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あのうまいトリ肉は作れるらしい



アジア系料理屋さんで、プリプリの蒸し鶏肉を食べたことありませんか?
肉がジューシーで、やわらかくて、ウマウマの。

家庭で鳥肉を煮ても、絶対あんな風にはならないので、鶏肉自体が違うのか? そもそも鶏じゃなくてなんか別の鳥の肉なのか? 特別な器具を使うのか? とか、ズーっと考えてたのですが「これは、いわゆる低温調理なのでは?」と思いつき、炊飯器で再現してみました。


■材料
鶏肉(胸でもモモでも)、塩適量

■作り方
水を小鍋に沸騰させて、塩を適量入れる。
空の炊飯器に、室温に戻した鶏肉を入れ、上からお湯を入れる。
炊飯じゃなく「保温」のままで1時間放置すると、「低温でじわじわ加熱調理された」鶏肉が完成。



炊飯器の具合によって、火の通り具合が微妙に違うので、その辺は自己責任でチェックを。
塩味が足りなかったら、醤油やナンプラーなどをかけて調整してください。


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最終更新日 : 2011-04-01 20:13:34

みどりのパクチーポテトサラダ


都内某所で、1日だけ居酒屋をやるという機会があった。

手間的に、事前に調理して大皿で済ませたかった。 作り置き出来て、インパクトのあるつまみ。
悩んで、「変わったポテトサラダ」を作ってみることにした。パクチーで色を付けるのです。

■材料
パクチー、塩、オリーブオイル、にんにく1かけ、
ポテト、マヨネーズ、コショウ

■作り方
パクチーを洗ってきざんで、
塩、オリーブオイル、にんにく1かけと一緒に、ミキサーに入れ、ペースト状のパクチーソースを作る。
ポテトを茹でて軽くつぶし、マヨネーズとコショウと塩、パクチーソースを入れ、混ぜる。



いちおうハーブなので、女性客に好評だった。
赤いパプリカをきざんで入れて、混ぜて、アクセントにしても、カワイイと思う。



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最終更新日 : 2011-04-01 18:19:15

花見などに、インスタント醤油ゆで卵



花見なんかで「みんな一品持ち寄ってね」と言われた時、ゆで卵を持って行くことにしている。卵を出すと、「なんで卵!?」と、なぜか笑われる。だけど、みんな、一個づつは食べる。
卵は、ピクニックテンションに、丁度いい、「あったら食べるけど…」「酒のツマミにはいいかも…」という立ち位置の食べ物であるらしい。

今回作るのは、味付け卵。コンビニで買うと高いけど、手作りだとやたら安く作れる一品です。

■材料
卵、醤油、ほんだし、お酢、ジップロック

■作り方
卵をゆでて、むいて、ジップロックに入れる。
上から、ほんだし、醤油、お酢を適量かけて、なじませ、一晩置く。
茶色く色が付いたら、出来上がり。



家にある調味料で出来るので、単価は1個15円くらいでしょうか。やっぱり安い! 
ほんだしが染みるおかげで、味はばっちりです。作るべし。
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最終更新日 : 2011-04-01 20:15:34

やっぱり花見などに、塩味卵


やっぱり卵はいい。卵ラブ。
「コンビニで売っている、味付きタマゴは、家庭でも作れる」という情報をゲットしたので、
「塩味付きタマゴ」にチャレンジしてみた。殻つきのやつです。

■材料
タマゴ、塩。あれば、ウズラのタマゴ。


■作り方

飽和食塩水(とけるだけとかした塩水)を作る。

茹でたタマゴを、カラ付きのまま投入、24時間、冷暗所に置く。
カラをむいて食べる。



うずらも普通の卵も、24時間以上漬けてしまうと、塩辛くなり過ぎるので注意です。


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最終更新日 : 2011-04-01 20:16:09

青くする実験のススメ



カラフルなお菓子が大好きだ。
だったら、普通のメニューに色をつけたらどうだろう。そうだ、青がいい。
そう思って、食用色素でいろいろ染めて、食べてみたことがあった。




作ってみて、カラフルなものは「弁当」とか「縁日」とかテンションの高い場で食べるから嬉しいのであって、一人の部屋で青いものを食べも、あんまり楽しくない…ということが分かった。

逆に言えば、「みんなで青いものを食うパーティ」というのを開催すると、すごく盛り上がると思う。ちょっとだけいけないことをしてる感じがして、「共犯者」という気分になるかも。

それにしても、いちばん強烈だったのは「てんぷら」だったなあ。
是非一度、試してみてください。「これ食べていいのかなあ」と脳が拒否反応おこしますから。




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最終更新日 : 2011-04-01 20:34:40


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