目次
はじめに
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はじめに
ヒゲを生やすという事。
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ヒゲを生やすということ。
ヒゲを剃るという事。
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ヒゲを剃るという事。
ヒゲを蒸すという事。
カミソリで剃るという事。
スキンケアをするという事。
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
スキンケア〜Baxter
ヒゲを生やしてみよう〜伸ばし方〜
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ヒゲの生やし方 1
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ヒゲデザインの基本テクニック
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ヒゲデザインの基本テクニック 1
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ヒゲデザインの基本テクニック 2
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ヒゲデザインの基本テクニック 3
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ヒゲデザインの基本テクニック 4
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)デザイン論
あごひげ(鬚:beard:ビアード)9
あごひげ(鬚:beard:ビアード)10
あごひげ(鬚:beard:ビアード)11
あごひげ(鬚:beard:ビアード)12
あごひげ(鬚:beard:ビアード)13
あごひげ(鬚:beard:ビアード)14
あごひげ(鬚:beard:ビアード)15
あごひげ(鬚:beard:ビアード)16
あごひげ(鬚:beard:ビアード)17
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あごひげ(鬚:beard:ビアード)1
あごひげ(鬚:beard:ビアード)2
あごひげ(鬚:beard:ビアード)3
あごひげ(鬚:beard:ビアード)4
あごひげ(鬚:beard:ビアード)5
あごひげ(鬚:beard:ビアード)6
あごひげ(鬚:beard:ビアード)7
あごひげ(鬚:beard:ビアード)8
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)デザイン論
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ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)1
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)2
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)3
ほおひげ(髯:sideburn:サイドバーン)4
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くちひげ(mustache、ムスタッシュ)
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くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)1
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くちひげ(髭:mustache:ムスタッシュ)10
デザインパターン
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ヒゲのデザインパターン 1
ヒゲのデザインパターン 2
ヒゲのデザインパターン 3
ヒゲのデザインパターン 4
ヒゲのデザインパターン 5
ヒゲのデザインパターン 6
ヒゲのデザインパターン 7
ヒゲのデザインパターン 8
ヒゲのデザインパターン 9
ヒゲのデザインパターン 10
ヒゲのデザインパターン 11
ヒゲのデザインパターン 12
ヒゲのデザインパターン 13
ヒゲのデザインパターン 14
ヒゲのデザインパターン 15
ヒゲのデザインパターン 16
ヒゲのデザインパターン 17
ヒゲのデザインパターン 18
ヒゲのデザインパターン 19
ヒゲのデザインパターン 20
ヒゲのデザインパターン 21
ヒゲのデザインパターン 22
ヒゲのデザインパターン 23
ヒゲのデザインパターン 24
ヒゲのデザインパターン 25
ヒゲのデザインパターン 26
ヒゲのデザインパターン 27
ヒゲのデザインパターン 28
ヒゲのデザインパターン 29
ヒゲのデザインパターン 30
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ヒゲのデザインパターン 33
ヒゲのデザインパターン 34
ヒゲのデザインパターン 35
ヒゲのデザインパターン 36
ヒゲのデザインパターン 37
ヒゲのデザインパターン 38
ヒゲのデザインパターン 39
ヒゲのデザインパターン 40
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ヒゲのデザインパターン 48
ヒゲのデザインパターン 49
ヒゲのデザインパターン 50
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ヒゲのデザインパターン 52
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ヒゲのデザインパターン 58
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ヒゲのデザインパターン 71
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ヒゲのデザインパターン 74
ヒゲのデザインパターン 75
ヒゲのデザインパターン 76
ヒゲのデザインパターン 77
ヒゲのデザインパターン 78
ヒゲのデザインパターン 79
ヒゲのデザインパターン 80
ヒゲのデザインパターン 81
ヒゲのデザインパターン 82
ヒゲのデザインパターン 83
ヒゲのデザインパターン 84
ヒゲのデザインパターン 85
ヒゲのデザインパターン 86
ヒゲのデザインパターン 87
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ヒゲのデザインパターン 89
ヒゲのデザインパターン 90
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ヒゲのデザインパターン 92
ヒゲのデザインパターン 93
