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079・080

変節漢ほどかっこ悪くて

劣悪で愚かな生きものもいない

信用なんてできない

 

* * *

 

過去に敷いたレールは

すべて引き剥がされて

今じゃ真新しい道のりができてる


081・082

右と左に天使を連れて

純粋な心の君

汚(けが)れのないまま今日を歩いてる

 

* * *

 

許せない気持ちを

打ち消せたところで

何一つ得なことなど ありゃしない


083・084

あの頃 夢でいっぱいだったはずの胸が

すっからかんになってしまったのなら

僕がもう一度つめこんであげる 夢と希望を

 

* * *

 

何も信じられないと泣く

君の顔をもう見たくはないから

その笑顔を さあ 僕に見せてごらん


085・086

痛みを知りすぎているからと

それを理由にまだあきらめたりしないで

君には君の道があるから

 

* * *

 

今 君の目の前にある苦難という壁

それよりも君は強く偉大だから

何も怖がることはない


087・088

厳しき現実の中で

堂々と打ち立てられた夢ほど

気分のいいものはないよね

 

* * *

 

聞こえないはずの嫌な言葉が

今なお耳に強く残っていても

君も僕も共に負けずに進もうね



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