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大航海時代4

※BC40世紀の聖書の家族イサクの誕生から、ヴァイキングとインディアンが大量に日本に移住したイベント「レイフ・エリクソンの大航海時代」までを網羅

 

 

■BC40世紀 「イサックの大移動時代(聖書の家族イサクの誕生)」

 

 

「イサックの大移動時代」の参加者:イサック。イサックは、36種類いる異なる人類の中で一番新しい人類である。ソマリアの海辺で暮らしていた彼らは、上陸し、エチオピアにいたアガウ族を連れてカナンに向かった。イサック族はペルー(チムー王国)でイサクになった。

 


■BC40世紀 「第1次シュメール人の大航海時代」

 

 

「シュメール人の大航海時代」の参加者:シュメール人、イサック族、アシアー、ニャメ、モリモ、モニ族、ガラクサウラー、エビス。入植地はペルーである。シュメール人は、先発隊のピラコチャたちが住むペルーに足を向けた。

 


■BC40世紀 「チムー王国誕生(シュメール文明のはじまり)

 

 

シュメール人がガラクサウラー、モニ族を大航海時代に迎えた際、じつは、人喰い人種のダニ族が同行していた。これにより、エセ宗教によって大量の出来損ないを統治し、数で圧倒する形で優れた王族を退けたダニ族は、人身御供やカニバリズムにより、チムー王国を崩壊に導いた。

 


■BC35世紀 「サムエルの大航海時代(放射能に汚染されたチリからの脱出、ナスカ砂漠~アタカマ砂漠のはじまり)」「出羽国誕生(宇宙人の国)」

 

 

「サムエルの大航海時代」の参加者:シュメール人、ピラコチャなど。入植地は日本である。ダニ族を嫌ったシュメール人は、科学の種族デーヴァに頼んで核兵器でペルーを焼き払った。それが原因でナスカなどは砂漠化している。シュメール人はこの全面核攻撃の前に大航海時代を企画し、正しい人々を連れてペルーを脱出するが、この大航海にもダニ族が忍び込んでいた。科学の種族エラド、マハラエル、トバルカインは、人喰い人種タナトスと、タナトスが率いる大量の信者の軍団を滅ぼした。それが「ソドムとゴモラ」である。このとき、核兵器によってテーバイ王国(サハラ)、ソドム国(チャド)、ゴモラ国(カッパドキア)が破壊され、広大な砂漠と化した。

 


■BC32世紀 「ソドムとゴモラ(サハラ砂漠・北アフリカの砂漠化~カッパドキア砂漠のはじまり)」

 

 

人を喜ばせるのは非常に難しいことであり、神々、真の王、詩人など高貴な精神を育んだ者にのみ可能である。しかし、ウソをつくために神官の衣装を纏ったダーナ神族が、誰にも省みられない醜い泥棒でも人を喜ばせることを可能にした。大量の人々に「幸せなフリをしろ、さもなければ殺す」と脅すのだ。こうして、ソドム(チャド)とゴモラ(クマルビの地)は幸福な人間であふれた。「ソドム」はセムの子アルパクシャデがナイル上流に建てた都であり、「ゴモラ」はクマルビを祀るヤペテの子ゴメルがカッパドキアに建てた都であった。神々(善神デーヴァ族/宇宙人)は、文明放棄を決意した兄弟(セム。ヤペテ)の末路を見て情けなく思い、ゴミは捨てなければならないという一心から、核兵器を用いてソドムとゴモラを焼き尽くすことを決心した(この状況は現代に酷似している)。神々の言によれば、「真の幸福を求めてダーナ神族と戦うのではなく、生活を保障してもらうためにダーナ神族との戦いを放棄し、幸福を演じるような人々は、死んで初めて人類に貢献する」のだ。ただ、善良な人々がいることも見抜いていた神々はカッパドキアに核シェルターを造らせ、ゴモラに住んでいた戦う意志を放棄しなかった善良な人々を避難させている。
ソドムやゴモラだけでなく、UFO建設基地であったサハラ砂漠やアナトリア周辺の土地は荒廃に帰し、当地域の全面的な回復までには数百年を擁した。この「ソドムとゴモラ」の事件を機に、多くの人々が新天地を求めて大航海時代を企画した。「第2次北極海ルート」「ルデ族の大移動」「ドルイド教の大航海時代/西方組&東方組」「シュメール人の大航海時代/東方組&アフリカ組」「シュメール人の第1エジプト王朝建設」などである。一方、ダーナ神族は命からがらソドム(チャド)とゴモラ(カッパドキア)の地域を脱出して、避難のためにエジプトに向かい、聖地ヘリオポリスに帰還した。