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ヒゲのデザインパターン 95
ヒゲのデザインパターン 96
ヒゲのデザインパターン 97
ヒゲのデザインパターン 98
ヒゲのデザインパターン 99
ヒゲのデザインパターン 100
ヒゲのデザインパターン 101
ヒゲのデザインパターン 102
ヒゲのデザインパターン 103
ヒゲのデザインパターン 104
ヒゲのデザインパターン 105
ヒゲのデザインパターン 106
ヒゲのデザインパターン 107
ヒゲのデザインパターン 108
ヒゲのデザインパターン 109
ヒゲのデザインパターン 110
ヒゲのデザインパターン 111
ヒゲのデザインパターン 112
ヒゲのデザインパターン 113
ヒゲのデザインパターン 114
ヒゲのデザインパターン 115
ヒゲのデザインパターン 116
ヒゲのデザインパターン 117
ヒゲのデザインパターン 118
ヒゲのデザインパターン 119
ヒゲのデザインパターン 120
ヒゲのデザインパターン 121
ヒゲのデザインパターン 122
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ヒゲのデザインパターン 124
ヒゲのデザインパターン 125
ヒゲのデザインパターン 126
ヒゲのデザインパターン 127
ヒゲのデザインパターン 128
ヒゲのデザインパターン 129
ヒゲのデザインパターン 130
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ヒゲのデザインパターン 133
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ヒゲのデザインパターン 135
ヒゲのデザインパターン 136
ヒゲのデザインパターン 137
ヒゲのデザインパターン 138
ヒゲのデザインパターン 139
ヒゲのデザインパターン 140
ヒゲのデザインパターン 141
classicalヒゲスタイル
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classicalヒゲデザイン 1
classicalヒゲデザイン 2
classicalヒゲデザイン 3
classicalヒゲデザイン 4
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classicalヒゲデザイン 6
classicalヒゲデザイン 7
classicalヒゲデザイン 8
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classicalヒゲデザイン 10
classicalヒゲデザイン 11
classicalヒゲデザイン 12
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classicalヒゲデザイン 16
classicalヒゲデザイン 17
classicalヒゲデザイン 18
classicalヒゲデザイン 19
classicalヒゲデザイン 20
classicalヒゲデザイン 21
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 1
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 2
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 3
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 4
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 5
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 6
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 7
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 8
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 9
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ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 11
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 12
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 13
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 14
ヒゲデザインによる顔面矯正デザイン論 15
ヒゲを生やせない場合のデザイン論
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ヒゲを生やせない場合のデザイン論 1
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 2
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 3
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 4
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 5
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 6
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 7
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 8
ヒゲを生やせない場合のデザイン論 9
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やっては駄目なヒゲデザイン
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やってはいけないヒゲ 1
やってはいけないヒゲ 2
やってはいけないヒゲ 3
やってはいけないヒゲ 4
やってはいけないヒゲ 5
やってはいけないヒゲ 6
やってはいけないヒゲ 7
やってはいけないヒゲ 8
やってはいけないヒゲ 9
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やってはいけないヒゲ 15
やってはいけないヒゲ 16
やってはいけないヒゲ 17
やってはいけないヒゲ 16
さいごに
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さいごに〜ヒゲは男にとって何なのか?
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ヒゲを剃るという事。

