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エモい小説 - 2019.02.01 Fri

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは、
「読むひとを高ぶらせる小説とは。その源となる『中二感』について」

リンクは以下。
少女小説はもちろんそれ以外の投稿者さんも是非ご覧になってください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002873/

<概要>
・小説の感想で「エモい」って褒め言葉よな
・じゃあどうしたら「エモい小説」が書けるんやろか?
・作者からあふれ出る青臭い情熱、つまり中二感が重要なんじゃね?
・お前らも書き手なら中二感満載の情熱を思いっきりぶつけていこうぜ!
・ただし小説は深夜のラブレターだぞ? 読者にドン引きされないよう注意な?

趣旨をまとめるとこんな感じかと。
あくまで自分の理解なので正確な内容は本文をお読みください。

ちなみに余談ですが、自分も三浦先生と同じく、エモいって単語は最初マイナスの言葉だと思ってました。

エロくてキモいの略かな? みたいな。
まさかエモーショナルのエモとはビックリですよね。

それはさておき、自分もエモい小説が書けるよう、創作に対するあふれ出る情熱を大事にしたいと思います。

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最終更新日 : 2019-03-09 14:07:14

白浜に行ってきました - 2019.02.02 Sat

こんにちは、らくだです。

和歌山県の白浜温泉へ行ってきました。
泊まりではなく日帰りでしたが日常を忘れてリフレッシュできました。

というわけで写真をアップしていきます。

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まずはこちら。
千畳敷という海岸の景勝地。

写真は逆光でいまいちですが、西向きの広大な海岸ということもあり、「日本の夕陽百選」に選ばれているそうです。

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風が強くて寒いですが、青い海を眺めていると、それだけで爽快な気分になってきます。

大阪湾とか緑ですからね……。
いや場所にもよるだろうし大阪湾をディスる気はありませんが……。

190202-03.jpg

そして!
海もですが和歌山は空の青も素晴らしい!

画像で伝わりますでしょうか。
天気に恵まれたこともありますが、このグラデーションは芸術レベル。

190202-04.jpg

景色も大事ですが観光地といえばソフトクリーム。

そんなわけで和歌山産の桃ソフトを食べました。
観光地で食べるソフトクリームは何故こんなに美味しいのでしょう。

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最後にオマケ。
千畳敷と並ぶ景勝地、白浜の円月島(高嶋)。

中央の空洞は海蝕によって出来たもので、毎年春分と秋分の日には、穴を通して綺麗な夕日が見えるそうです。

190202-06.jpg

こうやって日常を忘れてリフレッシュする時間は大切ですよね。

今回は残念ながら日帰りでしたが、白浜にはアドベンチャーワールドというテーマパークもありますし、機会があれば旅館に泊まってゆっくり滞在したいと思います。

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最終更新日 : 2019-03-09 14:07:18

続・白浜に行ってきました - 2019.02.03 Sun

外の観光もいいけれど!
温泉へ来たからには食事とお風呂を楽しまないと!

というわけで、ワクワクしながら予約した旅館へ向かったら、なんか想像以上にすっごいリゾートですよ!?

190203-01.jpg

アジアのリゾートでよく見かける、こういう外枠や壁のない開放的なプールを、インフィニティプールと呼びます。

ヤバイわー。
これはテンション上がるわー。

ちなみに後でわかりましたが、これは泳ぐためのプールではなく、温泉を使った足湯だそうです。

インフィニティ足湯……!
なんか新しい概念だ……!

190202-02.jpg

そして料理。
食事抜きに温泉を語ることはできませんからね。

今回いただいたのはクエ料理。
幻の高級魚だそうですが産地の和歌山では旬のクエが楽しめます。

料理の奥に見えているのは生け簀。
たまに店長がやって来て釣り上げる様子はなかなかにリアルでした。

190203-03.jpg

写真に迫力出したくてわざと斜めに撮ってみた。

あまり変わらん?
いいんだ気持ちの問題だ!

なお初めて食べたクエですが、鍋や刺身もさることながら、食前酒の「クエの皮酒」が最高に美味でした。

値段が値段なので(入浴込みで10,000円)、さすがに毎週というわけにはいきませんが、たまに奮発して非日常な体験を楽しむのもいいものですよね。

以上、日帰り白浜レポートでした。

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最終更新日 : 2019-03-09 14:07:20

私のブログ大賞 - 2019.02.04 Mon

皆様こんにちは。
今回は公募情報をお届けします。

ウェブマガジンのBooks&Appsで「私のブログ大賞」なるコンテストが開催されています。

【応募要項】
https://blog.tinect.jp/?page_id=53482

・ジャンル 不問
・規定字数 3,500~5,000字
・応募締切 2019年3月31日(日)
・参加資格 不問(ツイッターのアカウント必須)
・受賞賞金 大賞50万円 準大賞10万円、佳作1万円など
・ファイル形式 Googleドキュメント、およびWord等のドキュメントファイル

応募要項を確認したところ、ブログそのものを審査する賞ではなく、ブログ風に書きおろした3,500~5,000字のエッセイを募集するコンテストみたいですね。

なお注意書きにはこんな文言が。

「普段ご自身のブログやSNSで発信をされている筆致そのままに、いつもどおりの内容の延長でご応募して下さい」

今いつも通りって言ったな?
つまりドタバタ投稿コメディ(ドM風味)で応募したらええんやな?

それはさておき、発信形態はブログ以外のSNSでもいいようなので、エッセイにご興味のある皆様はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日 : 2019-03-09 14:07:20

母の日参り手紙コンクール - 2019.02.05 Tue

こんにちは、らくだです。

まだ早いですが5月の第2土曜日は母の日です。
もともとは亡き母を偲ぶ1人の女性の呼びかけで始まった風習(?)だとか。

そんな母の日を記念して「第2回・母の日参り手紙コンクール」が現在作品を募集中です。

【応募要項】
https://www.koubo.co.jp/system/contest/hahanohi-mairi2019/

・募集内容 亡き母への手紙
・規定字数 400~600字
・応募締切 2019年3月29日(金)
・受賞賞金 金賞10万円、銀賞5万円、銅賞2万円

このコンテストで募集しているのは、実際に亡くなった母への手紙で、フィクション作品は応募できません。

母であれそれ以外であれ、大切な家族を失うのは、想像以上につらいことです。
思い出しただけで涙が止まらなくて、手紙なんて書けないかもしれません。

それでも、綺麗な文章じゃなくても、自分の気持ちを書き出すことは心の癒しになるはずですよね。

私もそう思って亡き息子へ手紙を書きました。
そしてラブレターコンテストに応募して落選しました。

という残念すぎるオチはさておき、亡き人を偲ぶ時間は重要だと思うので、心にとまった方は是非応募してみてください。

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最終更新日 : 2019-03-09 14:07:20


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