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イエス様のようになりたい

 

 

イエス様のようになりたい本

 

 

 

はじめに

 

みなさん、こんにちは!!

 

私はクリスマス礼拝で洗礼を受けたクリスチャンです。

 

信仰歴6年くらいです。

 

私の信仰も少しずつ深まってきた気がします。

 

でも、まだイエス様のようにはほど遠いクリスチャンです。

 

ですが、イエス様のようになりたい、聖められたいという情熱はあります。

 

なので、この本は入門者用、初級編といったところでしょうか。

 

どうかこの本で、あなたがイエス様に近づけたらと思います。

 

最後まで読み進めていただけたら嬉しいです。

 

 

 

目次

 

1.すべて主イエスの御名で

 

2.すべての人に主に対してするように

 

3.赦すことの大切さ

 

4.大胆な宣教

 

5.愛の心

 

6.御言葉を蓄える

 

 

 

1.すべて主イエスの御名で

 

 

 

このみことばは聖めにとても効果があります!

 

 

 

ことばであれ行いであれ、何かをするときには、主イエスによって父なる神に感謝し、すべてを主イエスの名において行いなさい。

 

コロサイ3章17節

 

 

 

口で言うことも、何かをすることもすべて主イエスの名によってするってことです。

 

何かする前に、イエス様、イエス様、とイエス様の御名を口にする。

 

そうすることで、何がすべきか、何がすべきでないかが、見えてくると思います。

 

私はmp3プレーヤーで様々な音楽を聴いていました。

 

俗悪かなと思う音楽でも、好きなので聴いていました。

 

でも、このみことばを実行して、mp3プレーヤーの中身がほっとんど賛美歌だけに変えられました。

 

要するに、聖化が進んだってことですね!!

 

私の趣味の大部分は音楽だったので、そこが聖められて趣味がだいぶなくなりました。

 

そして、言葉にも適応すること。

 

これを適応すると自分から話すことはほとんどなくなります。

 

しかし、自然に主イエスのことを証しする態勢が整うでしょう。

 

まだ、あんまり試せてなくて、何も言えないのですが、これから試していく予定です。

 

 

 

2.すべての人に主に対してするように

 

 

 

このみことばも大事だと思います。

 

 

 

何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から行いなさい。

 

コロサイ3:23

 

 

 

人に対して神様に接するように接する。

 

心から行う。

 

丁寧になりますね。

 

物腰を低くし、上品に、ふざけないで。

 

そうすることにより相手の心も開いてくると思います。

 

相手の心を溶かす愛。

 

失礼なことはしなくなりますよね。

 

もう人として見ないってことですね!!

 

そうすることで幾分、相手からも尊敬が返ってくると思います。

 

ですから、人からしてもらいたいことは何でも、あなたがたも同じように人にしなさい。これが律法と預言者です。マタイ7章12節

 

 

 

 

 

3.赦すことの大切さ

 

 

 

赦すことも大切ですね!!

 

 

 

もし人の過ちを赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。

 

マタイ6章14節

 

 

 

人の過ち、罪を心から赦す。

 

イエス様も空よりも広い心をお持ちでした。

 

罪を犯さなかったイエス様が十字架につけられるとき、イエス様は言いました。

 

「父よ、彼らを赦してください。彼らは何をしているか分からないのです」と。

 

赦すことで、精神の安定につながるし、人間関係も良好に保て、神様から、自分の罪が赦されるのです。

 

罪が赦されると自分が罪を犯しているという意識から解放されます。

 

とてもフリーダムになり、心豊かで、自由にいろいろなことができます。

 

そして、悔い改め、人々からも赦しがいただけると思います。

 

どうか、神様、私におおらかな心をお与えください。

 

お願いいたします。

 

アーメン。

 

 

 

4.大胆な宣教

 

 

 

主よ。今、彼らの脅かしをご覧になって、しもべたちにあなたのみことばを大胆に語らせてください。使徒の働き4:29

 

 

 

イエス様はおかしな権威をもった律法学者、パリサイ人に対して、毅然と立ち向かいました。

 

そして、人々を癒し、死人を生き返らせ、律法の神髄を人々に権威をもって説きました。

 

それは使徒たちにも受け継がれています。

 

祭祀長や民の指導者たちに迫害され、おどされ、もう宣教はするなと言われた。

 

そこでこれを聞いた人々が、心を一つにして言った言葉です。

 

祭祀長や民の指導者は人を死に渡す権威をもっている。しかし、イエス様は世に勝利し、すべてに勝っている。

 

これを信じて宣教したんでしょう。

 

自分が脅かされたとき、なお声をあげて宣教するってすごいことですね!