ヒゲを剃るという事。


ヒゲを剃るということ〜シェービングという時間。

「ヒゲを剃るということ〜一般的にはシェービングという事になります。男にとっては毎日の面倒くさい作業だと思う人も多いかもしれません。しかし、ヒゲを剃る〜シェービングという時間は、大人の男だけの特権でもあるのです。一歩間違えば、肌をも傷つける刃をあてがい、ヒゲを剃り落す。たしかに、たまには失敗して肌を傷つける事もあります・・でも、男は色々なことを学ぶのです。

石鹸を泡立てて汚れをとり、蒸してヒゲを軟化させ、鋭い刃でヒゲもろともに古い角質を取り除く・・剃り終えた後の爽快感は、洗顔の比ではないはず。古い角質を除去して新しい肌を世にだし、肌に刺激を与える事によりシワのできにくい肌を作り上げる。日々の積み重ねは、歳を重ねた時に喜びとなるはずなのです。

理容店では、顔の上でブラシで泡を作り、蒸しタオルで顔を蒸した後に、鋭利な刃でヒゲを剃り落とす行為。日常では、T字カミソリなどを使用して行う行為ですが、間違ったやり方をしてしまうと肌を痛めてしまいます。同じく日常的に使用する道具として電気シェーバーなどは、「剃る」というよりも「刈る」という事になります。現実的な日常の中での「ヒゲを剃る」という事において、「剃る」と「刈る」この二つの行為を日常で上手に使い分ける事が大切だと思うのです。そして、剃った後のスキンケアも大切です。それら全ての行為が「シェービング」という事になります。

肌から突出しているヒゲを取り除くわけですから、肌へのダメージを考えなければなりません。それはスキンケアということだけでなく、取り除く・・つまり、剃る/刈るという事で、使用する刃の切れ味や用途などが問題になってきます。その道具に求める仕事と、切れ味などのメンテナンスも大事です。さらに、その前段階では、ヒゲが肌へダメージを残すことなく剃り落す為の事前処置も大事になってくるのです。それら何かを怠っても、「シェービング」という行為は成立しません。それらを踏まえた上で男にしか味合えない「シェービングライフ」を楽しんでいただきたいと思います。

最終更新日 : 2011-10-22 16:26:49

ヒゲを蒸すという事。

まずは、石鹸などをつけたヒゲブラシで顔の上で泡を作り上げていきます。ヒゲブラシの毛は穴熊のものが極上とされておりますが、ご自分の肌にあった毛(毛の固さ、毛の種類、材質)を選ばれると良いと思われます。ブラシによる泡だては、毛先が毛穴の中の汚れを取り去るだけでなく、肌にも軽い刺激を与えて「剃る」為の下地をつくります。この時に、毛先が太いような毛を選んでしまうと、毛穴を広げすぎてしまう場合があるので、肌の木目が細かい方はご注意ください。毛先が自然の状態で細くなっているものでしたら大丈夫かと思います。また、古くなったブラシの毛を鋏などで切り揃えてしますと、毛先に毛の断面ができてしまうので太くなります。そのような時は新しいブラシを購入することをお薦めします。

市販品で、ムース状にシェービング用の泡がでてくるものや、ジェル状の液体を顔に塗るタイプのがあります。それぞれヒゲを軟化させるなどの効用がありますが、塗っただけでは「肌の上に乗っかっているだけ」ですので、やはりシェービングブラシなどで肌に馴染ませてあげることが大事になります。

そして、蒸しタオルの登場です。理容店では100度で煮沸消毒された蒸しタオルを使用しますが、家庭では電子レンジがあれば簡単に蒸しタオルを作ることができます。少し厚めのタオルを水に浸けて、ビチョビチョにならない程度に、絞って水分をとります。それをポリエチレン袋(スーパーなどのレジに置いてある袋)に入れたり、サランラップで巻き寿司のように包みます。そして、電子レンジで1分〜1分30秒加熱すればできあがり(電子レンジの性能により時間差はあります)。取り出す時は、かなり高温になっているので火傷しないように気をつけてください。熱くてもてないと思いますので、無理せず乾いたタオルで包むように取り出すのが良いでしょう。 そして、乾いたタオルの中で、蒸しタオルを広げてヒゲが生えている箇所にあてます。乾いたタオルで蒸しタオルを上から押さえてあげると、蒸す時間が飛躍的に伸びます。

ブラシで顔に泡立て、その泡のついた顔に、乾いたタオルの下の蒸しタオルをゆっくりとあてがいます。この時、鼻を塞がないように気をつけてください。熱い蒸気を吸い込んで、思わぬ事故につながる場合があります。そして、これからが至福の時間・・目を閉じて、静かにヒゲが蒸されるのを待ちます。蒸しタオルの熱が冷めてきて、温かみが落ち着いてきたら蒸しタオルを外します。冷たくなるまで顔にあててると、肌も緊張状態になり逆効果です。 蒸しタオルで蒸されたヒゲは、水分を含んで膨張します。ここに大きな意味があるのです。良く「ヒゲ(無駄毛)を剃ると毛が太くなる」という事を聞きますが、それは間違ってます。成長期など早い周期で体毛が太くなっている時期以外では、この「蒸す」と行為を行わずに剃った事によりおきる現象が原因です。通常状態でヒゲを剃ると、剃った毛の断面が肌上に顔をだします。森などにある、木の切り株を想像してみてください。毛先は細くなっておりますが、そこにいきなり根元の太い切り株のような断面が、肌に現れてしますのです。それが「毛が太くなった」と誤解をうける大きな原因なのです。これを防ぐには「蒸して」毛を膨張させて、毛穴の中にある毛を肌の上に突出させるわけです。その状態で毛を剃り落す事により、できた断面は毛が通常の状態に戻る際に、毛穴の中に潜り込んでしまいます。そいて、成長を経て肌から顔を出す頃には毛先は細くなるというわけです。良く考えてみれば、剃れば毛が太くなるのなら素晴らしい事なんですけどね(笑) 

