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はじめに

 

はじめましての方もそうでない方もこんにちはー!ブログもHPも更新してないから一部の人には死んでると思われてるんじゃないかと心配しているPalloBox北川聖子でございます。

 

ちゃんと定期的に更新しているのはこのPalloBoxTimesだけで、後は本当に放ったらかしにしております。最近疲れやすくなってるのか仕事から帰って更に作業をするというのが出来なくなったんですよね。先日仕事中に足がもつれて吉本新喜劇みたいにすっ転んでしまいましたし…。(あまりのコケっぷりにその後大爆笑)

 

実は一昨年から手書きの手帳にしているのですがそれも途切れ途切れ。家計簿に入力するレシートもわさわさ溜まっています…。今の仕事を始めた頃みたいに生活が苦しい訳でもないのでいっそのこと家計簿やめようかなぁと思うのですが確定申告はやらねばならないので家計簿つけておいた方がいいんですよねー。

もちろん先月にも書いた歯医者もまだ行っておりません。本当にhimekuriの作業が一息つくまではこの状態が続きそうです。来月から土曜出勤が減るのでもうちょいマシになるでしょうが…。

 

それでは今月もお楽しみいただけたら幸いです。

 

 


今さら聞けない美術の話

 

それでは先月のクイズの解答から参りましょう。めちゃくちゃ私的なクイズでしたねー。「私が1番イケメンだと思う石膏像はマルス、メディチどっち?」というものでした(笑)正解はメディチです。(知らんがな)

 

 

そんな訳で今月のテーマは「美術室にある石膏像って何の為にあるの?」です!

ちなみにここでの石膏像というのは人の首像や胸像のもので、球や立方体などの幾何学的なものは除きます。

 

 

幾何学的なものってのはこれら。美術の教育的にはこっちの石膏を揃えていてほしいですね。

 

美術系の学校の関係者なら馴染みのあるものですが、それ以外の方は音楽室の肖像画と同じくただの美術室の飾りだと思われているのではないでしょうか。

違うんですねー。あれはデッサンのモチーフです。洋画なんかでは石膏デッサンは大学受験の科目なんです。

 

石膏像となっているあの人達はだいたいギリシャ神話の神様だったりします。(トルソの回で出てきたミロのヴィーナスやサモトラケのニケなんかもメジャーな石膏像)これらは古代彫刻やルネサンス彫刻を複製したのが始まり。

実在の人物もいます。クイズで出てきたメディチはフルネームをジュリアーノ・デ・メディチといいましてフィレンツェの大家メディチ家の三男坊。お墓にある生前の姿を模した像の複製なのです。

 

ということで石膏像というのは、元々本物が壊れたりした時の為に作られた複製なのですが、何かのきっかけで絵を志す人がデッサンのモチーフにしたことから美術教育の世界へやってきたのではないかと言われています。白いし陰影が分かりやすいからでしょうね。

 

今月のまとめ

石膏像はデッサンのモチーフ。元々は彫刻の複製。

 

それではクイズに参りましょう。来月のテーマは「絵の具ってどうやって作ってるの?」です。なのでクイズは絵の具のカーマインという色にも使われている、イチゴ牛乳などの着色料で知られるサボテンに寄生する虫を煮出した食品添加物の名前は?

回答は4月15日23:59まで@palloboxへ何らかの方法でお知らせください。

 


将棋ファンはじめ

 

初めに観た棋戦が良かったのかもしれない

 

マンガ「将棋めし」を読んで実際の棋士に興味を持った私。この時点で知ってる棋士は羽生善治竜王(当時)と藤井聡太七段くらいしかいませんでした。(ひふみんは引退した後)もちろん棋戦のことも全然知らないので何を観たらいいのか分からないままにとりあえずAbema TVの将棋チャンネルを合わせてみたのです。そしたら丁度開催されていたのが

 

第1回Abema TVトーナメント

 

私が観たのは本戦からでしたが予選から観たかったですねー。この春に第2回が開催されるので楽しみにしています。

対局の特徴なんかは次回以降に比較してご説明しようかと思っておりますのでここでは他の特徴を。

まず、大体の棋戦は生中継が基本なのですがこれは収録でした。なので対局前に棋士紹介VTRがあって日常に密着しながらインタビューする映像が見られた訳ですよ。これは棋士をほとんど知らなかった私にとって物凄くありがたかったです。ごはんに関するものも多くて将棋めしに出てたお店もよく登場していました。

更に対局内容も超早指しということで一局大体30分で終わるのです。当時の私はまだ駒の動かし方も危ういレベルで戦型なんてさっぱりだったので(今も分からないけど)ダレずに観ることができました。

 

そこで推し棋士を見つけてしまったのです。まさかの解説で(笑)まぁこれも次回以降に。

 

 

いい意味でテレビ的と言いますか、オープニングもエンディングも演出がカッコいいんですよねー。将棋に興味を持って最初に観るならAbema TVトーナメントかなぁと勝手にオススメします。

 

次回は棋戦それぞれの特徴と観やすさとかをあくまで個人的に比較してみようと思います。

 


インフォメーション

 

☆みつばち古書部はじめてのお店番☆

 

先月も書きましたが、再度告知を。文の里商店街にあります日替わり店主の古本屋、みつばち古書部にてお店番やります。

 

4月14日(日)11:00〜18:00

https://www.irusubunko.com/みつばち古書部/

 

豆本ストラップの在庫をまだ確認してないのでガチャを持っていけるかどうか分かりませんが、ダメなら消しゴムハンコ持って行きます。

5月はお店番入っていませんが、6月以降は月1くらいでお店番したいですね。

 

 

☆お詫び☆

今月号はしれっと1ページ抜けております。今月の新作ページは多忙につき割愛させていただきました。多分5月号まではこの状態が続くと思います。何卒ご了承ください。

 

 

 

 PalloBoxTimes 2019年3月号 2019年3月31日発行 

企画・編集 PalloBox 北川聖子 

ホームページ https://pallobox.themedia.jp

ブログ http://pallobox.jugem.jp/ 

フェイスブックページ @pallobox

ツイッター  @pallobox 

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この本の内容は以上です。


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