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大航海時代3

※アトランティス王国滅亡からポスト・バベルの塔の時代に起きた「第1次北極海ルート」の時代までを網羅

 

 

■2万年前 「アトランティス王国滅亡(オーストラリア南西部砂漠のはじまり)」

 

 

科学の種族エラド、マハラエル、トバルカインが人喰い人種タナトスと、タナトスが率いる大量の信者の軍団を撃破した。それが核兵器によるアトランティス王国の破壊である。当時、心を読む装置を開発していなかったトバルカインは、タナトスのことを知らず、単に人間が堕落したと考え、少数の優れた人々の平安のために、それらを全て焼き尽くすべきだと考えていた。アトランティスの破壊が、その第一弾であった。現在、アトランティス王国の領土は広大な砂漠と化している。オーストラリア西南部に広がる砂漠がアトランティス王国の亡骸である。

 


■2万年前 「最終戦争ラグナロク(北カリフォルニア・ネバダ砂漠~北メキシコ砂漠のはじまり)」

 

 

ミドガルド王国はタナトスのインチキ宗教によって侵略されたが、彼らは次にヴァルハラを狙っていた。これを許すことができないマヤのテペウ(トール)は、ヴァルハラのオーディーン(ピュトン)、ペルーのフリッグ(ピラコチャ)、常世国のテュール(エウドーラー)と連合を組んだ。これが「アース神族」である。対して、ヴァン神族は、マフィア島から来たマベエと司神タナトスが組んで結成した。当時、心を読む装置を開発していなかったトバルカインは、タナトスのことを知らず、単に人間が堕落したと考え、少数の優れた人々の平安のために、それらを全て焼き尽くすべきだと考えていた。

 


■2万年前 「ユグドラシルの大航海時代(放射能に汚染された北アメリカ大陸からの脱出)」

 

 

「ユグドラシルの大航海時代」の参加者:ミドガルド人、ヴァルハラ人、常世人など。入植地は蝦夷である。ミドガルド王国、常世国は、内と外からタナトスに蝕まれていた。内からは司神タナトスが、外からはアトランティス王国が侵攻した。これに怒った科学の種族は、大量の信者もろとも、ミドガルド、常世国、ヴァルハラを破壊することにした。「最終戦争ラグナロク」である。これを聞いたミドガルド、常世、ヴァルハラの善人たちは、故地を後に東北地方に避難した。この時に「出羽国ができた。出羽国時代の話は、後にフィンランドに亡命した者により、フィンランド神話としてまとめられた。

 


■2万年前 「ヴォドゥンの大航海時代(放射能に汚染された北アメリカ大陸からの脱出)」

 

 

「オーディーンの大航海時代」の参加者:オーディーン、チャンカ族。ラグナロクによって現ネバダ、北メキシコが砂漠と化すと、オーディーンは来たメキシコを去り、現ベナンに移住し、「北斗星君(ペイトーキンジュン)」を築いた。この国は、青龍(湖水地方)のテングリ、生口島のステュクス、アンダマン諸島のスカマンドロス、白虎(キンシャサ)のポルピュリオーン、ガンジス流域のカアング、ミャンマーのジェンギ、コンゴのピュグマエイと同盟を組んでいた。

 


■2万年前 「羅ホウ山の時代(閻魔大王の裁きの時代)」

 

 

「羅ホウ山の大航海時代」の参加者:トバルカイン、エラド、マハラエル、キジムナー、天狗。全ての生物は、できそこないを嫌う。嫌われたできそこないは無視され、追放され、野垂れ死にする。これが正しいできそこないの宿命である。これにより、種は正しく存続する。厳しいが、これが自然の摂理だ。ところが、人類ではこの自然の法則が機能していない。タナトスが民主主義・資本主義によって天の理を廃止したのだ。そのため、できそこないが人生を謳歌し(といっても程度は低い)、逆に、優れた者が蔑まれ、虐待され、挙句に淘汰されている。これは、非常に反自然的な事象である。いったい、何がこの反自然的な事象を可能にしたのだろうか?
出来損ないの定義だが、できそこないとは、ウソをつき、人をだまし、罪悪感が欠如し、シラをきり、自分のことを棚に上げ、弱者に悪事を責任転嫁し、善人に汚名を着せて悪者扱いし、、都合が悪いとごまかし、反省したフリをして善を一時的に黙らせ、弱ったフリをしてその間に体勢を立て直し、死んだフリをして逃げ、弱いものいじめをし、子供を拉致し、性的に虐待し、凄惨な拷問を加え、強姦し、惨殺し、食べる。そして、全ての悪事を隠すために、悪事を暴こうとする善を殺すのだ。そうして、陰謀は発展してきた。これが、人類のできそこないの全てである。簡単にいえば、できそこないとは禁じ手を破り、人類特有の知能を悪に用いる者のことだ。古来から、できそこないの王タナトスは、不正な手段により、坊主、医者、官僚、役人、インフラ業務に従事し、見せ掛けの「権威」として人類を支配下に置いてきたた。
トバルカインたちは、次世代のタナトスを育てないために、すべての一族のできそこないを集めて火星に送り込み、強制労働をさせて野垂れ死にする宿命を与えた。そして、タナトスを生まないために、女性が好きでもない男の子供を生むことを禁止している。それに関連して、彼らの社会では、快楽のための打算的な性行為が厳禁とされている。女性が好きでもない男の子供を生むと、母親はその子供を憎む。そして、母親に憎まれた子供は、大谷、安倍、麻生のような強大な復讐心を持つ男に成長するのだ。これができそこない誕生の真相だ。これらの決まりを破り、反自然的な行為をした者が、できそこないとして火星に送られた。
中国神話によると、高さが2万7千mもある火星の火山、オリンポス山は「羅ホウ山(ルオフェン)」と呼ばれていた。チュクウ、ルハンガ、ヴィディエは、火星の収容所を管理し、冥府神「ホウ都大帝(フェンドゥ)」「太乙救苦天尊(タイイジュク)」と呼ばれた。冥界を治める「十王」は、ルハンガ、ンジニ、カアング、チュクウ、ヴィディエ、オロクン、クウォス、ウェネ、ワルムベ、ジェンギ、ディンカ、ムルング、オロルンなどのオリジナル人類が担当していた。
このシステムは現在でも機能し、継続してできそこないが火星に送り込まれている。できそこないが存在しないため、いわゆる宇宙人、天狗、河童、キジムナー、ビッグフット、イェティなどの社会は、非常に健全であり、人々はできそこないに煩わされること無く、自由に暮らしている。ただ、彼らはタナトスを火星に送り込むことはしない。次元が違うからだ。できそこないで溢れた火星が穢れるほど、タナトスは、普通のできそこないとは次元が違う。
一方、狡猾なタナトスは、宇宙人が自分たちの社会に生まれたできそこないを、シベリアやアマゾンの奥地に捨てていたことを知っていた。そのため、タナトスは「シャーマン」を世界各地の少数民族が住む土地に送り込み、少数民族を支配下に置き、常に、科学力を持つ宇宙人のできそこないを救い、援助してきた。それが、近代から現代に至るまで、誤った科学の発想・運用をもたらした。これにより、原水爆開発、化学企業の誕生、狂気の怪物モンサント・マイクロソフト社が生まれた。彼らは、強い復讐心に溢れた非常に危険な人々だ。愛を知らない、できそこないとして生まれる宿命を与えた地球を呪う人々だ。あの凶悪な変態殺人鬼テッド・バンディ(G・W・ブッシュ)の父親であるG・H・W・ブッシュが、モンサントの化学者に恫喝され、おどおどしていたほどだ。

 


■1万3千年前 「大地殻変動の時代」

 

 

その後、科学の種族「エラド」「マハラエル」「トバルカイン」が強大な核兵器を使用し、地軸の移動を実行した。だが、彼らの思惑とは異なり、南極は逆に南方に動いた。その上、急激な地軸の移動と北極と南極の氷が大量に溶解したため、世界中の沿岸部が9日間、海の底に沈んだ。その後、南極大陸は完全に凍結した。この時、来るべき世界に対する準備を整えていた文明放棄組は、それぞれの船団を新天地に向けて発進させた。大地殻変動により、シベリアが北極圏になると、緑豊かだったシベリアは急激に冷凍され、マンモスなどが瞬時に凍りついた。