蒸しタオルを使わずに、お風呂などにお湯に顔を浸けて済ます話も良く聞きます。基本的には良いかと思うのですが、お風呂のお湯には雑菌が多く含まれますので注意してください。必ず剃る前にシャワーなどで、軽く剃る部位を流してからにする事が大事です。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:49

カミソリで剃るという事。

「プレシェービング(ワンシェービング)」
 再度、ヒゲブラシで顔の上で泡をつくります。ヒゲは蒸された事により柔らかくなっている状態。まずは毛の流れを良くみて、流れに逆らわないように剃る「プレシェービング(ワンシェービング)を行います。いきなり毛流に逆らって剃ってしまうと、肌に多大な負担がかかるのでやめましょう。後ほど、肌荒れの原因になる場合があります。毛流をみながら、なるべく逆らわないように剃りましょう。個人差はありますが、顔の上から下方向に剃ることになると思います。剃り残しが気になる場合は、毛流に対して斜め45度の角度から傾斜をつけて剃ります。毛流に沿って剃るので、肌への負担が一番少ない剃り方になります。刃を肌に押し付けるのではんく、道具の重さだけで剃れることが理想です。その為に、道具(T字カミソリフォルダー)はある程度重さがあるものが良いでしょう。ただし、剃る時間によって重さは変わってきます。朝に顔を剃る事が多い方は、ある程度重めのT字カミソリフォルダーを使用します。寝起きは脳が活性化していないので、重量がある道具によって認識させて、誤動作を防ぎます。またその重さで顔を剃ることができるので肌への負担も減ります。夜に顔を剃る事が多い方は、比較的軽めのT字カミソリフォルダーを選びます。一日を終えて腕や指に疲労があるために負担を軽減するためです。また使い捨てのT字カミソリフォルダーの場合は軽量なので、肌にあてる強さを調整することが大切です。

「クロスシェービング(深い剃り)」
ヒゲの濃い方の場合は、プレシェービングを行った後に再度蒸しタオルでヒゲを蒸してあげます。再度、顔にブラシで泡を塗布します。しかし、ワンシェービング時よりも水気が多い泡でも良いでしょう。水分が多いほうが滑りが良くなる為に、肌の抵抗がより無くなるためです。ワンシェービング時は、毛流に逆らわないように剃りましたが、クロスシェービングは逆剃りになります。ただし、流れに対して180度反対から剃ってしまうと、毛や肌に対して抵抗があります。できれば、斜め45度の角度で剃り上げてあげます。剃り終えたら、蒸しタオル(新しい)で奇麗に肌を拭いてあげます。どちらにしても。毛流に抵抗する形で剃りますので、肌へはダメージが残ります。軽減する手段としては、「切れ味の鋭い刃を使用すること」「刃の枚数の多いT字カミソリフォルダーを選ぶこと」です。切れ味が良いものは、剃る時のヒゲへの圧力軽減になります。刃の多いT字カミソリフォルダーにおいては、刃の枚数で肌への刃があたる圧力を分散する働きがあります。肌の状態において、T字カミソリフォルダーの刃の交換時期や、種類なども選ぶと良いでしょう。