 


■BC32世紀 「第2次シュメール人の大航海時代(ポスト・ソドムとゴモラの時代)」

 

 

「シュメール人の大航海時代」の参加者:ウルク、アシェル、アルパクシャデ、タバル。入植地はソマリアである。都市国家ウルクを捨て、ソマリアに移住したウルク人は、一時的な避難場所としてソマリアを訪問していた。ソマリアの名の由来はシュメールである。この大航海時代からは、サマリア人が生まれている。

 


■BC32世紀 「第2次ゼウスの大航海時代(ポスト・ソドムとゴモラの時代)」

 

 

「ゼウスの大航海時代」の参加者:ラガシュの民、エラド、ゼウス、エンケラドス(至高神エンキ)。入植地はグジャラート、中国である。「ソドムとゴモラ」の事件を機に、一行は東方に向かった。台湾で生まれたスサノオ(ツォウ族)の子孫であるゼウスにとって、これは数万年ぶりになる故地への帰還であった。この大航海時代からは、グジャラート、コーサラ、蚩尤、燕・斉(エンキ)が生まれている。

 


■BC32世紀 「第2次北極海ルート時代(ポスト・ソドムとゴモラの時代)」

 

 

参加者:マハラレル、ヤレド、メトセラ、フォモール族、ティカル人、アシェル、ミツライム、マダイ、スバル、ティルス、セレグ。入植地はオビ流域、エニセイ流域、レナ流域、アリューシャン列島、津軽、フィリピン、太平洋諸島、ペルー、西アフリカ、エジプトである。この大航海時代からは、フルリ人、アーリア人、マツヤ族、パミール人、アッシリア人、マドゥーラ族、メディア人、プール族、トリツ族(トラキア人)、チュルク族が生まれている。そして、ティカル人箱の大航海時代により、科学の種族との交流からピラミッド建造の方法を取得している。

 


■BC32世紀 「津軽の国誕生(巨石の種族の国)」「十和田の国誕生(宇宙人の国)」

 

 

ティカル人のピラミッド派は、プテと共に現青森県に入植し、ロシアで世話になった科学の種族トバルカインとも共存した。トバルカインは、ティカル人と津軽を、プテと十和田を築いた。十和田はダヴィデの由来である。

 


BC32世紀 「イスラエル王国誕生(葦原中津国と高天原の連合国」

 

 

葦原中津国(八代湾)のアシアーは、台湾の獣人ブリアレオース(ロア族)と連合して「イスラエル王国」を建設した。この国は国際的な連合国で、八代湾~台湾を中心に津軽、瀬戸内海、沖縄諸島、パプアニューギニア、チベット、モンゴルが含まれていた。第2次北極海ルート、サムエルの大航海時代に参加した人々がイスラエル13氏族を生んだ。つまり、イスラエル13支族は、みな日本、中国生まれである。

 


■BC32世紀 「モーゼスの大移動時代(武蔵国の縄文人の日本海横断)」

 

 

「モーゼスの大移動時代」の参加者:モーゼス、縄文人。入植地は中国である。モーゼスの正体は武蔵国の縄文人首長である。つまり、モーゼスの由来は武蔵である。ダニ族は、津軽でも人身御供、カニバリズムを広めたため、これを嫌った正しい人々はモーゼスに率いられて中国に渡った。モーゼスが大海をまっ2つに割った「葦の海」とは日本海を意味する。イスラエル語では葦はRIDであるが、このRIDは中国北部を支配していたブリヤート族を指している。つまり、葦の海とはブリヤートの海のことなのだ。この時、士師はカナンが築いた伝説の王朝「夏」、ギデオン(トーアン族)と戦った。一方、ギデオンが戦ったミディアン人とは関西と東北の縄文人(ティアマトとアイヌ)のことである。

 


■BC32世紀 「ダヴィデ朝誕生(チベットのはじまり)」「ソロモン朝誕生(モンゴルのはじまり)」

 