 


■1万3千年前 「第1次ゼウスの大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「ゼウスの大航海時代」の参加者:ゼウス。科学の種族の計画に反対していたゼウスは、デウカリオンの例のように、世界中の同盟者にメソポタミアに集まることを連絡していた。「大地殻変動」が起きると、同盟者は、みな、科学文明放棄を誓い、スーサに集合した。

 


■1万3千年前 「テングリの大移動時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「テングリの大移動時代」の参加者:テングリ、ンジニ。現アンゴラを離れたテングリは、長江に入植した。彼らは、ジェンギと共に干支の元になった「六十元辰」を築いた。ニャンコレ族やアンゴラの名は、彼らの国が存在した名残りである。

 


■1万3千年前 「テミスの大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「テミスの大移動時代」の参加者:テミス、ヘカテ、ペルセポネ。大地殻変動により、ブリテン島が南下すると、氷河が溶けて大洪水が起きた。これを機に、ブリテン島に帰還していたテミスはヘカテ(ピクト人)と共にメソポタミアに入植した。この大航海時代からは、ドゥムジ、ゴメル(クマルビ)が生まれた。

 


■1万3千年前 「ヘリオポリスの大移動時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「ヘリオポリスの大移動時代」の参加者:アトゥム、カイン、マハラレル、カイナン、オシリス。入植地はメソポタミアである。聖地ヘリオポリスを治めていた人々は、大地殻変動が起きてナイル流域が津波と大洪水に見舞われると、ゼウス(スーサ)が治めるメソポタミアに脱出した。この大航海時代からは、太陽神ウトゥ、近世の女神イナンナ、エンリルが生まれた。

 


■1万3千年前 「デウカリオンの大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「デウカリオンの大航海時代」の参加者:デウカリオン、ピュラ、ヴァラナシ人、ティタン神族、タルタロス、アカイア人、ピュグマエイ、オケアーニスたち、獣人たち、カドモス、ポイニクス、アプスー。入植地はスーサである。世界中の沿岸部が9日間、海の底に沈んだ。この時、脱出の準備万端であったデウカリオン、ピュラはタルタロス(オーストラリア大陸)を脱出した。その途上、一行の船団はメラネシア地域でオケアーニスたちを、ガンジス流域に赴いて、ヴァラナシ族(ウラヌス)を船団に迎え入れてメソポタミアの地に向かった。この大航海時代からは、ティカル人、タタ、タルタル人、ヘレネス人が生まれた。

 


■1万3千年前 「縄文人の大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「古代日本人の大航海時代」の参加者:ディオーネー、エバシ(蝦夷)、ティアマト(大和)など。入植地は黒龍江である。大規模な地殻変動が起きると、日本にいたティアマト、ディオーネーが日本を脱出して黒龍江に入植した。ディオーネーは、台湾から来たオアンネスと連合して「天皇(ティエンホアン)」を築いた。ティアマトは、獣人たちと連合して欠史八代で知られる「天皇家」を築いている。この大航海時代からは、三皇、天皇家が生まれた。

 


■1万3千年前 「台湾人の大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「台湾人の大航海時代」の参加者:オアンネス(ホアンヤ族)、ブロンテース(クバラン族)、ヴィディエ(パイワン族、タイヤル族)、アルキュオネウス(天児屋根命)。入植地は黒龍江、モンゴルである。大規模な地殻変動が起きると、オアンネスたちは台湾を脱出し、黒龍江に入植した。オアンネスはディオーネーと連合して「天皇」を築き、ヴィディエはオアンネスと連合して「地皇(デホアン)」を生み、ブロンテースはオアンネスと組んで「人皇(レンホアン)」を生んだ。獣人アルキュオネウスは単身モンゴルに入植してクンエ(くんいく)、キアンユン(けんいん)を築いた。この大航海時代からは、三皇、クンエ、キアンユンが生まれた。
エウリュトスは、ティアマトと連合して「ヤマトイワレヒコ」を生んだ。ヤマトイワレヒコの名の由来はティアマトとエウリュトスの組み合わせである。ヤマトイワレヒコは、ディオーネーとオアンネスが築いた「天皇(ティエンホアン)」に参加し、神武天皇として黒龍江流域の王として即位し、犬戎(キロン)、山戎(シャンロン)と呼ばれていた黒龍江流域、モンゴルを支配していた獣人アルキュオネウスの国クンエ(くんいく)、キアンユン(けんいん)を統率した。この大航海時代からは、神武天皇、綏靖天皇、安寧天皇、イ徳天皇、孝昭天皇、孝安天皇、孝霊天皇、孝元天皇、開化天皇、祟神天皇、垂仁天皇が生まれた。

 


■1万3千年前 「エノクの大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「エノクの大航海時代」の参加者:エノク、エラド、マハラエル、レメク、トバルカイン、ヤペテ。入植地はコロラド流域、モンゴル、日本、澳門、東南アジア、インド、アラビア半島である。南極大陸の完全凍結・大規模地殻変動にショックを受けた「エノク」一行は文明放棄を固く誓い、東アジアに向かって旅立った。「エノクの大航海時代」である。エノク族の一行はほとんどが東アジア人の顔をしていたが、レメク族はインド人の顔をしていた。エノクはインドにナーガ族を残すが、最終的にメソポタミアにまで足を伸ばし、レメクと共にメソポタミアの歴史の始まりに参加している。

 


■1万3千年前 「エノスの大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「エノスの大航海時代」の参加者:エノス、エロス、メトセラ、ハム。入植地は西アフリカ、北アフリカである。南極大陸の完全凍結・大規模地殻変動にショックを受けた「エノス」一行は文明放棄を固く誓い、西アフリカに向かって旅立った。最初は「エノク」の船団に同行してペルーまで赴いたが、「エノス」一行はそこからマヤの大西洋岸に移動し、直接大西洋を横断して西アフリカに辿り着いた。この大航海時代からは、エロヒム、ニジェール人が生まれた。

 


■1万3千年前 「ノアの大航海時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「ノアの大航海時代」の参加者:ノア、セム、ハム、ヤペテ。入植地はヌビア、メソポタミア、スカンジナビア半島である。南極大陸の完全凍結・大規模地殻変動にショックを受けた「ノア」一行は文明放棄を固く誓い、インド洋を横断してバルト海に向かって旅立った。ノアの箱舟で知られる「ノアの大航海時代」である。メンバーは「聖書」でも知られている通り、ノア、セム、ハム、ヤペテの面々である。セム、ハムはスカンジナビア半島に入植したが、ノアはヌビアに入植し、ヤペテはメソポタミアに入植した。この大航海時代からは、ヌビア人、スオミ族、ハミ族が生まれた。

 


■1万3千年前 「科学の種族の大移動時代(アイルランドの神々の時代)」

 

 

「科学の種族の大移動時代」の参加者:エラド、マハラエル、トバルカイン。入植地はスコットランドである。科学の種族は、文明継承を旨に氷河が溶解したスコットランドに入植した。インド人の顔をした彼らは、金髪・碧眼・白人の姿をした人々と混合して金髪・碧眼・白人の姿を得た。この大移動からは、エリウ、フレイ、フレイヤ、タップ・オノスが生まれた。

 


■1万3千年前 「マサイの大移動時代(大地殻変動の時代)」

 

 

「マサイの大移動時代」の参加者:マサイ族、シルック族。入植地はメソポタミアである。大地殻変動を機に、湖水地方に棲んでいた水生人は上陸してメソポタミアに移住した。この大移動により、メシェク、ミツライム、セレグが生まれた。

 


■1万千5百年前 「垂仁天皇の大移動時代(ポスト大地殻変動の時代)」

 

 

「垂仁天皇の大移動時代」の参加者:三皇、垂仁天皇、ヘカテ(ピュグマエイ)、エビス、ティアマト、オケアーニス、獣人。入植地はメソポタミアである。デウカリオンが巨石文明の端緒を切ると、モンゴルにいた天皇家がメソポタミアに大移動した。この時、天皇家は、エノク、レメク、ヘリオポリスの神々、冥府ハデスからきた人々と連合した。垂仁天皇がメソポタミアに移ったため、天皇家は、マゴスとタラの連合体であるオオタラシヒコが、第12代景行天皇として即位するまで空位となる。この大移動からは、至高神アヌ、至高神エンキ、野人エンキドゥ、英雄ギルガメシュ、原初の水アプスー、原初の水ティアマト、天空神バアルが生まれた。

