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著作日時: 2019.03.14.木. 21:40:00 著、竹花 忠

Haskell言語でのプログラムの特徴:

 ある一事についての全件処理、そしてまたある一事についての全件処理、という構成で、各一事一事について処理が完結しながら進んでゆく。

 その結果は、結果リストによって一覧できる。

 ここの結果リストまでの処理はすべて完遂していてる。ここの結果リストに、ここでの処理のすべてが集約される。

 ここの結果リストの作出以外にはここの関数では何も実行していることはない。だからここの結果リストに注目するだけでいい。それ以外に余念を抱かなければならない理由がない。

 全件データーに対して、ここでの全処理を完遂し終えて、この全件データーの結果リストの獲得となっている。あるいは、全件データーを、畳み込んだ・集約した、データーの獲得となっている。なので、この全件データーの結果リストだけ、あるいは、この全件データーを集約したデーターだけ、念頭に置けばいい。

 そういうことで理解を進めていっていい処理の進行になっている、Haskell言語でのプログラムは。

 抽出データーについての全件に対しての処理が完遂している。日付データーについての全件に対しての処理も完遂している。完遂してもたらされた結果リストだけをもたらすのがここでの処理のすべてである。だから、ここの処理の結果としては、ただただここの結果リストだけに注目して、その先の考えを進めてゆけばいい。

 Haskell言語が備えている、命令・関数、の性質上、一事に対しての全件処理、という


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