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自分には障害があって、それも自閉症みたいに結構重いもので、人と会話がまともにできないし、

コミュニケーションも取れない、それどころか人と対面しただけで極度の緊張感と不安に襲われる。

自分がちゃんと喋ってるつもりでも、言葉が上手く発せられなかったり言葉が詰まったりして

相手には伝わらないことが非常に多く、簡単な会話すらも成立しません。

家族からも理解を得られないし、妹からは暴力・暴言も受けてしまう。

誰からも理解されないまま死んでいくよりは、文章で自分の半生や思い、発達障害の実情などを

書いて残しておこうと思いました。

発達障害の人の独特の感性、独特の世界観、発達障害の人はこんなことを考えているんですよと

いうのを少しでも知ってもらえたらと思います。

現在は、障害年金2級16号を受給しながら軽作業の現場に就労しています。

文章能力にも乏しいので、何からどうやって書いていけばいいのかもよくわからないのですが、

これまでのことを一通りは書こうと思います。

 

 

 


この本の内容は以上です。


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