)7
あごひげ(鬚:beard:ビアード)8
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)デザイン論
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ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)1
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)2
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)3
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)4
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ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)7
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ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)12
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)13
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)14
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)15
くちひげ(mustache、ムスタッシュ)
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くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)1
くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)2
くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)3
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くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)9
くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)10
デザインパターン
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ヒゲのデザインパターン 1
ヒゲのデザインパターン 2
ヒゲのデザインパターン 3
ヒゲのデザインパターン 4
ヒゲのデザインパターン 5
ヒゲのデザインパターン 6
ヒゲのデザインパターン 7
ヒゲのデザインパターン 8
ヒゲのデザインパターン 9
ヒゲのデザインパターン 10
ヒゲのデザインパターン 11
ヒゲのデザインパターン 12
ヒゲのデザインパターン 13
ヒゲのデザインパターン 14
ヒゲのデザインパターン 15
ヒゲのデザインパターン 16
ヒゲのデザインパターン 17
ヒゲのデザインパターン 18
ヒゲのデザインパターン 19
ヒゲのデザインパターン 20
ヒゲのデザインパターン 21
ヒゲのデザインパターン 22
ヒゲのデザインパターン 23
ヒゲのデザインパターン 24
ヒゲのデザインパターン 25
ヒゲのデザインパターン 26
ヒゲのデザインパターン 27
ヒゲのデザインパターン 28
ヒゲのデザインパターン 29
ヒゲのデザインパターン 30
ヒゲのデザインパターン 31
ヒゲのデザインパターン 32
ヒゲのデザインパターン 33
ヒゲのデザインパターン 34
ヒゲのデザインパターン 35
ヒゲのデザインパターン 36
ヒゲのデザインパターン 37
ヒゲのデザインパターン 38
ヒゲのデザインパターン 39
ヒゲのデザインパターン 40
ヒゲのデザインパターン 41
ヒゲのデザインパターン 42
ヒゲのデザインパターン 43
ヒゲのデザインパターン 44
ヒゲのデザインパターン 45
ヒゲのデザインパターン 46
ヒゲのデザインパターン 47
ヒゲのデザインパターン 48
ヒゲのデザインパターン 49
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ヒゲのデザインパターン 58
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ヒゲのデザインパターン 67
ヒゲのデザインパターン 68
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ヒゲのデザインパターン 73
ヒゲのデザインパターン 74
ヒゲのデザインパターン 75
ヒゲのデザインパターン 76
ヒゲのデザインパターン 77
ヒゲのデザインパターン 78
ヒゲのデザインパターン 79
ヒゲのデザインパターン 80
ヒゲのデザインパターン 81
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ヒゲのデザインパターン 83
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ヒゲのデザインパターン 85
ヒゲのデザインパターン 86
ヒゲのデザインパターン 87
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ヒゲのデザインパターン 89
ヒゲのデザインパターン 90
ヒゲのデザインパターン 91
ヒゲのデザインパターン 92
ヒゲのデザインパターン 93
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ヒゲのデザインパターン 95
ヒゲのデザインパターン 96
ヒゲのデザインパターン 97
ヒゲのデザインパターン 98
ヒゲのデザインパターン 99
ヒゲのデザインパターン 100
ヒゲのデザインパターン 101
ヒゲのデザインパターン 102
ヒゲのデザインパターン 103
ヒゲのデザインパターン 104
ヒゲのデザインパターン 105
ヒゲのデザインパターン 106
ヒゲのデザインパターン 107
ヒゲのデザインパターン 108
ヒゲのデザインパターン 109
ヒゲのデザインパターン 110
ヒゲのデザインパターン 111
ヒゲのデザインパターン 112
ヒゲのデザインパターン 113
ヒゲのデザインパターン 114
ヒゲのデザインパターン 115
ヒゲのデザインパターン 116
ヒゲのデザインパターン 117
ヒゲのデザインパターン 118
ヒゲのデザインパターン 119
ヒゲのデザインパターン 120
ヒゲのデザインパターン 121
ヒゲのデザインパターン 122
ヒゲのデザインパターン 123
ヒゲのデザインパターン 124
ヒゲのデザインパターン 125
ヒゲのデザインパターン 126
ヒゲのデザインパターン 127
ヒゲのデザインパターン 128
ヒゲのデザインパターン 129
ヒゲのデザインパターン 130
ヒゲのデザインパターン 131
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ヒゲのデザインパターン 133
ヒゲのデザインパターン 134
ヒゲのデザインパターン 135
ヒゲのデザインパターン 136
ヒゲのデザインパターン 137
ヒゲのデザインパターン 138
ヒゲのデザインパターン 139
ヒゲのデザインパターン 140
ヒゲのデザインパターン 141
classicalヒゲスタイル
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classicalヒゲデザイン 1
classicalヒゲデザイン 2
classicalヒゲデザイン 3
classicalヒゲデザイン 4
classicalヒゲデザイン 5
classicalヒゲデザイン 6
classicalヒゲデザイン 7
classicalヒゲデザイン 8
classicalヒゲデザイン 9
classicalヒゲデザイン 10
classicalヒゲデザイン 11
classicalヒゲデザイン 12
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classicalヒゲデザイン 14
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classicalヒゲデザイン 16
classicalヒゲデザイン 17
classicalヒゲデザイン 18
classicalヒゲデザイン 19
classicalヒゲデザイン 20
classicalヒゲデザイン 21
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 1
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 2
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 3
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 4
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 5
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 6
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 7
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 8
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 9
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 10
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 11
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 12
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 13
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 14
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 15
ヒゲを生やせない場合のデザイン論
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ヒゲを生やせない場合のデザイン論 1
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 2
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 3
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 4
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 5
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 6
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 7
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 8
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 9
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やっては駄目なヒゲデザイン
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やってはいけないヒゲ 1
やってはいけないヒゲ 2
やってはいけないヒゲ 3
やってはいけないヒゲ 4
やってはいけないヒゲ 5
やってはいけないヒゲ 6
やってはいけないヒゲ 7
やってはいけないヒゲ 8
やってはいけないヒゲ 9
やってはいけないヒゲ 10
やってはいけないヒゲ 11
やってはいけないヒゲ 12
やってはいけないヒゲ 13
やってはいけないヒゲ 14
やってはいけないヒゲ 15
やってはいけないヒゲ 16
やってはいけないヒゲ 17
やってはいけないヒゲ 16
さいごに
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さいごに〜ヒゲは男にとって何なのか?
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)デザイン論

