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083・084

あの頃 夢でいっぱいだったはずの胸が

すっからかんになってしまったのなら

僕がもう一度つめこんであげる 夢と希望を

 

* * *

 

何も信じられないと泣く

君の顔をもう見たくはないから

その笑顔を さあ 僕に見せてごらん


085・086

痛みを知りすぎているからと

それを理由にまだあきらめたりしないで

君には君の道があるから

 

* * *

 

今 君の目の前にある苦難という壁

それよりも君は強く偉大だから

何も怖がることはない


087・088

厳しき現実の中で

堂々と打ち立てられた夢ほど

気分のいいものはないよね

 

* * *

 

聞こえないはずの嫌な言葉が

今なお耳に強く残っていても

君も僕も共に負けずに進もうね


089・090

照れて恥ずかしいと思っても

心の中では歌を歌っていてよ

君だけの曲があることも知ってる

 

* * *

 

いろんな言葉を並べてきたけど

結局のところ君には ただ

幸せでいてほしいんだ それだけなんだ


091・092

夢を持たない世界は灰色

さあこれから色をあげよう

君に夢をあげよう

 

* * *

 

現実から逃げたところで

手に入れたものなんか

役に立たない



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