観音様にお参りする
意外と知られていない気がするんだけど、佐賀競馬場にも観音様がいます。やはり、競馬は危険と隣り合わせですもんね。どこの競馬場にもたいていあるんですよ。
場所はというと、入って左側の2階。いつもきれいにしてあって、いろいろ飾ってあります。おばあちゃんがお参りしているのもみたことあるなあ。そのおばあちゃん、まったく動かなかったんで、ちょっと助けにいこうかと。あ、無事、動き出しました。

場所はというと、入って左側の2階。いつもきれいにしてあって、いろいろ飾ってあります。おばあちゃんがお参りしているのもみたことあるなあ。そのおばあちゃん、まったく動かなかったんで、ちょっと助けにいこうかと。あ、無事、動き出しました。

なんでも焼いてもらう
旅打ち競馬ライター、井上オークスさんがいうところの「なんでも焼く店」で、いろいろ焼いてもらうのは一度やっとくべし。競馬場に入って左右に、普通の焼き鳥とか売っているとこあるんですが、なぜか、真ん中に鉄板があるんですよ。そのお店でてんぷら(さつまあげって言ったほうが通じるかな)を頼むと、その鉄板であぶってくれまして、あつあつが食べられるってわけ。あとは、焼き鳥、焼き芋なんでも焼いてくれます。頼むとメロンパンも焼いてくれるらしい。こんど、やってみよ。


カキ氷のバリエーションに悩む
入って右側には、大量のシロップの絵がありまして、カキ氷の味、選び放題ですな。全部で15種類で、複数もありで、なおかつミルクもいけるとなると、全部制覇は無理だ。
夏に子連れで個々の前を通ると、おばちゃんたちの「カキ氷あるよ」攻撃にあいまして、いつも撃沈してます。まあ、やっぱ佐賀は暑いもんね。カキ氷うまいです。
アイス系だと、八起のアイスもおススメ。鳥栖の歴史あるアイスなんですが、割り箸にささった素朴な味で、これもまたよい。あ、子どもが食べるとベタベタになるのは要注意です。

夏に子連れで個々の前を通ると、おばちゃんたちの「カキ氷あるよ」攻撃にあいまして、いつも撃沈してます。まあ、やっぱ佐賀は暑いもんね。カキ氷うまいです。
アイス系だと、八起のアイスもおススメ。鳥栖の歴史あるアイスなんですが、割り箸にささった素朴な味で、これもまたよい。あ、子どもが食べるとベタベタになるのは要注意です。

距離の近さを感じる
佐賀競馬に限ったことではないんだけど、小さい競馬場では、競争馬との距離がもの凄く近いです。返し馬に入る前に、外ラチいっぱいだと、もう、手が届きそう。というか、届くんじゃないかな。もちろん、迫力満点です。馬場の幅も狭いので、レースでは、足音、鞭の音、騎手の声などなど、よく聞こえます。これは、でっかい競馬場にはない魅力。
内馬場で遊ぶ
佐賀競馬場は、開催日には内馬場に入れます。4コーナー横のトンネルを抜けていくと、なんだか不思議な感じ。「トンネルを抜けると内馬場だった」ってとこ。内馬場はいくつかの遊具と広場ですね。子どもたちを内馬場で遊ばせて、おとーさんは、いつもと違った視点で競馬を楽しむというがよいです。向こう正面にもかなり近づけるし、3、4コーナの攻防も面白い。ゴールはわかりづらいけど、レース展開を楽しむというのもよいです。



たちカレー