 

サムエルはシュメール人であり、サウルはパプア人の王であり、ダヴィデは十和田湖の縄文人の王であり、ソロモンはパプア人の王だった。ただ、サウルとソロモンはダニ族の預言者(ナタン、ツァドク)に操られていた。イスラエル人は、一貫して、アジアを席巻していた反自然の種族であるペリシテ人と戦った(このペリシテ人はベーシュタードのペリシテ人ではない)。
ダヴィデはチベットに、ソロモンはモンゴルに植民地を得たが、ダニ族に率いられたペリシテ人が善神デーヴァの科学を悪用しようとしたため、デーヴァは核兵器で自身の基地、そしてペリシテ人とダニ族の信者が住む地域を消滅させた。これにより、ソロモンの植民地はゴビ砂漠に、ダヴィデの植民地はタクラマカン砂漠に変わった。モンゴルの名はソロモンによって命名された。この時のダニ族は、この核攻撃により完全に消滅した。

 


■BC30世紀 「黙示録アルマゲドン(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠のはじまり)」

 

 

タナトスを滅ぼすため、科学の種族はまたしても核兵器を使用しなければならなかった。彼らは、できそこないのタナトスと愚かな大量の信者を土地ごと焼き尽くした。これにより、チベットは砂漠化し、ゴビ砂漠、タクラカマン砂漠が出現した。チベットとモンゴルがアルマゲドンの舞台である。

 


■BC30世紀 「ヨシュアの大移動時代(四大河文明のはじまり)」

 

 

「ヨシュアの大移動時代」の参加者:ヨシュア、アブラハム。入植地はヨーロッパ、アフリカである。チベットとモンゴルの植民地が核攻撃で滅ぶと、アシアーは八代湾からパンジャブに帰還した。その後、シバの王国は西方に向けて大遠征を実施した。この時、アシアーはヨシュアと呼ばれた。聖書では、ヨシュアはヨルダン川を越えてエリコに侵攻したが、実際にはインダス河を越えてウルクに侵攻した。
この時にアブラハムを従えたヨシュアはヨーロッパに到着すると、今度はアーサー王と呼ばれた。ブリテン島とヨーロッパを掌握したヨシュアはエジプトに向かい、途上のカナンにアブラハムとヨセフを残している。ヨセフは一部のアシアーのことである。ヨシュアはエジプトに到着すると、先祖が祀ったオシリスを継承した。その後、アーサー王は、アフリカに向かい、アシル・ボグドーとなった。

 

■BC30世紀 「シバ王国誕生」

 

 

「第2次北極海ルート」に参加したスバル人は、シベリアにプール族を生んだ。その後、プール族はパンジャブに南下し、「シバの王国」を築いた。シバの王国はプント国と同盟関係にあった。そのため、彼らの国があった土地はパンジャブと呼ばれた。プント+シバ=プンシバ=パンジャブとなる。

 


■BC30世紀 「プント国誕生」

 

 

「ソドムとゴモラ」を機に、テーバイ王国からパンジャブに移住したトバルカイン(ヴァナラシ)は、パンドラを由来に「プント国」を築いた。彼らは、トバルカイン時代に同盟者だったシバの王国と同盟関係になり、「マハーバーラタ戦争」の時代、パーンダヴァ族となっていた。彼らは、だが、魔神アスラ、ヤクシャのタナトス連合軍のインチキ宗教に支配され、無謀にも、科学の種族に挑戦することを強いられた。プント+シバ=プントバ=パーンダヴァとなる。

 


■BC30世紀 「アルバ・ロンガ王国誕生(アラビア半島とランカー島の連合王国)」

 

 

「ヨシュアの大移動時代」に参加したムルングは、アラビア半島に移住し、アルパクシャデと連合した。彼らは、共同で「アルバ・ロンガ王国」をアラビア半島に築いた。主導権を握っていたエウローペーは紅海を挟んでmソドム王国に隣接する形でアラビア半島に住み、ムルングはランカー島に住んだ。つまり、アルバ・ロンガはインド洋を治めた国家だった。アルバはアラビアに由来しているのでイタリアではなく、アラビア半島に位置していた。

 


■BC30世紀 「モンゴル王国誕生(アンゴラのはじまり)」

 

 