 

私もそうなってみたいものです。

 

私はブログで伝道してるんですよ。だれにもなーんにも言われないから、楽そのものです。

 

私のブログもご覧になってくださるとうれしいです。

 

主イエスは神の御子っていうブログです。

 

私もみことばを覚え、いろいろなところで伝道したいです。

 

 

 

 

 

5.愛の心

 

一切のことを、愛をもって行いなさい。コリントⅠ16章14節

 

 

 

イエス様はとても愛を大事にしていました。

 

主を3回否定したペテロに対し、怒るのではなく、ペテロ、お前は私を愛しているかと3回も言いました。

 

主を愛することが一番の律法で他のどんな律法にも勝る。

 

物をとるにしても、何かするにしても愛の心をもって。

 

そうすることで、所作が上品になってくると思います。

 

悪に悪をもって返さない。

 

赦す心で接する。

 

するべきことをちゃんとして、務めを果たすのも大事なことですね!!

 

愛は度量深く、すべての人を受け入れると思います。

 

受け入れてしまえば、対処も簡単なので、難しいことはまず受け入れましょう。

 

神様は私たちのことをすでに赦しておられ、その赦しを受け取らないことが罪です。

 

どうか、人々を赦し、慰め、元気づける愛を注いでいくことができますように。

 

お祈りします。

 

アーメン。

 

 

 

 

 

6.みことばを蓄える

 

 

 

「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」

 

そこで、イエスは言われた。

 

「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』

 

マタイ22章36、37

 

 

 

これは律法の専門家がイエス様をためそうとして言われた言葉です。

 

それに、イエス様はすぐにたいせつなみことばを教えてくださいました。

 

これは申命記6章5節のみことばです。

 

イエス様は悪魔と論争したとき(マタイ4章)、律法学者と対峙するとき、そして、自分のご臨終のときでも、みことばによっていました。

 

旧約聖書を知り抜き、完璧な理解をしておられるイエス様。

 

少年時代にたくさん聖書を読んだのかもしれませんね。

 

奇跡を行うのは神の力。人を癒すのも神の力。

 

その土台はやっぱり聖書にあると思うのです。

 

聖書は人の魂を生き返らせ、人生に喜びを与えてくれるもの。

 

あなたによって 私たちは敵を押し返し 御名によって 向かい立つ者どもを踏みつけます。詩編44篇5節

 

みことばなる神様、イエス・キリスト様。

 

ヨハネの福音書1章のことばはイエス様です。

 

このイエス様により頼んで、日々聖書を読んでいきたいものですね。

 

感謝します。

 

 

 

あとがき

 

 

 

いかがだったでしょうか。

 

聖書の面白さが少し分かっていただけたでしょうか?

 

私は人を赦す心、愛する心、人を恐れないことにまだまだ弱いようです。

 

弱いようだけど、主は私を顧みてくださり、弱いなかでも用いてくださるということです。

 

イエス様は優しくて、いつも無言のうちに私を導いてくれているんだと思います。

 

イエス様が再臨された際、私たちは主にまみえ完全になります。

 

それまでは、神様の子供としては完全。

 

ジーザスを愛しているという点で完全だと思います。

 

私はこれからも聖書を読み、赤線を引いていきたいです。

 

お読みくださり本当にありがとうございます。

 

また、どこかで会えることを私は祈ります。

 

ありがとうございました。

 

 

 

新改訳2017、第3版を使いました。

 

アーメン。

 

 

 

2019年10月9日

 

ラピス

 

 

 


この本の内容は以上です。


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