距離の近さを感じる
佐賀競馬に限ったことではないんだけど、小さい競馬場では、競争馬との距離がもの凄く近いです。返し馬に入る前に、外ラチいっぱいだと、もう、手が届きそう。というか、届くんじゃないかな。もちろん、迫力満点です。馬場の幅も狭いので、レースでは、足音、鞭の音、騎手の声などなど、よく聞こえます。これは、でっかい競馬場にはない魅力。
内馬場で遊ぶ
佐賀競馬場は、開催日には内馬場に入れます。4コーナー横のトンネルを抜けていくと、なんだか不思議な感じ。「トンネルを抜けると内馬場だった」ってとこ。内馬場はいくつかの遊具と広場ですね。子どもたちを内馬場で遊ばせて、おとーさんは、いつもと違った視点で競馬を楽しむというがよいです。向こう正面にもかなり近づけるし、3、4コーナの攻防も面白い。ゴールはわかりづらいけど、レース展開を楽しむというのもよいです。


花束プレゼンターをやる
佐賀競馬のサービスのひとつに、重賞競争の花束プレゼンターができるというのがあります。なにやるかっていうと表彰式でのプレゼンターです。九州ダービー栄城賞でも募集しているので、運がよければダービージョッキーと一緒に表彰式って感じ。いつもではないのですが来賓席に入れたり、いろいろなグッズをサービスしてもらえたりと、ちょっといい気分になれますよ。
予想屋さんから予想を買う
地方競馬の特徴のひとつに予想屋さんがあります。佐賀競馬でも数名の予想屋さんがでています。100円で渡すと予想の紙を渡してくれるってもの。佐賀の場合は、テンションたかく予想しているという感じではなく、のんびり説明してくれるって感じかな。


ボール投げでボールをゲットする
数年前から始まったサービスのひとつにボール投げがあります。重賞競争だったり、認定競争のあとに、騎手、調教師の先生たちから、ファンに向けてボールを投げ入れるというもの。あとで、そのボールと景品が交換となります。最近は、ボールじゃなくてハンドタオルだったり軍手だったりしてますね。交換してもらう景品はというと、そのレースで勝利した馬がプリントしてあるバスタオルだったり、Tシャツだったり。ちいさなバッグってのもありましたね。土曜のルーキーステージあたりが競争率少なくて、ねらい目です。
※2011.4現在 このサービスは行われていません。また、新しいサービスに期待しましょう。

※2011.4現在 このサービスは行われていません。また、新しいサービスに期待しましょう。


たちカレー