バラク(ピラコチャ)とヨシュア(アシェラーフ)は現アンゴラに入植し、ピグミー族と連合した。この時に、ゲシル・ボグドーとアシル・ボグドーが生まれた。彼らは、ナミブ砂漠~カラハリ砂漠にかけて「モンゴル王国」を築いた。モンゴル王国は、ミディアン人の侵攻にさらされた。だが、科学の種族が核兵器により、タナトスを土地ごと焼き尽くした。その後、モンゴルの名がアンゴラ、ニャンコレに変化した。

 

 

■BC26世紀 「シェルデン人の大航海時代(タナトスの大航海時代)」

 

 

「シェルデン人の大航海時代」の参加者:ペラスゴイ人、アカイア人。入植地はアラビア半島である。ペラスゴイ人、アカイア人はオケアーニスの国アテナイを簒奪し、「アデン王国」を築き、下半身が蛇だという、初代王エレクトウス、第2代王ケクロプス、第3代王エレクトニウスを輩出した。これらの王は「古代アテネの王」といわれているが、アラビアの「アデンの王」の間違いである。
エレクトウスの名の由来はオケアーノスの娘エレクトラであり、ケクロプスの名の由来はキュクロプスであり、エレクトニウスの名の由来はエレクトラとディオニュソスの組み合わせである。つまり、これらの名は、アデン人が古代ギリシアから来たという証である。これを機に、正統なアテナイ(アデン)の王族はギリシアに帰還して都市国家アテネを建設し、隣国に暮らしていたレメク(ラムガ神)のマガン王国が滅亡し、インダス流域に入植してタルタロスと共にガンダーラを築いた。

 


■BC2180年 「ピラミッド派の大航海時代(ピラミッド建造時代)」

 

 

「ピラミッド派の大航海時代」の参加者:ティカル人/ピラミッド派、ギューエース、ダグザ。入植地は太平洋諸島、ルソン島、シベリアである。タナトスの為にメンヒル、ストーンヘンジを建造していた獣人ギューエースを、人食い人種の圧制から解放し、ダグザをも、ダーナ神族から解放して故地への帰還の旅に誘った。ストーンヘンジの製作者である獣人ギューエースは、ラピタ文化を牽引し、モンゴルで高車(ガオチェ)となる。

 


■BC19世紀 「海の民の大航海時代」

 

 

「海の民の大航海時代」の参加者:チェケル人、ユタ族、ベリーズ人(ホルス)、セロス人(ティルス)、ヒベルニア人(ヘブライ)、ドルイド教(アダム)、ヨーク人(ウルク)、スイス人(ゼウス)。入植地はカナン、イランである。当時、地中海は無法なシェルデン人によって荒らされていた。これを危惧した科学の種族は、チェケル人にシェルデン人を退治するように打診した。これを受け入れたチェケル人は、ルソン島を発ち、アリューシャン列島経由で「ドルイド教の大航海時代」西方組に参加した人々を仲間に加えていった。
彼らは、悪の海の民デニエン人、シェルデン人に対抗するため、正義の海の民の軍団を結成した。海の民の面々は、トゥルシア人、ペリシテ人、チェケル人、シェクレシュ人、ルカ人、ウェシュシュ人、アカイワシャ人、ユダ族、エトルリア人、バビロニア人である。また、ダーサ族、パルシュ族はアーリア人の軍団に加わっている。

 


■BC1200年 「ベーシュタード王国誕生(ケルト文明の中心地ハルシュタットのはじまり)」

 

 

トゥルシア人は、ペリシテ人、チェケル人、ウェシュシュ人、ルカ人、シェクレシュ人などと共に、デニエン人、シェルデン人によって国家を滅ぼされたトロイア人、ミケーネ人、ヒッタイト人の亡命を助け、イランの地に誘導した。彼らはベーシュタード王国を築いた。

 


■BC1150年 「シェクレシュ人の大航海時代」

 

 

「シェクレシュ人の大航海時代」の参加者:シェクレシュ人、イサック族、テッサリア人。入植地はインドである。「カッシート朝」が滅ぶと、シェクレシュ人(クルズ人)は2手に分かれてメソポタミアを離れた。一部は、ソマリアを訪れ、一部は更に東方に向かい、インドに上陸した。この大航海時代により、歴史的に重要な氏族が多く誕生した。この大航海時代からは、クリシュナなどが生まれている。