あごひげ(鬚:beard:ビアード)9


「顎鬚幅〜口幅(図8)」


口幅と同じデザインベルトを印象づける事により、顔の安定感をデザインします。この幅は様々な顔の形に応用できる基本的な幅と考えてください。眉間、目頭、鼻、人中、そして口までがデザインベルトの中に収まる事により、各部位のバランスを矯正する事ができます。


最終更新日 : 2011-01-18 22:53:00

あごひげ(鬚:beard:ビアード)10


「顎鬚幅〜目幅(図9)」



左右目幅まで大きく横に広げたデザインベルトは、顎鬚の存在感を強くデザインする事ができます。また顎をしっかりと印象づけ、男性らしさをデザインします。また左右のスペースが狭くなるために、横幅のある顔を小さく印象づける事ができます。ただし細顔の場合は、顎ばかりが強調されてしまうので、注意が必要です。


最終更新日 : 2011-01-18 02:49:54

あごひげ(鬚:beard:ビアード)11


「顎ヒゲ下部デザインラインにおける印象変化(図1)」


街で見かけるヒゲの大半は顎骨よりも下、首部位にかけてヒゲを生やしている場合を多くみかけます。顎骨より下のヒゲを剃り落すだけで、顔は上方向にリフトアップされます。図1のモデルは通常よりも二重顎の状態、つまり肥満気味を想定しております。3は顎骨から喉仏まで半分の場所で剃り落しております。2はさらにその半分で剃り落し、1は基本的なラインで顎骨の部位で剃り落しております。2と3は顔を横からみた場合に、実際よりも下方向に顔を大きくさせてしまうことになります。まずは、このデザインラインの変化から、「ヒゲデザイン」の意味を理解して頂けるかと思います。この下部ラインはヒゲデザインにおいて唯一はっきりとしたラインをデザインするラインとなります。技術的にはワンシェーブ&クロスシェービングを施術し、綺麗なラインをデザインすることにより「無精髭ではないキチンと手入れをしたヒゲ」を演出します。


最終更新日 : 2011-01-23 04:23:33

あごひげ(鬚:beard:ビアード)12


「顎ヒゲ下部デザインラインにおける印象変化(図2)」



顎から耳方向へヒゲがある場合は、その長さにより横軸の引き上げ効果がデザインする事が可能です。1から3にかけて、長さに応じて引き上げ効果があがるのがお分かりいただけると思います。また先端は細くする事により、横顔のイメージをシャープにする事も可能です。さらに綺麗にヒゲが生えそろってない場合でも、ヒゲが綺麗にあるように印象付けることが可能になります。ライン下部は、顎骨に沿ってひかれております。そのラインは顔本来のラインでありますので、顔を引き締める高価があります。また耳方向への長さは、顔の奥行きをデザインする事になります。欧米系の人よりも、顔の奥行きが乏しいアジア系の人には有効なデザインかと思います。


