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065・066

どこかしらから染みていく言葉は

悪をいつまでも

のさばらせる事を許さない

 

* * *

 

優しさを持てるのは

少しばかり

痛みを知った君だから


067・068

なんにもできやしないと言っても

君には力がある

力があるから君がいる

 

* * *

 

この場所でいつまでも君を励まし続けるよ

どこまでも続きそうなトンネルの中にあっても

ここから君を励ます言葉を送り続けるから 負けないで


069・070

悪が消えて善が残る

何がどちらかは難しいかもしれない 

それでも いつの日もそれが歴史の証明

 

* * *

 

未来を悲観させるような奴らと戦う事を

使命と考え誓う

誓いは果たしてこそ誓いになる


071・072

笑っている理由(わけ)も

泣いている理由(わけ)も

最近同じように思えてしまうね

 

* * *

 

光と影は誰にでもあるものだから

だからこそ光を増やして闇を追いやり

僕らは光の部分を見つめていくべきなんだ


073・074

現状をただ嘆くだけでは

何一つ変わりはしない

問題は自分が何をするかだ

 

* * *

 

血の滲(にじ)むような

努力の先にしか

成長はない



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