 


■BC11世紀 「マハーバーラタ戦争(アラビア半島の砂漠化、アフガン~パンジャブの砂漠化のはじまり)」

 

 

「マハーバーラタ戦争」は、アッシュール・ダン1世が王位を喪失したBC1134年からアッシュール・ダン2世が即位したBC934年までの二百年の間に勃発した。善神デーヴァ族が駆使する科学の力に目を奪われた魔神アスラ族は、流麗なウソを並べて善神デーヴァ族に取り入り、全てを簒奪した上で恩を仇で返した。空中要塞「黄金の都ヒラヤンプラ」を造らせた上で、そのまま居座った魔神アスラ族は手に入れた近代兵器を駆使して世界征服を標榜したのだ。この暴挙に驚いた善神デーヴァ族は、青年アルジュナにヴィマナ(UFO)や強力な武器を与えて魔神退治を指示した。このアスラ族による裏切りの一件が善神デーヴァ族に「あんなウソツキと一緒の地上には、もう住みたくない」と思わせ、宇宙に進出させる契機となった。

 


■BC1027年 「十王戦争」

 

 

「十王戦争」とは、アリナ族(アーリア人)、プール族(スバル人)、ブリグ族(ペレグ)、ドルヒユ族(トロイア)、パルシュ族(ペルシア)、ダーサ族(デウス)、パニ族・アヌ族(ヴァナラシ)、バラーナ族(ヴァラナシ)の連合がバーラタ族(エピアルテース)、トリツ族(ティルス)と繰り広げた戦争のことである。だが、バーラタ族の背後には、女神ダヌ(アラスカ・ダナーン族)が潜んでいた。ダナーン族は「ダヌ」を祀り、トリツ族、バーラタ族の2種族を信者として獲得していた。インフラを掌握されたバーラタ族はダナーン族に逆らうことができず、仲間と交戦するはめになった。ダナーン族の目的はアーリア人の完全支配である。
まず、バーラタ族はダナーン族の命令で身内を殺し、それを十王のせいにした。その上で、悪の成敗という名目でバーラタ族・トリツ族の連合体は、十王の連合軍に宣戦布告した。人喰い人種に魂を奪われた仲間のことを危惧した十王の連合は、ダヌを祀るダナーン族を討とうとするが、ダヌを守る城壁と化した仲間(バーラタ族、トリツ族)を殺すことが出来なかった。このため、十王の連合軍は敗北を喫した。しかし、マハーバーラタ戦争で使用された核兵器によって全てはチャラになった。これにより、ダナーン族は中央アジアに逃亡し、崩壊したアーリア人の連合体は各地に四散した。だが、祖を同じくするプール族はダナーン族から解放されたバーラタ族と合体し、「クル族」を結成した。

 


■BC1027年 「預言者の大航海時代(縄文人の知恵者が北イスラエルに乗り込む)」

 

 

「預言者の大航海時代」の参加者:エリヤ、エリシャ、ヨエル、イザヤ、エゼキエル、ダニエルなど。入植地はイスラエルである。東アジアのイスラエル王国が滅ぶと、アシアーはヨシュアとして西方に侵攻し、エジプトに入植したが、アシェル族としてカナンに新しい「イスラエル王国」を築いた。これを聞いたイスラエル王国の人々は九州、瀬戸内海、沖縄諸島からカナンに馳せ参じた。ただ、新しいイスラエルにはダン族がいたため、市民をできそこないのウソから解放するために預言者として活動した。

 


■BC1020年 「北イスラエル王国誕生」

 

 

イスラエルの聖なる名を騙ったタナトスの国。代々のイスラエル王もタナトスの一族が務めた。ダヴィデの一族がイスラエルの名を大切にしているため、どうしてもイスラエルを築き、王として君臨しなければならなかった。

 


■BC829年 「アメン神官団の大航海時代」

 

 

「アメン神官団の大航海時代」の参加者:アメン神官団、テーベ人(科学の種族トバルカイン)、モレヤ族(アムル人)、シェルデン人、ヤワン族(ヤペテの子)、サバエ人(シバの王国)。入植地はアラビア半島、インド、日本である。BC829年、アッシリアによるウラルトゥ侵攻によって、アルメニア人は船団を組織して東方に移住している。この大航海時代からは、アルメニア人、ミネア王国、サバエ王国、越、王氏、猿田彦、五十鈴川、守屋氏、諏訪が生まれている。