最終更新日 : 2011-01-23 04:21:28

あごひげ(鬚:beard:ビアード)13


「顎ヒゲボリューム点位置のよる印象変化(図3)」


ショートスタイルの顎ヒゲの場合は、ヒゲの立ちあがりをデザインします。ヘアスタイルで例えますと、ベリーショートスタイルの角部位のように、立ち上がったヒゲの毛先の位置により顎の位置をデザインすることが可能になります。・1の場合は上部にボリュームを位置することにより、顎を立体的に上に引き上げるデザインを印象付けます。・2は顎の中間部にボリュームを位置させ、顎を前面に押し出すようなデザインを印象付けます。・3は下部にボリュームを位置させて、顎本来の立体感をさらに印象付けるデザインになります。基本形としましては、手入れの容易さから3となるかと思います。


最終更新日 : 2010-12-29 02:39:29

あごひげ(鬚:beard:ビアード)14


「顎ヒゲボリュームのよる印象変化(図4)」


先ほどの図3はヒゲボリューム点位置による印象変化でしたが、ショートスタイルからロングスタイルに移行していく過程でのデザインラインの印象変化です。・1は図3の3になりますが、顎ヒゲ上部が長くなり下方向へ寝た状態に変化していきます。・2は顎骨を延長したデザインライン上に切りそろえた感じになります。頂点は前方斜めになり、顎を引いた印象をデザインすることが可能になります。また顎骨横方向のデザインラインを前面に伸ばすことにより、横顔をより立体的にデザインする事が可能です。横顔のバランスが最も映えるデザインラインのバランスです。・3はヒゲ上部が2よりもさらに長くなったデザインになります。長さゆえに、胸のほうへ向けてデザインラインが曲線を帯びております。その曲線的なデザインラインから、温厚な印象をデザインすることが可能です。ただしキチンと手入れをしないと、その印象とは対照的な印象を与えてしまうので手入れが大事になります。また横軸、縦軸ともに下方向になりますので面長な印象をデザインすることになります。ゆえに面長な顔の場合は避けた方が良いかもしれません。3の状態で「小顔(上方向へのリフトアップ)」を優先的に要望したい場合は2のデザインラインまで刈り込んでいきます。


最終更新日 : 2010-12-29 02:39:47

あごひげ(鬚:beard:ビアード)15


「左右角(つの)部位の高さによる印象変化(図5)」



顎ヒゲデザインにおけるW型の左右の角部位の高さによる印象の変化です。顎ヒゲ中央部のデザインでも顎の大きさ(高さ)をデザインする事が可能ですが、この角部位の高さによってもデザインは可能になります。1から3にかけて上方向へ高さが変化していきますが、高くなるほどに顎の大きさ(高さ)が変化するのが判るかと思います。これは後ほどの「ヒゲにより顔矯正デザイン」の項において述べますが、角の高さをデザインする事により印象をかえる事になります。またこの角部位においては男性的な印象と、知的な印象をもデザインする事ができます。基本的な角部位のデザインにおいては、「上方向の三角形」「下から上にかけて厚み(色味)が変化する」があります。「上方向の三角形」とは角部位は口角にかけて細くなるという事であり、「下から上にかけて厚み(色味)が変化する」とは口角にかけてヒゲの長さが短くなることを意味します。1と2におきましては一般的に多様される長さではありますが、3におきましては顎が長く見えるデザインとなりますので注意が必要になります。


最終更新日 : 2011-01-23 04:23:51

あごひげ(鬚:beard:ビアード)16


「左右角(つの)部位の角度による印象変化(図6)」


角部位は口角にむけて三角形が基本形なのです。、その頂点には正中線がありますが、延長上にもデザインラインがあります。・1は直上に伸びたラインになりますが、顎全体を上にひきあげるデザインラインになります。左右幅は顎の大きさをデザインする事が可能で、基本的には口の大きさ(左右口角迄)とします。また上にデザインラインによる幅ができることにより、顔の安定感が増します。・2は顔中心から上を頂点とするデザインラインを内側に伸ばしたデザインです。顔に対して下を底辺とする三角形を左右の角部位により形成させて、顎を含めた顔下部を大きくみせる印象をデザインします。またデザインラインの下延長方向は左右に大きく広がるために、身体を大きくみせる印象をデザインすることも可能になります。・3は顔の外側に向けて伸ばしたデザインラインになります。その事により顔に対して上を底辺とした逆三角形を左右の角部位により形成させて、顎を含めた顔下部を小さくみせる印象をデザインします。またデザインラインの下延長方向は首中心部にかけて交差するまで狭くなるため、首などをすっきりとした印象にデザインが可能です。ただし、細い顔や顎が長い方には助長してしまうので注意が必要です。