「シェーバー(電気カミソリ)」
カミソリとは明記されておりますが、回転する刃が網からでた毛(ヒゲ)を切るという意味では「剃る」ではなく「刈る」という方が正しいかと思われます。ただ、手軽にヒゲを整えられる利点は大きいです。そういう意味では、いきなり皮膚にシェーバーを使う方が多いですが、シェーバー用の保護剤などを皮膚に塗布してからのほうが良いかと思われます。シェーバーの場合は「蒸す」という行為がない為に「ヒゲを蒸すという事」で述べた「ヒゲの断面」が皮膚に突出しやすくなります。またヒゲの粉塵状のカスが皮膚につくので、使用後には顔を洗顔するなどしたほうが良いと思われます。メインで使用しても良いのですが、「シェービング」という事で考えると「カミソリ」との併用利用が最良かと思われます。ヒゲというのは、人が一番活発に動く昼位の時間帯に伸びてきます。朝にカミソリで剃り、昼頃にシェーバーででてきたヒゲを整える事により、夜までヒゲの状態を奇麗に保つ事ができます。また手軽さゆえに、間違った使い方をしている場合が多々あります。内部の回転している刃も、刃であるがゆえに鋭利に切れるには限界があります。メーカー指定の使用期間が過ぎましたら、速やかに刃を交換する事を薦めます。またいくら鋭利な刃が高速で回転しても、肌の上を速くあててしまったり、肌に強くあてる行為などは、トラブルの原因になりますので注意してください。刃と肌の間にある網も汚れを毎回キチンと取り除かないと、細菌などが増殖してトラブルに原因になります。とても便利なシェービング用の道具ではありますが、機械がゆえにメーカーの説明書を良く理解し、メンテナンスがとても大事な事を忘れてはいけません。

「血が吹いてしまう場合に」
よくカミソリで顔を剃ると血が吹いてしまう方がおります。「カミソリ負け」という事をおっしゃる方も多いのですが、実際は違う方が多いと思われます。カミソリが駄目という事で、日常ではシェーバー(電気カミソリ)を使用されている事になります。問題はそこにある場合が多々あります。「シェーバー(電気カミソリ)」で述べたようにキチンとメーカーの推奨された環境下の使用でしたら問題はないのですが、切れ味が落ちた刃の状態のままで、使用しつづける事がトラブルの原因になります。モーターで回転した刃がヒゲを切るのですが、切れ味が落ちた刃はヒゲを奇麗に切る事ができません。ゆえに、ヒゲは少なからず大袈裟に書きますと、引き千切られるような形になります。そうしますと毎回、ヒゲの周りの皮膚が上に引っ張られる形になります。その結果、ヒゲの周りの皮膚が隆起したような状態になってしまうのです。そして、たまにカミソリで剃った際に、それら隆起した皮膚がカミソリにて切られるために血が吹き出すのです。この場合は、シェーバーの刃をメーカー指定の時期に取り替える事で解決します。また使用後のシェーバーも清潔にしておかないと、毛穴などに雑菌が入り込み、おもわぬ化膿などをおこす場合があるので注意してください。そのような状態でカミソリで剃っても、血が吹く原因になります。最近のシェーバーは高性能であるがゆえに、使用する側がキチンと保管維持しないと駄目だという事です。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:49

スキンケアをするという事。

スキンケアというと、えっ!と思う男性が多いと思います。でも、シェービングという行為は、「ヒゲを剃り落すと同時に、古い角質を取り除く」という行為でもあります。意外かと思われますが、様々な化粧品を使っている女性よりも、日々カミソリで顔を剃っている男性のほうが肌は綺麗であると言われております。無論、女性と男性との肌質の違いはありますが、日々古い角質を取り除いている肌は綺麗なのであります。ちなみにですが、肌の表面上にでてきている角質は20〜25日前にできた皮膚であります。本当の素肌は、その角質の下に眠っております。でも、その肌を露出させた以上は男性とはいえスキンケアをしなければなりません。ただし、簡単なケアでも有効ですので忙しい朝でも大丈夫です。冬などの乾燥している時期などでは、スキンクリームなど保湿系のケア剤を使用します。また男性に多い脂質肌、夏のような多汗時期などでは化粧水、また刺激系のものならアフターシェーブなども良いでしょう。シェーバーなども手軽さゆえにケアを忘れがちですが、忘れないようにします。シェーバーを使用した際には、保湿系のケア剤が良いかと思います。様々なスキンケア商品がありますが、今回「entrex」社ご協力の元、アメリカ最古参のメンズ化粧品を開発する「Baxter」社の商品をご紹介します。

最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

スキンケア〜Baxter


CLEANSING BAR(クレンジングバー)