 


■BC753年 「アルメニア人の大航海時代(邇芸速日命の誕生)」

 

 

「アルメニア人の大航海時代」の参加者:アルメニア人(アラム人、アメン神官団、サバエ人)、スファラディ(サバエ人、クリュティア)。入植地はイタリア、日本である。アルメニア人は、偉大な「ローマ帝国」、日本神話で重要な人物「邇芸速日命」の祖となった。この大航海時代からは、ニギハヤヒ、隼人が生まれている。

 


■BC7世紀 「フェニキア人の大航海時代(天孫族、多氏の誕生)」

 

 

「フェニキア人の大航海時代」の参加者:アッカド人、アシェル族、イッサカル族、エフライム族、ガド族、カドモス族、カルタゴ人、キナ族(月の神シン)、シメオン族、ウルク族(シュメール人)、スファラディ、ゼブルン族、ダン族、ビュブロス人、フェニキア人、フォキス人、フリギア人、ポエニ人、マゴ、マナセ族、ルーベン族、レウ族、イシン族。東方組の入植地はイラン、インド、ジャワ島、インドシナ半島、澳門、日本、黄河流域であり、西方組の入植地はライン河畔、バルト海である。
アッシリア帝国の侵攻を機に、上記の人々が亡命を希望した。イスラエルの失われた10支族の内、ナフタリ族以外の9支族がこの大航海時代に参加していることがわかる。この大航海時代からは、アケメネス家、マゴス、アッサカ人、カトマンドゥ、アーンギラサ、ブギス族、黎族、天孫族、多氏、大伴氏、久米氏、筑紫国、熊襲、博多、阿蘇氏、尾張氏、司馬氏、秦氏、魏氏、韓氏、田氏、ガリア人、ダキア人、ケルト人、バヴァリア人、ボイイ族など、有力な種族が多く生まれている。

 


■BC2??年 「鬼の大航海時代(イフェの神官オニの大航海時代)」

 

 

入植地は南アフリカ、東アフリカ、アンダマン諸島、スラウェシ島、ミンダナオ島、台湾、日本である。ある時、先祖の故地であるダナーンを詣でたいと考えた黒人ダン族は、ベトナムに至るべく東方に向かった。その途中途中で一部がそれぞれ分離して降り立ったが、彼らはその度にカニバリズムを現地人に伝えた。コンゴ、タンザニア、ケニアに立ち寄った黒人ダン族は抜かりなくカニバリズムを伝え、アフリカ人の堕落を促進した。黒人ダン族がアフリカに来るまでは、人喰いの話などはアフリカで聞かれることは一切なかった。

 


BC168年 「スラヴ人の大移動時代(新彊ウイグルのはじまり)」

 

 

「スラヴ人の大移動時代」の参加者:スラヴ人、イリュリア人、ダルダニア人、ダキア人。入植地はタリム盆地である。イリュリア王国がローマ共和国に占領されると、アドリア海、パンノニアに居住するスラヴ民族がタリム盆地に亡命した。この大移動時代からは、大宛、楼蘭、大夏などが生まれている。

 


AD3世紀 「大和人の大航海時代(現代ヨーロッパ文明の礎)」

 

 

「大和人の大航海時代」の参加者:縣氏(アッカド人)、飛鳥氏(アッサカ人)、安曇氏(エドム人)、嵐氏(楼蘭)、イェマック(天孫族)、卜部氏(エウロペ族)、多氏(呉氏)、王氏(ジャワ人)、郭氏()、葛城氏(ユリウス家)、加賀氏(マゴグ)、門真の民(カドモス)、賀茂氏(ゴメル)、鐘氏(フージャン人)、河内氏(高車)、漢氏(ルーベン族)、吉備氏(ヤコブ)、金氏(晋)、久米氏(シグマ)、熊襲武尊(ティカル人)、百済人(ケツァルコアトル)、公孫氏(ラーオ族)、車氏(車師)、刑氏(晋)、建氏(フージャン人)、湖氏(フージャン人)、孔氏(アンガ人)、洪氏(ホン族)、候氏、司馬氏(シメオン族)、州胡の民(シェラフ)、植氏()、関氏(ガンダーラ人)、仲哀天皇の一族(トロイア)、夏氏(カイナン)、何氏、西氏(セイバル)、農家(神農)、林氏(楼蘭)、博多・枚方の民(ガド族)、春名氏(パルニ人)、白氏、武氏(呉氏)、札氏、墨家(守屋氏)、隼人(サバエ人)、文氏(アメン神官団)、頁氏(ヤペテ)、歩氏、方氏、朴氏(トバルカイン)、山田氏(マダイ)、倭人(魏氏)など。入植地はアイルランド、ブリテン島、現オーストリアである。この大航海時代からは、近代ヨーロッパ文明を牽引した発明家、芸術家が多く生まれている。