 


■1万千5百年前 「ギョベクリ・テペ建設(ポスト大地殻変動の時代)」

 

 

「垂仁天皇の大移動時代」で、モンゴルから来たギューエースは、デウカリオンと連合すると、偉大な先祖カオスを祀るため、古代アナトリアに「ギョベクリ・テペ」の神殿を築いた。ストーンサークル、ドルメン、前方後円墳、ピラミッドなど、すべての「巨石文化の種族」の始まりである。ギューエースは、後にタナトスの要請でメンヒルを、単独でドルメンなどをヨーロッパに築くことになる。

 


■BC7千2百年 「神々の集団アヌンナキ誕生(メソポタミア文明のはじまり)」

 

 

大地殻変動を機に、世界各地から神々の血統がメソポタミアに集った。現スワジから来たゼウス、ブリテン島から来たテミス、モンゴルから来た垂仁天皇の一族、オケアーニス、エビス(アプスー)、ヤマト(ティアマト)、エジプトから来たアトゥム、カイン、マハラレル、カイナン、南極から来たエノク、レメク、ヤペテ。彼らは連合して「神々の集団アヌンナキ」を築いた。また、彼らはヤペテの子として知られる一族を共同で生んだ。
世界から集った神々の種族は、それぞれがメソポタミアに於いて神の種族を成し、神々の集団アヌンナキに参加した。モンゴルで天皇(ティエンホアン)を成したディオーネーは「至高神アン」を生み、ヴァナラシは「至高神アヌ」を生み、ヘリオポリスにいたカイン、マハラレルは「エンリル」を生み、同じくヘリオポリスから来たアトゥムは「太陽神ウトゥ」を生み、モンゴルから来たエンケラドスは「至高神エンキ」を生み、ヘリオポリスから来たカイナンと、インドを経て南極から来たエノクは「アヌンナキ」を結成した。
澳門を経て南極から来たレメクは「ラムガ神」を生み、カイナンは「金星の女神イナンナ」を生み、冥府ハデス(イギリス)から来たテミスは「豊穣神ドゥムジ」を生み、モンゴルから来たアルゲースとミマースは「英雄ギルガメシュ」を生み、モンゴルを経て日本から来たエビスとヤマトはそれぞれ「原初の水アプスー」「原初の水ティアマト」を生んだ。
レメクと共に東南アジアから来たメーロポシスとティケーは「天地創造の主神マルドゥク」を生み、モンゴルから来たアルキュオネウスは「至高神エル」を生み、同じくモンゴルから来たエピアルテースは「天空神バアル」を生み、モンゴルから来たエンケラドスは「英雄エンキドゥ」を生み、エノクと共にインドから来たドラヴィダ人とヴァナラシは「テリピヌ」を生んだ。

 


■BC7千2百年 「チャタル・ヒュユク建設」

 

 

チャタル・ヒュユクは、過去にスフィンクスを建造した巨石の種族の萌芽である。ここには、8000人もの人々が住んでいたといわれている。デウカリオンの街として発展した。この頃、ウソつきの人喰い人種ダーナ神族がヨーロッパからオリエント地域を訪れ、見事な巨石建造物を見て、巨石建造物を建造するためにデウカリオン族をヨーロッパに招待した。だが、ダーナ神族が人喰い人種だと知ると嫌悪を示したデウカリオンは、ダーナ神族を皆殺しにしている。しかし、この時に獣人ギューエースが、ダーナ神族と共にオリエントに来ていたシェルデン人の要請を受けた。

 


■BC7千年 「アヌンナキの大移動時代(セム、ハム、ヤペテの子供たちの誕生)」

 

 

「アヌンナキの大移動時代」の参加者:神々の集団アヌンナキ。入植地は北アフリカ、スカンジナビア半島である。シェルデン人の導きで、アヌンナキの神々はメソポタミアから北アフリカに及び、エロヒムの種族と連合してハムの子として知られる一族を共同で儲ける。また、そこから更に北方に移動し、スカンジナビア半島に入植した人々は、共同でセムの子として知られる一族を儲けた。エラム、アシェル、アルパクシャデ、ルデ、アラム、クシュ、ミツライム、プテ、カナン、ゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メシェク、ティルスは、セム、ハム、ヤペテの子ではなく、神々の集団アヌンナキによるハイブリッドであった。
セムの子、エラムはアルキュオネウスとイマナの連合体、アシェルはオケアーニスに属するアシアーの後身、アルパクシャデはエウローペーとクサンテーの連合体、ルデはエウリュトスの後身、アラムはアルキュオネウスとニャメの連合体である。ハムの子、クシュはゼウクソーの後身、ミツライムはマサイ族とクリュメネーの連合体、プテはヴィディエの後身、カナンはアルキュオネウスの後身である。

 


■BC7千年 「テーバイ王国誕生(古代サハラに建設された宇宙人の国)」

 

 

アイルランド、スコットランドに入植していた科学の種族、特にトバルカインは当時、緑豊かだったサハラに入植し、獣人コットスと獣人ミマースを王族に迎えてテーバイ王国を建設した。コットスとミマースは連合してカドモスとなり、神統記に記されることになる。「神統記」に記されたテーバイ王国の様子は、ギリシアのテーバイのことではない。神統記のテーバイは、サハラに存在した科学の種族が築いた伝説の王国の情景を伝えているのだ。テーバイ、サハラの名の由来はトバルカインである。テーバイ王国は、アルパクシャデとゴメルがチャド付近に築いたソドムの国に隣接し、アナトリアに位置していたゴモラの国とも交流を行った。

 


■BC7千年 「ラムガの大航海時代」

 

 

「澳門の大航海時代」の参加者:五瀬命(クリュセーイス)、稲氷命(ディオーネー)、御毛沼(レメク)、若御毛沼(アカイア人とレメク)。入植地はアラビア半島である。メソポタミアを発ったラムガ神はアラビア半島に入植した。稲氷命はディオーネー(天皇、至高神アン)のことであり、アテナイ王国(アデン)に入植している。御毛沼はレメク(ラムガ神)のことであり、マガン王国を築いた。また、五瀬命(いつせのみこと)はペルセーイスのことであり、エジプトに入植して聖地ヘリオポリスに「女神イシス」を祀った。若御毛沼はアカイア人のことであり、エチオピアにアガウ族を生んだ。

 


■BC7千年 「マガン王国誕生」

 

 

「アヌンナキの大移動時代」を機にアラビア半島に渡ったレメクは、マガン王国を築いた。マガンは、ミケーネ、またはローマとも呼ばれた。南極時代に次ぐ、第二のローマ王国である。ローマ王国は、アテナイ王国、アルバ・ロンガと共にアラビア半島に共存した。つまり、ローマとアルバ・ロンガはイタリアには存在しなかった。

 


■BC5千年 「セネガル人の大航海時代(アイルランドの神々の時代)」

 

 

「セネガル人の大航海時代」の参加者:ノア(ヌビア人)、イボ人、エラド(マルタ人)、エノス、エロヒム、メトセラ(ニジェール人)、クシュ、ミツライム、プテ、カナン。入植地はアイルランドである。トバルカインの国テーバイはサハラ砂漠に存在したが、トバルカインはその近辺に暮らしていたセネガル人の姿をしたエロヒムと知り合い、彼らをアイルランドに迎えた。エロヒムの種族は、単独で、或いはお互いが連合してアイルランド神話に纏わる神々を成した。この大航海時代からは、ヌアザ、太陽神ルー、オインガス、ミレー族などが生まれた。

 


BC5千年 「科学の種族トバルカイン 対 司神タナトス」

 

 

科学の種族エラド、マハラエル、トバルカインが人司神タナトス、ダーナ神族とタナトスが率いる大量の信者の軍団を撃破した。それが「トロイア戦争」「マー・トゥーレスの戦い」である。この時、科学の種族は核兵器によってタップ・オノスの基地があとかたもなく破壊した。

 


■BC5千年 「トロイア戦争(アイルランドのデリーで会戦)」

 