最終更新日 : 2010-12-29 02:40:11

あごひげ(鬚:beard:ビアード)17


「左右角(つの)部位の角度による印象変化(図7)」


下唇から伸びる下ヒゲのデザインラインです。基本的形状は下唇を底辺とした逆三角形となります。口角近くを薄くして短くすることにより、口を引き締めるデザインとなりましす。さらに口角近くにヒゲを残さないことにより飲食の際にヒゲが汚れることを防ぐ意味合いもあります。・1は左右口角までを底辺としたデザインです。高さは下唇よりも薄めのデザインです。左右の辺の延長となるデザインラインにより、顔のなかに頂点が低い三角形を形成させます。そのことにより、顔を低重心の印象をデザインすることができます。・2は鼻筋幅を底辺としたデザインです。高さは下唇くらいのデザインになります。顔に形成される三角形は1よりも高い位置に底辺がある逆三角形になります。。この時の底辺位置は顔の中心点近くになり、上下重心の整った印象をデザインすることができます。・3は高さを唇くらいの高さのデザインになります。2にくらべると顔に形成される逆三角形の底辺は顔上部になります、底辺が上になったことで重心は上になり、顔上部を大きく、下部を小さくみせる事ができます。ただし、高くしすぎると顎が長く印象付けられるので注意が必要です。


最終更新日 : 2010-12-29 02:40:35

あごひげ(鬚:beard:ビアード)1


あごひげ(鬚:beard:ビアード)デザイン論

・顎ヒゲは唇下から顎部分に生えているヒゲの事です。また頬ヒゲ下部への横ラインも顎ヒゲの一部となります。日本人においては”ヒゲを生やす”といいますと、口ヒゲを生やすと思う方が多いです。 しかし初めてヒゲを生やす場合は、顎ヒゲから生やすのがお勧めです。顎ヒゲは手入れし易い部位でもあり、長さをキチンを管理する事ができれば印象を悪くみられる危険性が少ないと思います。顎ヒゲデザインに関しては様々なデザイン定義があるものの、元々あるヒゲの形(生え方)により決まることになります。顎ヒゲはデザインによって、上方向に対して顔を引き上げる効果があります。つまり、デザインによって小顔になるという事です。逆にいえば、顎ヒゲによって顔を大きくみせている方がいかに多いという事ですね。顎ヒゲはデザイン次第によってワイルドな印象になったり、繊細な印象になります。ヒゲの長短によっても印象が変わるので、ヒゲに親しむには良いかと思います。顎ヒゲにはデザインをするうえで大きく分けて3つの部位があります。それは「顎中心」「顎横」「唇下」の3つの部位になり、それぞれのデザインポイントを説明させていただきます。まずは「顎中心」部位の鬚形状を説明させていただきます。

最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

あごひげ(鬚:beard:ビアード)2


「基本的な形状デザイン〜丸型(図1)」


丸みを帯びたスタイルなので、優しい印象がデザインされます。ただし横幅は顎の大きさを助長するので、力強さをかねたデザインが可能です。 基本的には様々な顔形にあうスタイルとなります。丸型といっても真ん丸にする必要はなく、先端部位が丸くするだけでも良いと思います。この型からは口角を下に下げた印象を助長し、我慢強い雰囲気を印象づけます。丸みは顔の外側を下に引き、丸の頂点の位置により顎を上に引き上げるデザインになります。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

あごひげ(鬚:beard:ビアード)3


「基本的な形状デザイン〜三角形型(図2)」


このスタイルは、精悍な印象がデザインされます。横幅は顎の大きさを助長するので力強さをかねたデザインが可能です。三角形頂点の位置により顔の中心線を導く事ができますので、輪郭矯正のデザインが可能です。頂点の延長上には眉間を基本にすると導きやすいでしょう。鼻の状態によっては矯正が可能です。三角形の角度の延長線上ラインのa角は顔上部の大きさを、b角は身体の大きさを印象づけますので、相互のバランスが必要です。あまり角度を急なものにしてしまうと、顔がひじょうに細い印象を助長するために注意が必要です。その際は頂点部分を横にとってしまって台形にする事により、効果を和らげる事が可能です。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