 


AD357年 「オースターの大航海時代」

 

 

「オースターの大航海時代」の参加者:オースター(多氏)、バーグ(朴氏)、ムーン(文氏)、ロート(朱氏)、リー(李氏)、ストーン(石氏)、ルーベンス(劉氏)、ホール(郭氏)、キング(王氏)、ウィンター(孟氏)、ウィロウ(楊氏)、ニート(高氏)、キャッシュ(銭氏)、ライダー(馬氏)、グラス(芝氏)。入植地は満州、モンゴルである。ヨーロッパからイギリスに帰還したオースターは、「大和人の大航海時代」の参加者である朝鮮人、中国人の子孫に東アジアへの帰還を打診する。

 


■AD420年 「アサド家の大航海時代」

 

 

「アサド家の大航海時代」の参加者:アサド家、ヤジディー。アビ・カリバ・アサドが王位を失うと、アサド家は「アサド家の大航海時代」を実施した。アラビア半島を離れた彼らは「沖泳良部島」に上陸し、現地人と混合して「朝戸氏」を称した。泳良部の名の由来はアラブであり、朝戸の名の由来は文字通りアサドである。本本土に上陸した朝戸氏は、諏訪国に「他田氏(おさだ)」「長田氏(おさだ)」「浅田氏」「佐田氏」を、長田氏(ながた)は近江国に「永田氏」を、遠江国に「中田氏」を誕生させた。
アサド家と共に日本本土に上陸したヤジディーは、山城国に「佐藤氏」を、甲斐国に「安田氏」を、近江国に「吉田氏」を残している。更に、備後国に「芦田氏」を、常陸国に「志田氏」を残した。ヤジディー=ジディー=シティー=佐藤となり、ヤジディー=ヤジデ=安田=吉田=芦田=志田となる。

 


■AD471年 「鮮卑の大航海時代」

 

 

「鮮卑の大航海時代」の参加者:托跋部、慕容部、段部、乞伏部、禿髪部、宇文部、「オグズ24氏族」の安曇氏(オットマン)、甲斐氏(カイ)。入植地はマヤ、ブリテン島である。「北魏」の消滅を機に、托跋部、慕容部、段部、乞伏部、禿髪部、宇文部が「オグズ24氏族」の安曇氏(オットマン)、甲斐氏(カイ)を誘って大航海時代に入る。この時、禿髪部は日本に移住し、一部段部は雲南に移住している。この大航海時代によってさまざまな種が世界各地に撒かれたが、一番有力な種は「ヴァイキング(魏の王)」である。

 


■AD531年 「マクリア人の大移動時代(安閑天皇の大冒険時代)」

 

 

「マクリア人の大移動」の参加者:安閑天皇(マクリア)、ハルハ部(アルワ)、北狄(ノバティア)、丁零(ドンゴラ)。入植地はヌビアである。彼らは、ヌビアに王国を建設し、パンノニア、中央アジアにアールパード家、マジャール人、クマン人、ペチェネグ族などの有力な騎馬民族を生んでいる。この大移動時代からは、マクリア王国、アルワ王国、ノバティア王国、ドンゴが生まれている。

 

■AD6世紀 「勿吉の大航海時代(近代神社のはじまり)」

 

 

「勿吉の大航海時代」の参加者:オースター(多氏)、ムーン(文氏)、バーグ(朴氏)、ロート(朱氏)、リー(李氏)、ストーン(石氏)、ルーベンス(劉氏)、ホール(郭氏)、キング(王氏)、ウィンター(孟氏)、ウィロウ(楊氏)、ニート(高氏)、キャッシュ(銭氏)、ライダー(馬氏)、グラス(芝氏)。満州人とイギリス人のハーフの顔をした人々が日本に上陸していくつかの神社を創建する。