 

当時、パッラースの分身「女神ヘラ」、エピアルテースの分身「女神アフロディテ」「太陽神アポロン」が古代ギリシアを統べる覇権を握り、王族として古代ヨーロッパ全域を掌握していた。更に、パッラースの分身「太陽神ホルス」が、ホルスの名に因んで現パリ辺りに「パリス」を築いていた。パリスの人々はアイルランドにも進出し、植民都市「トロイア(デリー)」を築いた。
一方、インチキ宗教によって全ヨーロッパのインフラを掌握していたダーナ神族、シェルデン人は、パリスのトロイア植民に不満を持っていた。アイルランドは、イングランドを掌握したダーナ神族の次の獲物だからだ。ダーナ神族は、兄弟であるシェルデン人の賛同を得、自分たちにとって邪魔なパッラース、エピアルテースの王統を退け、ヨーロッパから追放する計画を練った。
戦争には大義名分が必要だが、無ければ作れば良い。ということで、まず、シェルデン人は「エピアルテースがパッラースにギリシアの覇権を譲り渡した」旨のウソをついた。このウソを多くの人々が信じたため(タナトスの信者が信じたフリをした)、ギリシア軍のヨーロッパ侵攻に肯定的な世論が一瞬で形成された。更に、シェルデン人は、牡牛崇拝の信者であったアカイア人を指揮し、ギリシアを出撃してブリテン島に向かった。
一方、ダーナ神族は、アイルランドの神々「ダグザ」「ヌアザ」「オインガス」「リール」「光神ルー」「フォモール族」などの精鋭を信者として獲得し、エピアルテースに対抗させることにした。シェルデン人に導かれ、ダーナ神族の勢力圏であるブリテン島に到着したアカイア人の軍団は、アイルランドに向かい、体勢を立て直して現デリーに侵攻した。ここに「トロイア戦争」が開始された。
一方、ダーナ神族、シェルデン人が指揮するアカイア人の連合軍は、トロイアを陥落させ、トロイア市民を虐殺し、女子供は奴隷として拿捕した。また、大陸側では、パッラースはシェルデン人に指揮された大量の民衆の蜂起に曝されていた。これを機に、パリスの人々は、アイルランドの神々に助けを求めるべく、ヨーロッパからアイルランドに渡った。アイルランドに渡ったパリスの人々は、単身「ブレス(ホルス)」を、エラドと組んで「豊穣の女神ブリード(パッラース+エラド)」を生み、アイルランドの神々の輪に加わった。

 


■BC5千年 「マー・トゥーレスの戦い(フランスのトゥールで会戦)」

 

 

美しいアイルランドの土地を愛していた科学の種族エラド(エール)、マハラエル(マッハ)は、核兵器使用を決断できなかった。そのおかげで、ダーナ神族の連合は、トロイア攻略に成功した。だが、トロイアを失ったパリスの人々は、せめてパリスを守護したいと考えていた。パリスの人々は、アヴァロン(スコットランド)に赴き、最後の砦であるトバルカインの協力を仰いだ。
だが、トバルカインもヨーロッパの風土を愛していた。そのため、彼らも核兵器で一気に人喰い人種を皆殺しにしようという決断ができなかった。その代わり、近代兵器の使用を断念したトバルカインは、エピアルテースと連合して「フィル・ボルグ族」を結成し、科学の種族でありながら、近代兵器を用いることなく、剣と槍で戦う決意をした。フィル・ボルグ族は、スコットランドから現フランスに渡り、パリスを奪還するべく、現ツールでダーナ神族の連合軍と対決した。ツールとは、トゥーレスのことであるが、つまり、これが「第1次マー・トゥーレスの戦い」である。
しかし、ダーナ神族の命令を聞いているだけの仲間(ダグザ、ヌアザ、オインガス、リール、光神ルー、フォモール族)を討つことができず、フィル・ボルグ族は敗北を喫した。続いて、フォモール族も同盟者であるはずのダーナ神族に裏切られ、アイルランドの神々は、アイルランドの覇権を喪失した。これが「第2次マー・トゥーレスの戦い」であった。

 


■BC5千年 「アイルランドの神々の大航海時代(ポスト・マー・トゥーレスの戦い)」

 

 

「アイルランドの神々の大航海時代」の参加者:アイルランドの神々。入植地はイタリア、ギリシア、メソポタミアである。

 


■BC5千年 「ラテン王国誕生(ポスト・マー・トゥーレスの戦い)」

 

 

「アイルランドの神々の大航海時代」に参加してスカンジナビアからカスピ海東岸に移り住んだ金髪・碧眼・白人の姿をしたルデは、セネガル人の姿をしたエノスと共にラティヌスを祀り、ラテン王国を築いた。

 


■BC5千年 「バベルの塔建設(イラク砂漠のはじまり)」

 

 

神官の衣装を纏った盗賊「ダーナ神族」が、「神々に接近するため」と称して「バベルの塔(後世に与えられた呼称)」の建設を企画し、民に強制した。しかし、バベルの塔建設は、当時の技術では到底実現不可能な事業であり、大きな危険が伴うものであった。それを知っていながら、なぜダーナ神族は工事を断行したのか?それは、ダーナ神族の目的が自分たちに与しない善人を大量に殺害することだったからだ(当然、自分たちに与する者は保護下に置かれた。つまり、工事に参加させなかった)。
その上で、ダーナ神族は「神々に接近するため」という大義名分を十二分に掲げることで、反対派の粛清を正当化した。「神々に接近するという善行を阻む者は不信心者である。それがゆえ、神の名の下に不信心者は殺害されなければならない」ということだ。これを見た神々(宇宙人)は「民が言語を解しないのであれば、ダーナ神族のウソは通じない」として、非力な民を異邦の地へと四散させた。この時にセムは故地への帰還を目的に「第1次北極海ルート」を企画し、更に、「エベルの大航海時代」、アルパクシャデとルデの「ナイル行脚」、マダイの「イスラエル行脚」が実施された。科学の種族エラド、マハラエル、トバルカインが人喰い人種タナトスと、タナトスが率いる大量の信者の軍団を撃破した。それがバベルの塔の破壊である。

 


■BC5千年 「ゴモラ王国誕生(ポスト・バベルの塔の時代)」

 

 

ゴメルはアルパクシャデと連合してクマルビを祀り、カッパドキア地方に伝説の国ゴモラを築いた。ゴモラとクマルビは由来が同じなので、ゴモラはアナトリア半島に位置していたと考えられる。

 


■BC5千年 「ソドム王国誕生(ポスト・バベルの塔の時代)」

 

 

アルパクシャデはゴメルと連合してクマルビを祀り、チャドに伝説の国ソドムを築いた。ソドムはゼウクソーが主導権を握っていた。チャド、スーダンはソドムに由来しているのでソドムは現イスラエルではなく、チャド、スーダンに位置していたと考えられる。

 


■BC5千年 「第1次北極海ルート時代(ポスト・バベルの塔の時代)」

 

 

「第1次北極海ルート」の参加者:セム、ヤレド、アダム、アベル、エノス、ノア、プテ、カナン。入植地はオビ流域、エニセイ流域、レナ流域、アラスカ海域である。「バベルの塔」の一件により、善神デーヴァ族から新天地を求めて異邦の地へ旅立つことを進言された人々は「第1次北極海ルート」の探検隊を結成した。この大航海時代からは、セミノール族、ナワトル族、ハッティ人(ヒッタイト人)、月氏が生まれている。

 

 

 


大航海時代4

※BC40世紀の聖書の家族イサクの誕生から、ヴァイキングとインディアンが大量に日本に移住したイベント「レイフ・エリクソンの大航海時代」までを網羅

 

 

■BC40世紀 「イサックの大移動時代(聖書の家族イサクの誕生)」

 

 

「イサックの大移動時代」の参加者:イサック。イサックは、36種類いる異なる人類の中で一番新しい人類である。ソマリアの海辺で暮らしていた彼らは、上陸し、エチオピアにいたアガウ族を連れてカナンに向かった。イサック族はペルー(チムー王国)でイサクになった。

 


■BC40世紀 「第1次シュメール人の大航海時代」

 

 

