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095・096

命を込めて書くという事が

どういうことなのか

今日初めて知った気がした

 

* * *

 

人が人を救うということは

こんなにもこんなにも

熱いものだったのか


097・098

いつかの約束の言葉

覚えているのがたとえ僕一人でも

一人きりでも守っていく

 

* * *

 

甘い声で囁(ささや)かれても

決して自分の魂を

売り渡したりしないで


099・100

はじめの勢いが

はじめだけになってしまっても

また始めればいいんだよ

 

* * *

 

君の持つ輝きを

見出してくれるものに

必ず出会うことができるから


この本の内容は以上です。


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