 

AD668年 「高句麗の大移動時代(コーカサスのはじまり)」

 

 

「高句麗の大移動時代」の参加者:ククルカン神族(加賀市・ウリゲン)、長孫氏(ツァンスン)、ハルキス人(コルキス人)、ペレグ(フリギア人)。入植地はコーカサス、バルカン半島、パンノニア、シレジアである。高句麗が滅ぶと、高句麗人は西方に移住した。この大航海時代からは、コーカサス、チェチェン人、ブルガリア人、コーブルク、グルジアが生まれている。

 


■AD713年 「橘氏の大航海時代(伝説のニョロ帝国のはじまり)」

 

 

「橘氏の大航海時代」の参加者:橘氏、丹波氏。入植地は湖水地方である。この大航海時代により、伝説のニョロ帝国、タンブジ朝が生まれた。その後も、ニョロ帝国には日本人の血統である小笠原氏、諏訪氏などが湖水地方を訪れてニョロ帝国に参加している。

 


■AD727年 「ウイグル人の大航海時代(ヴァイキングのはじまり)」

 

 

「ウイグル人の大航海時代」の参加者:ウイグル人、ナイマン人、大宛人。入植地はスカンジナビアである。托跋部とカウィール家の連合体であるウイグル人は、因幡氏と物部氏の連合体であるナイマン人と大宛にいた鬼(黒人ダン族)を率いて、北極海ルートを経てバルト海に出現した。この大航海時代により、ヴァイキング、ノルマン人、デーン人が生まれた。

 


■AD8世紀 「鹿島神社の大航海時代(ペルー人の大移住)」

 

 

「鹿島神社の大航海時代」の参加者:チコマの「久米氏」、アプリマックの「エブラ人(アベル)」「マゴス」、モチェの「マツヤ族(メトセラ)」、カスマの「コサ族(アクスム人)」、カワチの「河内氏(高車)」、マントゥーロの「マドゥラ族(ミツライム)」ワルメイの「エラム人」「マオリ族」、入植地は房総半島、諏訪国、九州である。ハタミ人。モチェ文化終了につき、一連の関連種族が大挙して太平洋を横断し、日本に上陸した。上陸ポイントである房総半島に「鹿島神社」を創建後、一同は諏訪国に入植している。この大航海時代からは、鹿島神社(児島氏、小嶋氏、小島氏、笠間氏、風間氏、草間氏など)、千曲川、知久氏、根津氏、望月氏、木曽氏、三木氏、松浦氏、阿比留氏、有馬氏、毛利氏が生まれている。

 

■AD842年 「丹波氏の大航海時代(伝説のニョロ帝国タンブジ朝のはじまり)」

 

 

「橘氏の大航海時代」の参加者:橘氏、丹波氏。AD713年、律令制により、丹波国が丹後国と但馬国に分割された。その後、「承和の変」により、橘逸勢は伊豆に流される途上、三ヶ日辺りで船で逃亡すると、丹波氏はこれに参加し、橘逸勢の残党と共に日本を後にしてアフリカ大陸に向かった。一行はナイル河を遡って湖水地方に進出し、「ニョロ帝国」を建てた。ニョロは「ブニョロ」とも呼ばれたが、ヴァナラシが由来である。

 


■AD997年 「レイフ・エリクソンの大航海時代(ヴァイキングとインディアンの大移住)」

 

 

「レイフ・エリクソンの大航海時代」の参加者:レイフ・エリクソン、アイスランド人、デンマーク人、スウェーデン人、ヴァイキング、クヌート、ダコタ族、ラコタ族、スー族、コマンチ族、フィブ。入植地は日本である。この大航海時代からは、北島家、千家家、成瀬氏、荒木氏、金田氏、高田氏、佐久間氏などが生まれている。

 

※このあとも大航海時代は続いたが、それぞれの詳細は「悪い顔」や「ダヴィデの一族」の方をご覧頂きたい。

 

 

 


奥付


大航海時代タイムライン


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著者 : 大本正(C)masahiro taguchi
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