「シュメール人の大航海時代」の参加者:シュメール人、イサック族、アシアー、ニャメ、モリモ、モニ族、ガラクサウラー、エビス。入植地はペルーである。シュメール人は、先発隊のピラコチャたちが住むペルーに足を向けた。

 


■BC40世紀 「チムー王国誕生(シュメール文明のはじまり)

 

 

シュメール人がガラクサウラー、モニ族を大航海時代に迎えた際、じつは、人喰い人種のダニ族が同行していた。これにより、エセ宗教によって大量の出来損ないを統治し、数で圧倒する形で優れた王族を退けたダニ族は、人身御供やカニバリズムにより、チムー王国を崩壊に導いた。

 


■BC35世紀 「サムエルの大航海時代(放射能に汚染されたチリからの脱出、ナスカ砂漠~アタカマ砂漠のはじまり)」「出羽国誕生(宇宙人の国)」

 

 

「サムエルの大航海時代」の参加者:シュメール人、ピラコチャなど。入植地は日本である。ダニ族を嫌ったシュメール人は、科学の種族デーヴァに頼んで核兵器でペルーを焼き払った。それが原因でナスカなどは砂漠化している。シュメール人はこの全面核攻撃の前に大航海時代を企画し、正しい人々を連れてペルーを脱出するが、この大航海にもダニ族が忍び込んでいた。科学の種族エラド、マハラエル、トバルカインは、人喰い人種タナトスと、タナトスが率いる大量の信者の軍団を滅ぼした。それが「ソドムとゴモラ」である。このとき、核兵器によってテーバイ王国(サハラ)、ソドム国(チャド)、ゴモラ国(カッパドキア)が破壊され、広大な砂漠と化した。

 


■BC32世紀 「ソドムとゴモラ(サハラ砂漠・北アフリカの砂漠化~カッパドキア砂漠のはじまり)」

 

 

人を喜ばせるのは非常に難しいことであり、神々、真の王、詩人など高貴な精神を育んだ者にのみ可能である。しかし、ウソをつくために神官の衣装を纏ったダーナ神族が、誰にも省みられない醜い泥棒でも人を喜ばせることを可能にした。大量の人々に「幸せなフリをしろ、さもなければ殺す」と脅すのだ。こうして、ソドム(チャド)とゴモラ(クマルビの地)は幸福な人間であふれた。「ソドム」はセムの子アルパクシャデがナイル上流に建てた都であり、「ゴモラ」はクマルビを祀るヤペテの子ゴメルがカッパドキアに建てた都であった。神々(善神デーヴァ族/宇宙人)は、文明放棄を決意した兄弟(セム。ヤペテ)の末路を見て情けなく思い、ゴミは捨てなければならないという一心から、核兵器を用いてソドムとゴモラを焼き尽くすことを決心した(この状況は現代に酷似している)。神々の言によれば、「真の幸福を求めてダーナ神族と戦うのではなく、生活を保障してもらうためにダーナ神族との戦いを放棄し、幸福を演じるような人々は、死んで初めて人類に貢献する」のだ。ただ、善良な人々がいることも見抜いていた神々はカッパドキアに核シェルターを造らせ、ゴモラに住んでいた戦う意志を放棄しなかった善良な人々を避難させている。
ソドムやゴモラだけでなく、UFO建設基地であったサハラ砂漠やアナトリア周辺の土地は荒廃に帰し、当地域の全面的な回復までには数百年を擁した。この「ソドムとゴモラ」の事件を機に、多くの人々が新天地を求めて大航海時代を企画した。「第2次北極海ルート」「ルデ族の大移動」「ドルイド教の大航海時代/西方組&東方組」「シュメール人の大航海時代/東方組&アフリカ組」「シュメール人の第1エジプト王朝建設」などである。一方、ダーナ神族は命からがらソドム(チャド)とゴモラ(カッパドキア)の地域を脱出して、避難のためにエジプトに向かい、聖地ヘリオポリスに帰還した。

 


■BC32世紀 「第2次シュメール人の大航海時代(ポスト・ソドムとゴモラの時代)」

 

 

「シュメール人の大航海時代」の参加者:ウルク、アシェル、アルパクシャデ、タバル。入植地はソマリアである。都市国家ウルクを捨て、ソマリアに移住したウルク人は、一時的な避難場所としてソマリアを訪問していた。ソマリアの名の由来はシュメールである。この大航海時代からは、サマリア人が生まれている。

 


■BC32世紀 「第2次ゼウスの大航海時代(ポスト・ソドムとゴモラの時代)」

 

 

「ゼウスの大航海時代」の参加者:ラガシュの民、エラド、ゼウス、エンケラドス(至高神エンキ)。入植地はグジャラート、中国である。「ソドムとゴモラ」の事件を機に、一行は東方に向かった。台湾で生まれたスサノオ(ツォウ族)の子孫であるゼウスにとって、これは数万年ぶりになる故地への帰還であった。この大航海時代からは、グジャラート、コーサラ、蚩尤、燕・斉(エンキ)が生まれている。

 


■BC32世紀 「第2次北極海ルート時代(ポスト・ソドムとゴモラの時代)」

 

 

参加者:マハラレル、ヤレド、メトセラ、フォモール族、ティカル人、アシェル、ミツライム、マダイ、スバル、ティルス、セレグ。入植地はオビ流域、エニセイ流域、レナ流域、アリューシャン列島、津軽、フィリピン、太平洋諸島、ペルー、西アフリカ、エジプトである。この大航海時代からは、フルリ人、アーリア人、マツヤ族、パミール人、アッシリア人、マドゥーラ族、メディア人、プール族、トリツ族(トラキア人)、チュルク族が生まれている。そして、ティカル人箱の大航海時代により、科学の種族との交流からピラミッド建造の方法を取得している。

 


■BC32世紀 「津軽の国誕生(巨石の種族の国)」「十和田の国誕生(宇宙人の国)」

 

 

ティカル人のピラミッド派は、プテと共に現青森県に入植し、ロシアで世話になった科学の種族トバルカインとも共存した。トバルカインは、ティカル人と津軽を、プテと十和田を築いた。十和田はダヴィデの由来である。

 


BC32世紀 「イスラエル王国誕生(葦原中津国と高天原の連合国」

 

 

葦原中津国(八代湾)のアシアーは、台湾の獣人ブリアレオース(ロア族)と連合して「イスラエル王国」を建設した。この国は国際的な連合国で、八代湾~台湾を中心に津軽、瀬戸内海、沖縄諸島、パプアニューギニア、チベット、モンゴルが含まれていた。第2次北極海ルート、サムエルの大航海時代に参加した人々がイスラエル13氏族を生んだ。つまり、イスラエル13支族は、みな日本、中国生まれである。

 


■BC32世紀 「モーゼスの大移動時代(武蔵国の縄文人の日本海横断)」

 

 

「モーゼスの大移動時代」の参加者:モーゼス、縄文人。入植地は中国である。モーゼスの正体は武蔵国の縄文人首長である。つまり、モーゼスの由来は武蔵である。ダニ族は、津軽でも人身御供、カニバリズムを広めたため、これを嫌った正しい人々はモーゼスに率いられて中国に渡った。モーゼスが大海をまっ2つに割った「葦の海」とは日本海を意味する。イスラエル語では葦はRIDであるが、このRIDは中国北部を支配していたブリヤート族を指している。つまり、葦の海とはブリヤートの海のことなのだ。この時、士師はカナンが築いた伝説の王朝「夏」、ギデオン(トーアン族)と戦った。一方、ギデオンが戦ったミディアン人とは関西と東北の縄文人(ティアマトとアイヌ)のことである。

 


■BC32世紀 「ダヴィデ朝誕生(チベットのはじまり)」「ソロモン朝誕生(モンゴルのはじまり)」

 

 

サムエルはシュメール人であり、サウルはパプア人の王であり、ダヴィデは十和田湖の縄文人の王であり、ソロモンはパプア人の王だった。ただ、サウルとソロモンはダニ族の預言者(ナタン、ツァドク)に操られていた。イスラエル人は、一貫して、アジアを席巻していた反自然の種族であるペリシテ人と戦った(このペリシテ人はベーシュタードのペリシテ人ではない)。
ダヴィデはチベットに、ソロモンはモンゴルに植民地を得たが、ダニ族に率いられたペリシテ人が善神デーヴァの科学を悪用しようとしたため、デーヴァは核兵器で自身の基地、そしてペリシテ人とダニ族の信者が住む地域を消滅させた。これにより、ソロモンの植民地はゴビ砂漠に、ダヴィデの植民地はタクラマカン砂漠に変わった。モンゴルの名はソロモンによって命名された。この時のダニ族は、この核攻撃により完全に消滅した。