顔だけでなく、全身に使用できるクレンジング用の石鹸です。泡立てしながら濡らした肌にマッサージするようになじませます。夏などの汗をかきやすい時期などには、毛穴の汚れも除去して綺麗な素肌をつくります。香りも微香性なので、男性には良いと思います。泡立ちも良く、使いやすい石鹸です。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51

スキンケア〜Baxter


SUPER CLOSE SHAVE FORMULA(クロースシェーブクリーム)


きめ細かいクリームを肌に塗布して、髭をやわらかくします。アナグマ毛を使用したシェービングブラシで塗布をしますと、きめ細かい泡がたちます。この効果により、スムーズな剃り心地を実現します。また剃り終わった後の肌や、日々の髭剃りで乾燥しがちな肌にうるおいを与え、みずみずしい肌へと導きます。石鹸の泡のようにブクブクとしたものではなく、レザーがスムーズにそれるような独特の泡ができます。

最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51

スキンケア〜Baxter


AFTER SHAVE BALM(アフターシェーブバーム)


つけた時の適度な刺激と、軽やかな香りが清潔感と髭剃り後の肌を滑らかに整えます。日々の髭剃りで乾燥しがちな肌にうるおいを与えます〜シェービング後のお勧めの一品です。残り香が大人を想像させる、大人の為のアフターシェーブ剤です。つけた時の適度な刺激もクセになること間違いありません。



最終更新日 : 2011-10-22 16:26:52

スキンケア〜Baxter


SUPER SHAPE SPF 15(シェープローションSPF15)


ヒゲソリ後の肌に〜顔から首筋にかけて塗り、紫外線などから肌を保湿しながら守ります。シェービングで開かせた毛穴を収縮させて、乾燥などに強い肌をつくります。ノーマル肌から乾燥肌用 / UVA・UVBカット。いまや紫外線は女性だけが気にするものではありません。かといって日焼け止めや、ファンデーションを塗るのは抵抗が・・という方にぴったりの品です。



最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51

スキンケア〜Baxter


HERBAL MINT TONER(ハーバルミントトナー)


男性用化粧水〜コットンでふき取ることで古い角質を取り除きます。使用することにより、肌を清潔に整えてうるおいを与えます。ヒゲを剃らない時、洗顔後の肌にでもお勧めです。普段の肌のお手入れにも良いですが、汗をかいた後の肌にも気持ちが良い一品です。


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51

スキンケア〜Baxter


RAZOR BUMP RELIEF(レザースキンスムーサー)


マンサク成分の配合により肌の角質をやわらかくし、髭剃り後の肌のキメを整えます。ヒゲの濃い方や、肌の弱い人にお勧めです。ヒゲは良く蒸してから剃ることが基本ですが、コレを併用して使う事により、より良いシェービング環境を作り出す事ができます。



最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51

スキンケア〜Baxter


FACIAL SCRUB(フェイシャルスクラブ)


クルミ顆粒の植物性スクラブでマッサージすることにより、古い角質除去を自然に除去して新しい肌の生成を促します。剃り終えた後の肌のトーンを整え、滑らかでやわらかな肌へと導きます。ヒゲ剃り後の使用なら一週間に一度くらいが良いかと思います。いつもと違う洗顔に!古い角質を取り除いて、いつまでも綺麗な男に!


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51

スキンケア〜Baxter


CLAY MASK(クレイマスク)



洗顔したあとに顔や首筋に塗り、乾いた後にぬるま湯で洗い流します。ヒゲ剃り後の肌表面の汚れを浮かし取りながら、角質にうるおいを与えて肌の調子を整えます。洗顔をしたあとの、大事なお手入れも大切です。マスクで毛穴の汚れを取り除くと共に、日頃の疲れも取り除きましょう!


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51

スキンケア〜Baxter


HYDRO SALVE(ハイドロリップバーム)


唇に塗ることによりホホバ保湿成分で唇の乾燥を防ぎ、やわらかさとうるおいを保ちます。冬など乾燥した季節には重要なアイテムです。 つけた後でも、かなりの時間において軽やかな香りを楽しむことができます。冬などの乾燥した季節、夏でもクーラーなどで乾燥した室内では、大切なアイテムになります。指に取り唇に塗るタイプですので、通常のリップクリームを塗る仕草に恥ずかしさを感じる人には最適です!


最終更新日 : 2011-10-22 16:26:51