おわりに
おわりに…
まずはじめに誤字脱字が目に付くと思いますがお許しください。
この書籍も含めて伝えたい気持ちをオリジナルのまま誰の手も通さず書き上げたそのままを書籍にしています。
「これからはホームセラピスト時代が来る」の書き下ろし書籍です。
私が常に書籍を読む側でいた頃の話ですが海外文庫や古い文献などノンフィクションを読むことが多いのですが誤字脱字も無くきっちり出来た物でした。
しかし素晴らしい発見やすごいと思う人に関してはいつしかファン心理が芽生えます。著書の言葉そのものが知りたくなりました。真実が知りたい気持ちから来る物なのでしょうが、素顔はどんな人だろうと感じることがよくありました。特に海外の物は訳され編集のプロが何度も何度も読み返し正していった事でしょう。完璧に仕上げられた物だからこそ、多くの人が関わりそのもの自体が高価な金額になってしまいます。しかし本物を感じたい、その人を知りたい素顔を知りたいと思う時、その人のありのままの姿が感じられる部分に触れたいと思いませんか?
現代は情報が溢れ地球の裏側の出来事も画像も知ることが出来るのに何故人は遠くにある建造物を見に行くのか?海を渡り古代の建造物や世界にある各地の遺産をこの目で確認にしたいと思うのか?
それは人の心の中にあるそのものである本物やありのままの真実〈本物〉の姿が見たいという気持ちではないだろうか?ならば書籍も同じなのかなとそう想うからなのです。
その人のそのものがきっと手に入れたいのではないだろうか?私は心理学者の本物の文献が読みたいと思う事が多々あります。語学があればと何度も悔やむ事がありました。
もちろん生きている人ならば、人気がある人ならば講演会で会うことができます。自分の目で見てその人に触れる事ができます。その人のそのものを見ることが出来るからこそ現実的であり演出の無いありのまま本物への実感があるのではないかと私は思います。これからはリアルな物を求められる時代になって来るでしょう。
文明が発達すればするほどリアルさが温かみや心に何か見えないものを残すからです。伝えたい気持ちを多くの人に伝えるには電子書籍の時代が到来した事をきっかけに私はそのままを伝えようと思いました。それが私だからです。この書籍を通して多くの方の応援と励ましがありここまで来る事ができたように思います。常にどう伝えるか?どう表現するかに関しては多くの難題である壁が立ちふさがっていたように思います。
しかし今ここに来て私らしく私自身の思いや気持ちを伝えるにはそのままこのままが一番だと認識して時代の流れのまま現在に至ります。誤字脱字おかしな部分は笑ってもらえたら幸いです。そしてこんな私が出来るなら皆さんも自分の人生の1ページを書籍に残す事をお勧めします。
知らない誰かが何かを感じたらそれでいい。今回このような事ができるのは編集のプロである旦那さんが傍にいた為でもあります。きっと編集を頼めばやってくれるでしょう。しかし私は傍にいるからこそ、カッコつけずそのままがいいと思うのかもしれません。お金があれば誰でも書籍は出せます。仲間がいれば誰でもやってくれる人がいます。
そうじゃないんです。誰もいなくても何も無くてもできる事が沢山あることも同時に伝えたい気持ちもあり、このような活動をしている事を思いつくのかも知れません。
このような私ではありますが一人では出来ない事は仲間となって活動し、一人で出来る事は一人で活動しながら他人同士が支えあう事に信頼と情報交換広がりが無限にあるようなビジョンを描きながら今日に至っております。批判や不評もまた広がりに繋がってありがたいことだと私は感じます。
皆様の意見が良くも悪くも聞けることがこの活動をよりよく改善できる物へと繋がる事を願っています。
この度はこの様な素人の書籍ではありますがご覧いただきまして心より感謝しております。
ありがとうございました。
TMOホームセラピスト代表 田中千栄子
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