 


■BC30世紀 「黙示録アルマゲドン(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠のはじまり)」

 

 

タナトスを滅ぼすため、科学の種族はまたしても核兵器を使用しなければならなかった。彼らは、できそこないのタナトスと愚かな大量の信者を土地ごと焼き尽くした。これにより、チベットは砂漠化し、ゴビ砂漠、タクラカマン砂漠が出現した。チベットとモンゴルがアルマゲドンの舞台である。

 


■BC30世紀 「ヨシュアの大移動時代(四大河文明のはじまり)」

 

 

「ヨシュアの大移動時代」の参加者:ヨシュア、アブラハム。入植地はヨーロッパ、アフリカである。チベットとモンゴルの植民地が核攻撃で滅ぶと、アシアーは八代湾からパンジャブに帰還した。その後、シバの王国は西方に向けて大遠征を実施した。この時、アシアーはヨシュアと呼ばれた。聖書では、ヨシュアはヨルダン川を越えてエリコに侵攻したが、実際にはインダス河を越えてウルクに侵攻した。
この時にアブラハムを従えたヨシュアはヨーロッパに到着すると、今度はアーサー王と呼ばれた。ブリテン島とヨーロッパを掌握したヨシュアはエジプトに向かい、途上のカナンにアブラハムとヨセフを残している。ヨセフは一部のアシアーのことである。ヨシュアはエジプトに到着すると、先祖が祀ったオシリスを継承した。その後、アーサー王は、アフリカに向かい、アシル・ボグドーとなった。

 

■BC30世紀 「シバ王国誕生」

 

 

「第2次北極海ルート」に参加したスバル人は、シベリアにプール族を生んだ。その後、プール族はパンジャブに南下し、「シバの王国」を築いた。シバの王国はプント国と同盟関係にあった。そのため、彼らの国があった土地はパンジャブと呼ばれた。プント+シバ=プンシバ=パンジャブとなる。

 


■BC30世紀 「プント国誕生」

 

 

「ソドムとゴモラ」を機に、テーバイ王国からパンジャブに移住したトバルカイン(ヴァナラシ)は、パンドラを由来に「プント国」を築いた。彼らは、トバルカイン時代に同盟者だったシバの王国と同盟関係になり、「マハーバーラタ戦争」の時代、パーンダヴァ族となっていた。彼らは、だが、魔神アスラ、ヤクシャのタナトス連合軍のインチキ宗教に支配され、無謀にも、科学の種族に挑戦することを強いられた。プント+シバ=プントバ=パーンダヴァとなる。

 


■BC30世紀 「アルバ・ロンガ王国誕生(アラビア半島とランカー島の連合王国)」

 

 

「ヨシュアの大移動時代」に参加したムルングは、アラビア半島に移住し、アルパクシャデと連合した。彼らは、共同で「アルバ・ロンガ王国」をアラビア半島に築いた。主導権を握っていたエウローペーは紅海を挟んでmソドム王国に隣接する形でアラビア半島に住み、ムルングはランカー島に住んだ。つまり、アルバ・ロンガはインド洋を治めた国家だった。アルバはアラビアに由来しているのでイタリアではなく、アラビア半島に位置していた。

 


■BC30世紀 「モンゴル王国誕生(アンゴラのはじまり)」

 

 

バラク(ピラコチャ)とヨシュア(アシェラーフ)は現アンゴラに入植し、ピグミー族と連合した。この時に、ゲシル・ボグドーとアシル・ボグドーが生まれた。彼らは、ナミブ砂漠~カラハリ砂漠にかけて「モンゴル王国」を築いた。モンゴル王国は、ミディアン人の侵攻にさらされた。だが、科学の種族が核兵器により、タナトスを土地ごと焼き尽くした。その後、モンゴルの名がアンゴラ、ニャンコレに変化した。

 

 

■BC26世紀 「シェルデン人の大航海時代(タナトスの大航海時代)」

 

 

「シェルデン人の大航海時代」の参加者:ペラスゴイ人、アカイア人。入植地はアラビア半島である。ペラスゴイ人、アカイア人はオケアーニスの国アテナイを簒奪し、「アデン王国」を築き、下半身が蛇だという、初代王エレクトウス、第2代王ケクロプス、第3代王エレクトニウスを輩出した。これらの王は「古代アテネの王」といわれているが、アラビアの「アデンの王」の間違いである。
エレクトウスの名の由来はオケアーノスの娘エレクトラであり、ケクロプスの名の由来はキュクロプスであり、エレクトニウスの名の由来はエレクトラとディオニュソスの組み合わせである。つまり、これらの名は、アデン人が古代ギリシアから来たという証である。これを機に、正統なアテナイ(アデン)の王族はギリシアに帰還して都市国家アテネを建設し、隣国に暮らしていたレメク(ラムガ神)のマガン王国が滅亡し、インダス流域に入植してタルタロスと共にガンダーラを築いた。

 


■BC2180年 「ピラミッド派の大航海時代(ピラミッド建造時代)」

 

 

「ピラミッド派の大航海時代」の参加者:ティカル人/ピラミッド派、ギューエース、ダグザ。入植地は太平洋諸島、ルソン島、シベリアである。タナトスの為にメンヒル、ストーンヘンジを建造していた獣人ギューエースを、人食い人種の圧制から解放し、ダグザをも、ダーナ神族から解放して故地への帰還の旅に誘った。ストーンヘンジの製作者である獣人ギューエースは、ラピタ文化を牽引し、モンゴルで高車(ガオチェ)となる。

 


■BC19世紀 「海の民の大航海時代」

 

 

「海の民の大航海時代」の参加者:チェケル人、ユタ族、ベリーズ人(ホルス)、セロス人(ティルス)、ヒベルニア人(ヘブライ)、ドルイド教(アダム)、ヨーク人(ウルク)、スイス人(ゼウス)。入植地はカナン、イランである。当時、地中海は無法なシェルデン人によって荒らされていた。これを危惧した科学の種族は、チェケル人にシェルデン人を退治するように打診した。これを受け入れたチェケル人は、ルソン島を発ち、アリューシャン列島経由で「ドルイド教の大航海時代」西方組に参加した人々を仲間に加えていった。
彼らは、悪の海の民デニエン人、シェルデン人に対抗するため、正義の海の民の軍団を結成した。海の民の面々は、トゥルシア人、ペリシテ人、チェケル人、シェクレシュ人、ルカ人、ウェシュシュ人、アカイワシャ人、ユダ族、エトルリア人、バビロニア人である。また、ダーサ族、パルシュ族はアーリア人の軍団に加わっている。

 


■BC1200年 「ベーシュタード王国誕生(ケルト文明の中心地ハルシュタットのはじまり)」

 

 

トゥルシア人は、ペリシテ人、チェケル人、ウェシュシュ人、ルカ人、シェクレシュ人などと共に、デニエン人、シェルデン人によって国家を滅ぼされたトロイア人、ミケーネ人、ヒッタイト人の亡命を助け、イランの地に誘導した。彼らはベーシュタード王国を築いた。

 


■BC1150年 「シェクレシュ人の大航海時代」

 

 

「シェクレシュ人の大航海時代」の参加者:シェクレシュ人、イサック族、テッサリア人。入植地はインドである。「カッシート朝」が滅ぶと、シェクレシュ人(クルズ人)は2手に分かれてメソポタミアを離れた。一部は、ソマリアを訪れ、一部は更に東方に向かい、インドに上陸した。この大航海時代により、歴史的に重要な氏族が多く誕生した。この大航海時代からは、クリシュナなどが生まれている。

 


■BC11世紀 「マハーバーラタ戦争(アラビア半島の砂漠化、アフガン~パンジャブの砂漠化のはじまり)」

 

 

