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カキ氷のバリエーションに悩む

 入って右側には、大量のシロップの絵がありまして、カキ氷の味、選び放題ですな。全部で15種類で、複数もありで、なおかつミルクもいけるとなると、全部制覇は無理だ。
 夏に子連れで個々の前を通ると、おばちゃんたちの「カキ氷あるよ」攻撃にあいまして、いつも撃沈してます。まあ、やっぱ佐賀は暑いもんね。カキ氷うまいです。
 アイス系だと、八起のアイスもおススメ。鳥栖の歴史あるアイスなんですが、割り箸にささった素朴な味で、これもまたよい。あ、子どもが食べるとベタベタになるのは要注意です。


距離の近さを感じる

 佐賀競馬に限ったことではないんだけど、小さい競馬場では、競争馬との距離がもの凄く近いです。返し馬に入る前に、外ラチいっぱいだと、もう、手が届きそう。というか、届くんじゃないかな。もちろん、迫力満点です。馬場の幅も狭いので、レースでは、足音、鞭の音、騎手の声などなど、よく聞こえます。これは、でっかい競馬場にはない魅力。


内馬場で遊ぶ

 佐賀競馬場は、開催日には内馬場に入れます。4コーナー横のトンネルを抜けていくと、なんだか不思議な感じ。「トンネルを抜けると内馬場だった」ってとこ。内馬場はいくつかの遊具と広場ですね。子どもたちを内馬場で遊ばせて、おとーさんは、いつもと違った視点で競馬を楽しむというがよいです。向こう正面にもかなり近づけるし、3、4コーナの攻防も面白い。ゴールはわかりづらいけど、レース展開を楽しむというのもよいです。


花束プレゼンターをやる

 佐賀競馬のサービスのひとつに、重賞競争の花束プレゼンターができるというのがあります。なにやるかっていうと表彰式でのプレゼンターです。九州ダービー栄城賞でも募集しているので、運がよければダービージョッキーと一緒に表彰式って感じ。いつもではないのですが来賓席に入れたり、いろいろなグッズをサービスしてもらえたりと、ちょっといい気分になれますよ。


予想屋さんから予想を買う

 地方競馬の特徴のひとつに予想屋さんがあります。佐賀競馬でも数名の予想屋さんがでています。100円で渡すと予想の紙を渡してくれるってもの。佐賀の場合は、テンションたかく予想しているという感じではなく、のんびり説明してくれるって感じかな。



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