あごひげ(鬚:beard:ビアード)4


「基本的な形状デザイン〜台形型(図3)」


整然としたスタイルで、厳粛な印象がデザインされます。横幅は顎の大きさを助長するので、その幅により顎幅の大小をデザインする事が可能です。さらに四角という形から、男性的な印象をデザインするとこができます。逆三角形の顔形においては、頂点部位の印象を和らげる働きがあります。縦の長さは顎から唇までの3分2ほどまでが理想です。この型値からは口の表情を助長しないために、寡黙な雰囲気を印象づける事ができます。a角が大きいと身体を大きく、顔の重心は下になりがっしりとしたデザインになります。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

あごひげ(鬚:beard:ビアード)5


「複合的な形状デザイン〜W型(図4)」


w型とは上記型の横に口角部位へ伸びる角状のヒゲがある状態で、基本的形状は口角方向への三角形になります。このスタイルは顎の大きさをさらに助長しワイルドな印象がデザインされます。また三角形という形状から上方向(a方向)へのさらなる顎の引き上げ効果があり、それは頂点の高さに比例しております。基本的形状が三角形と述べましたが、同じ太さで口ヒゲなどとつなげた場合は”泥棒ヒゲ”のような印象になってしまうので注意が必要です。口角までのヒゲが生えていない場合は、顎ヒゲを少し剃り込む事によっても形成が可能となります。両脇三角形の頂点延長ライン上には口角があるが基本ですが、その印象を利用して口の大きさをデザインする事が可能となります。唇から顎までが短い方にはお勧めですが、長い場合は三角形の頂点はなるべく低くしたほうが無難となります。口ヒゲの両脇をこの三角形の頂点に合わせて切り落としますと、その間にヒゲがなくても存在するような印象をデザインする事ができます。b角が大きいと、身体を大きくデザインする事も可能です。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

あごひげ(鬚:beard:ビアード)6


「複合的な形状デザイン〜O型(図5)」


「複合的な形状デザイン〜O型(図5)」O型とは顎鬚中央部が凹み、両脇角がでている状態になります。このスタイルは、その形状から中央部に丸いO型をイメージさせることができます。このイメージにより、丸い顔の形状をデザインをします。顔に柔らかい印象を与えますので、痩せている方にはお勧めです。ただし場合によっては丸顔を助長したり、縦方向に顎を長く印象づけてしまうなどの事があるので注意が必要です。両脇の角の長さ(a)によりO型をさらに印象づけ、角度(b)によりO型の大きさをデザインできます。 ヒゲを構成する部位が少ないために、顎の鬚が薄い方などにもデザイン可能なのも特徴です。 ヒゲの薄い方や、あまりヒゲを大袈裟にデザインできない方にも良いかと思われます。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

あごひげ(鬚:beard:ビアード)7


「複合的な形状デザイン〜凸型(図6)」


中央部が台形型で、両脇は顎後部に向けて伸びているデザインです。中央部の台形部分は口よりも小さくデザインする事により、口を大きく印象づける事ができます。また、上部を鼻幅と同幅にする事により鼻筋が通った印象を与えることができます。また a角の変化により、顔上下部の大きさに変化を与えるデザインが可能になります。 横方向に伸びたデザインラインbにより顎下部に安定感をデザインします。 横方向のデザインラインの位置によっても、その安定感の度合いをデザインする事が可能です。 低いほど安定感は増しますが、面長顔および顎部位が長い方の場合は注意が必要になります。重心が下になるぶんだけ、下方向に顔および顎を伸ばすデザインになる為です。そのような場合は、基本的形状デザインである台形型が良いと思われます。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

あごひげ(鬚:beard:ビアード)8


・顎鬚における全てのデザイン形状学において、大きな意味合いがあるのが「幅」によるデザイン変化の度合いになります。その幅の主観をどこにデザインするかにより、顔における印象の意味合いが大きく変化する為です。その変化の度合いを3つの幅により説明をしたいと思います。

「顎鬚幅〜鼻幅(図7)」


鬚幅と鼻筋を結ぶデザインベルトにより、顔を縦方向に変化させます。眉間、鼻、人中、顎までのラインを直線的に印象づけるデザインをすることができます。ただし、眉間および左右の目頭が離れている型の場合は、それを強調してしまうので注意が必要です。また細いデザインベルトは左右のスペースが空いてしまうので、顔の大きさを横に大きく印象づけますので注意してください。

最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52