「マハーバーラタ戦争」は、アッシュール・ダン1世が王位を喪失したBC1134年からアッシュール・ダン2世が即位したBC934年までの二百年の間に勃発した。善神デーヴァ族が駆使する科学の力に目を奪われた魔神アスラ族は、流麗なウソを並べて善神デーヴァ族に取り入り、全てを簒奪した上で恩を仇で返した。空中要塞「黄金の都ヒラヤンプラ」を造らせた上で、そのまま居座った魔神アスラ族は手に入れた近代兵器を駆使して世界征服を標榜したのだ。この暴挙に驚いた善神デーヴァ族は、青年アルジュナにヴィマナ(UFO)や強力な武器を与えて魔神退治を指示した。このアスラ族による裏切りの一件が善神デーヴァ族に「あんなウソツキと一緒の地上には、もう住みたくない」と思わせ、宇宙に進出させる契機となった。

 


■BC1027年 「十王戦争」

 

 

「十王戦争」とは、アリナ族(アーリア人)、プール族(スバル人)、ブリグ族(ペレグ)、ドルヒユ族(トロイア)、パルシュ族(ペルシア)、ダーサ族(デウス)、パニ族・アヌ族(ヴァナラシ)、バラーナ族(ヴァラナシ)の連合がバーラタ族(エピアルテース)、トリツ族(ティルス)と繰り広げた戦争のことである。だが、バーラタ族の背後には、女神ダヌ(アラスカ・ダナーン族)が潜んでいた。ダナーン族は「ダヌ」を祀り、トリツ族、バーラタ族の2種族を信者として獲得していた。インフラを掌握されたバーラタ族はダナーン族に逆らうことができず、仲間と交戦するはめになった。ダナーン族の目的はアーリア人の完全支配である。
まず、バーラタ族はダナーン族の命令で身内を殺し、それを十王のせいにした。その上で、悪の成敗という名目でバーラタ族・トリツ族の連合体は、十王の連合軍に宣戦布告した。人喰い人種に魂を奪われた仲間のことを危惧した十王の連合は、ダヌを祀るダナーン族を討とうとするが、ダヌを守る城壁と化した仲間(バーラタ族、トリツ族)を殺すことが出来なかった。このため、十王の連合軍は敗北を喫した。しかし、マハーバーラタ戦争で使用された核兵器によって全てはチャラになった。これにより、ダナーン族は中央アジアに逃亡し、崩壊したアーリア人の連合体は各地に四散した。だが、祖を同じくするプール族はダナーン族から解放されたバーラタ族と合体し、「クル族」を結成した。

 


■BC1027年 「預言者の大航海時代(縄文人の知恵者が北イスラエルに乗り込む)」

 

 

「預言者の大航海時代」の参加者:エリヤ、エリシャ、ヨエル、イザヤ、エゼキエル、ダニエルなど。入植地はイスラエルである。東アジアのイスラエル王国が滅ぶと、アシアーはヨシュアとして西方に侵攻し、エジプトに入植したが、アシェル族としてカナンに新しい「イスラエル王国」を築いた。これを聞いたイスラエル王国の人々は九州、瀬戸内海、沖縄諸島からカナンに馳せ参じた。ただ、新しいイスラエルにはダン族がいたため、市民をできそこないのウソから解放するために預言者として活動した。

 


■BC1020年 「北イスラエル王国誕生」

 

 

イスラエルの聖なる名を騙ったタナトスの国。代々のイスラエル王もタナトスの一族が務めた。ダヴィデの一族がイスラエルの名を大切にしているため、どうしてもイスラエルを築き、王として君臨しなければならなかった。

 


■BC829年 「アメン神官団の大航海時代」

 

 

「アメン神官団の大航海時代」の参加者:アメン神官団、テーベ人(科学の種族トバルカイン)、モレヤ族(アムル人)、シェルデン人、ヤワン族(ヤペテの子)、サバエ人(シバの王国)。入植地はアラビア半島、インド、日本である。BC829年、アッシリアによるウラルトゥ侵攻によって、アルメニア人は船団を組織して東方に移住している。この大航海時代からは、アルメニア人、ミネア王国、サバエ王国、越、王氏、猿田彦、五十鈴川、守屋氏、諏訪が生まれている。

 


■BC753年 「アルメニア人の大航海時代(邇芸速日命の誕生)」

 

 

「アルメニア人の大航海時代」の参加者:アルメニア人(アラム人、アメン神官団、サバエ人)、スファラディ(サバエ人、クリュティア)。入植地はイタリア、日本である。アルメニア人は、偉大な「ローマ帝国」、日本神話で重要な人物「邇芸速日命」の祖となった。この大航海時代からは、ニギハヤヒ、隼人が生まれている。

 


■BC7世紀 「フェニキア人の大航海時代(天孫族、多氏の誕生)」

 

 

「フェニキア人の大航海時代」の参加者:アッカド人、アシェル族、イッサカル族、エフライム族、ガド族、カドモス族、カルタゴ人、キナ族(月の神シン)、シメオン族、ウルク族(シュメール人)、スファラディ、ゼブルン族、ダン族、ビュブロス人、フェニキア人、フォキス人、フリギア人、ポエニ人、マゴ、マナセ族、ルーベン族、レウ族、イシン族。東方組の入植地はイラン、インド、ジャワ島、インドシナ半島、澳門、日本、黄河流域であり、西方組の入植地はライン河畔、バルト海である。
アッシリア帝国の侵攻を機に、上記の人々が亡命を希望した。イスラエルの失われた10支族の内、ナフタリ族以外の9支族がこの大航海時代に参加していることがわかる。この大航海時代からは、アケメネス家、マゴス、アッサカ人、カトマンドゥ、アーンギラサ、ブギス族、黎族、天孫族、多氏、大伴氏、久米氏、筑紫国、熊襲、博多、阿蘇氏、尾張氏、司馬氏、秦氏、魏氏、韓氏、田氏、ガリア人、ダキア人、ケルト人、バヴァリア人、ボイイ族など、有力な種族が多く生まれている。

 


■BC2??年 「鬼の大航海時代(イフェの神官オニの大航海時代)」

 

 

入植地は南アフリカ、東アフリカ、アンダマン諸島、スラウェシ島、ミンダナオ島、台湾、日本である。ある時、先祖の故地であるダナーンを詣でたいと考えた黒人ダン族は、ベトナムに至るべく東方に向かった。その途中途中で一部がそれぞれ分離して降り立ったが、彼らはその度にカニバリズムを現地人に伝えた。コンゴ、タンザニア、ケニアに立ち寄った黒人ダン族は抜かりなくカニバリズムを伝え、アフリカ人の堕落を促進した。黒人ダン族がアフリカに来るまでは、人喰いの話などはアフリカで聞かれることは一切なかった。

 


BC168年 「スラヴ人の大移動時代(新彊ウイグルのはじまり)」

 

 

「スラヴ人の大移動時代」の参加者:スラヴ人、イリュリア人、ダルダニア人、ダキア人。入植地はタリム盆地である。イリュリア王国がローマ共和国に占領されると、アドリア海、パンノニアに居住するスラヴ民族がタリム盆地に亡命した。この大移動時代からは、大宛、楼蘭、大夏などが生まれている。

 


AD3世紀 「大和人の大航海時代(現代ヨーロッパ文明の礎)」

 

 

「大和人の大航海時代」の参加者:縣氏(アッカド人)、飛鳥氏(アッサカ人)、安曇氏(エドム人)、嵐氏(楼蘭)、イェマック(天孫族)、卜部氏(エウロペ族)、多氏(呉氏)、王氏(ジャワ人)、郭氏()、葛城氏(ユリウス家)、加賀氏(マゴグ)、門真の民(カドモス)、賀茂氏(ゴメル)、鐘氏(フージャン人)、河内氏(高車)、漢氏(ルーベン族)、吉備氏(ヤコブ)、金氏(晋)、久米氏(シグマ)、熊襲武尊(ティカル人)、百済人(ケツァルコアトル)、公孫氏(ラーオ族)、車氏(車師)、刑氏(晋)、建氏(フージャン人)、湖氏(フージャン人)、孔氏(アンガ人)、洪氏(ホン族)、候氏、司馬氏(シメオン族)、州胡の民(シェラフ)、植氏()、関氏(ガンダーラ人)、仲哀天皇の一族(トロイア)、夏氏(カイナン)、何氏、西氏(セイバル)、農家(神農)、林氏(楼蘭)、博多・枚方の民(ガド族)、春名氏(パルニ人)、白氏、武氏(呉氏)、札氏、墨家(守屋氏)、隼人(サバエ人)、文氏(アメン神官団)、頁氏(ヤペテ)、歩氏、方氏、朴氏(トバルカイン)、山田氏(マダイ)、倭人(魏氏)など。入植地はアイルランド、ブリテン島、現オーストリアである。この大航海時代からは、近代ヨーロッパ文明を牽引した発明家、芸術家が多く生まれている。

