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写真は一歩踏み込んで撮れと言われることが多いのは、写真は記録する事が中心で、写実性を重視する為と思われます。

 

多重露出撮影は自分の想いを表現しますので、普通撮影より主役と脇役、情景など情報量が多く、少し引き気味に撮影する事がポイントです。

 

多重露出撮影の基本はブクログのパブーに無料掲載している「コスモスの多重露出撮影」を参照して下さい。

 

カメラをニコンD300sからZ6に買え変え、多重露出機能も増え、その機能を楽しみながら掲載していきます。

どうぞ最後までご覧ください。

 

 

 


 

 日本庭園の滝とコスモスにとまっているチョウを多重露出(加重平均)しました。

 

チョウを滝水から離して、主役のチョウにピントが来るように配置しました。

 

主役のチョウに水がかかるとピントが甘くなりピント外れの作品になります。

 

多重露出では色が重なるのでどうしてもピントが甘くなる傾向がありますので主役にピントが合っている事がポイントです。

 

 


 

 いのちの塔上空に飛行機が写ったシャッターチャンスの一枚にコスモスを重ねました。

 

 ニコンZ6では以前撮影したRAW画像なら、多重露出撮影時の情景と配置確認が出来る機能が増え、構図作成が便利になりました。


 

 風車とバラを見ていると、風車の影に戦い挑むスペイン小説の主人公ドン・キホーテの優しさと逞しさのイメージが湧きました。

 

普通撮影ではどちらかにピントを合わせるともう一つはボケますが多重露出は両方にピントが合います。

 

多重露出撮影ではバラの花びらに風車の窓枠透けて多重露出と分かるようにしています。

 

品種が異なるバラ同士やあべのハルカスと通天閣など二つを並べて撮りましたが違和感無く並べると普通撮影と錯覚された経験がありました。


 

いのちの塔展望デッキにバラを重ねたくて多重露出で撮影しました。

 

背景が白い空の時は重なるものが白飛びになり、スッキリ感が表現できます。

 

オリジナル画像はphotolibraryとpixtaで販売しています。

よろしければご利用ください。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 


この本の内容は以上です。


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