 


AD357年 「オースターの大航海時代」

 

 

「オースターの大航海時代」の参加者:オースター(多氏)、バーグ(朴氏)、ムーン(文氏)、ロート(朱氏)、リー(李氏)、ストーン(石氏)、ルーベンス(劉氏)、ホール(郭氏)、キング(王氏)、ウィンター(孟氏)、ウィロウ(楊氏)、ニート(高氏)、キャッシュ(銭氏)、ライダー(馬氏)、グラス(芝氏)。入植地は満州、モンゴルである。ヨーロッパからイギリスに帰還したオースターは、「大和人の大航海時代」の参加者である朝鮮人、中国人の子孫に東アジアへの帰還を打診する。

 


■AD420年 「アサド家の大航海時代」

 

 

「アサド家の大航海時代」の参加者:アサド家、ヤジディー。アビ・カリバ・アサドが王位を失うと、アサド家は「アサド家の大航海時代」を実施した。アラビア半島を離れた彼らは「沖泳良部島」に上陸し、現地人と混合して「朝戸氏」を称した。泳良部の名の由来はアラブであり、朝戸の名の由来は文字通りアサドである。本本土に上陸した朝戸氏は、諏訪国に「他田氏(おさだ)」「長田氏(おさだ)」「浅田氏」「佐田氏」を、長田氏(ながた)は近江国に「永田氏」を、遠江国に「中田氏」を誕生させた。
アサド家と共に日本本土に上陸したヤジディーは、山城国に「佐藤氏」を、甲斐国に「安田氏」を、近江国に「吉田氏」を残している。更に、備後国に「芦田氏」を、常陸国に「志田氏」を残した。ヤジディー=ジディー=シティー=佐藤となり、ヤジディー=ヤジデ=安田=吉田=芦田=志田となる。

 


■AD471年 「鮮卑の大航海時代」

 

 

「鮮卑の大航海時代」の参加者:托跋部、慕容部、段部、乞伏部、禿髪部、宇文部、「オグズ24氏族」の安曇氏(オットマン)、甲斐氏(カイ)。入植地はマヤ、ブリテン島である。「北魏」の消滅を機に、托跋部、慕容部、段部、乞伏部、禿髪部、宇文部が「オグズ24氏族」の安曇氏(オットマン)、甲斐氏(カイ)を誘って大航海時代に入る。この時、禿髪部は日本に移住し、一部段部は雲南に移住している。この大航海時代によってさまざまな種が世界各地に撒かれたが、一番有力な種は「ヴァイキング(魏の王)」である。

 


■AD531年 「マクリア人の大移動時代(安閑天皇の大冒険時代)」

 

 

「マクリア人の大移動」の参加者:安閑天皇(マクリア)、ハルハ部(アルワ)、北狄(ノバティア)、丁零(ドンゴラ)。入植地はヌビアである。彼らは、ヌビアに王国を建設し、パンノニア、中央アジアにアールパード家、マジャール人、クマン人、ペチェネグ族などの有力な騎馬民族を生んでいる。この大移動時代からは、マクリア王国、アルワ王国、ノバティア王国、ドンゴが生まれている。

 

■AD6世紀 「勿吉の大航海時代(近代神社のはじまり)」

 

 

「勿吉の大航海時代」の参加者:オースター(多氏)、ムーン(文氏)、バーグ(朴氏)、ロート(朱氏)、リー(李氏)、ストーン(石氏)、ルーベンス(劉氏)、ホール(郭氏)、キング(王氏)、ウィンター(孟氏)、ウィロウ(楊氏)、ニート(高氏)、キャッシュ(銭氏)、ライダー(馬氏)、グラス(芝氏)。満州人とイギリス人のハーフの顔をした人々が日本に上陸していくつかの神社を創建する。

 

AD668年 「高句麗の大移動時代(コーカサスのはじまり)」

 

 

「高句麗の大移動時代」の参加者:ククルカン神族(加賀市・ウリゲン)、長孫氏(ツァンスン)、ハルキス人(コルキス人)、ペレグ(フリギア人)。入植地はコーカサス、バルカン半島、パンノニア、シレジアである。高句麗が滅ぶと、高句麗人は西方に移住した。この大航海時代からは、コーカサス、チェチェン人、ブルガリア人、コーブルク、グルジアが生まれている。

 


■AD713年 「橘氏の大航海時代(伝説のニョロ帝国のはじまり)」

 

 

「橘氏の大航海時代」の参加者:橘氏、丹波氏。入植地は湖水地方である。この大航海時代により、伝説のニョロ帝国、タンブジ朝が生まれた。その後も、ニョロ帝国には日本人の血統である小笠原氏、諏訪氏などが湖水地方を訪れてニョロ帝国に参加している。

 


■AD727年 「ウイグル人の大航海時代(ヴァイキングのはじまり)」

 

 

「ウイグル人の大航海時代」の参加者:ウイグル人、ナイマン人、大宛人。入植地はスカンジナビアである。托跋部とカウィール家の連合体であるウイグル人は、因幡氏と物部氏の連合体であるナイマン人と大宛にいた鬼(黒人ダン族)を率いて、北極海ルートを経てバルト海に出現した。この大航海時代により、ヴァイキング、ノルマン人、デーン人が生まれた。

 


■AD8世紀 「鹿島神社の大航海時代(ペルー人の大移住)」

 

 

「鹿島神社の大航海時代」の参加者:チコマの「久米氏」、アプリマックの「エブラ人(アベル)」「マゴス」、モチェの「マツヤ族(メトセラ)」、カスマの「コサ族(アクスム人)」、カワチの「河内氏(高車)」、マントゥーロの「マドゥラ族(ミツライム)」ワルメイの「エラム人」「マオリ族」、入植地は房総半島、諏訪国、九州である。ハタミ人。モチェ文化終了につき、一連の関連種族が大挙して太平洋を横断し、日本に上陸した。上陸ポイントである房総半島に「鹿島神社」を創建後、一同は諏訪国に入植している。この大航海時代からは、鹿島神社(児島氏、小嶋氏、小島氏、笠間氏、風間氏、草間氏など)、千曲川、知久氏、根津氏、望月氏、木曽氏、三木氏、松浦氏、阿比留氏、有馬氏、毛利氏が生まれている。

 

■AD842年 「丹波氏の大航海時代(伝説のニョロ帝国タンブジ朝のはじまり)」

 

 

「橘氏の大航海時代」の参加者:橘氏、丹波氏。AD713年、律令制により、丹波国が丹後国と但馬国に分割された。その後、「承和の変」により、橘逸勢は伊豆に流される途上、三ヶ日辺りで船で逃亡すると、丹波氏はこれに参加し、橘逸勢の残党と共に日本を後にしてアフリカ大陸に向かった。一行はナイル河を遡って湖水地方に進出し、「ニョロ帝国」を建てた。ニョロは「ブニョロ」とも呼ばれたが、ヴァナラシが由来である。

 


■AD997年 「レイフ・エリクソンの大航海時代(ヴァイキングとインディアンの大移住)」

 

 

「レイフ・エリクソンの大航海時代」の参加者:レイフ・エリクソン、アイスランド人、デンマーク人、スウェーデン人、ヴァイキング、クヌート、ダコタ族、ラコタ族、スー族、コマンチ族、フィブ。入植地は日本である。この大航海時代からは、北島家、千家家、成瀬氏、荒木氏、金田氏、高田氏、佐久間氏などが生まれている。

 

※このあとも大航海時代は続いたが、それぞれの詳細は「悪い顔」や「ダヴィデの一族」の方をご覧頂きたい。

 

 

 


奥付


大航海時代タイムライン


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著者 : 大本正(C)masahiro taguchi
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