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第零回 【自己紹介】

さっきのガシャガシャという音は何?

とお思いでしょうが、燐寸を擦って蝋燭に灯した音です。

このラジオでは実際に蝋燭の燈と共にお送りしたいと思います。

 

では。

はじめます。

 

もののけ番外地放送局  第零話

語り屋のシロナ°です。

 

初配信ということで、今回は私白奈°の自己紹介をさせていただきたいと存じます。

名を、()()()白奈(しろな)と申します。以後お見知り置きをどうか。

物心ついた時から、生前に姉を亡くし、気づけば御墓参りに通った影響か、怪談、妖怪、幽霊、モノノケの類を好き好み、怪談収集を通し、その類の物書きを目指し。こんにち鳴かず飛ばずで浮世えず。

平凡に紛れた毎日に生きております。

一時期、地方局のラジオアシスタントをさせていただいたこともありまして、色々な意味で濃い思い出です。

けして語りは得意ではなく、滑舌のないお喋りになってしまうことを暖かくご了承いただけると嬉しく存じます。

とまぁ。硬く始めてはみたものの、白奈。感情の起伏の激しきゆえ、放送のたびに、語り調子や人格が異なることがございましょうが、こちらも愛嬌とよろしく願います。

もののけ番外地放送局では、みなさまのご意見を通し形づくれればと思っております。

ゆえ、白奈°の知識不足にご意見、指摘など。

あるいは要望、白奈°からの投げかけへの返事等ございましたら、是非よろしくお願いいたします。

 

そこでまずは白奈°から1つ。こちらをお聞きいただいたお心温かい方へ。第壱話で語る妖怪は、何がよいでしょうか??

是非ご回答ください。

 

では、第零話これにて。第壱話の放送でお会い頂ければ幸いです。

 

2019/1/3 配信内容

https://radiotalk.jp/talk/103532


第壱回 【轆轤首】

【轆轤首】

 

はじめます。

もののけ番外地放送局 兎夜夢ラジオ 第壱回

語り屋の白奈°です。

 

 

本編壱回目の放送です。

今までも違うラジオアプリで妖怪解説はしていたのですが、そこではあまり怖い話などを好む聴き手さんがおられなかったのと、録音時間が1回30秒ほどと短かったので、ちょっと場所を移ることにいたしました。

 

て第零回を配信させていただいたときには、自分気づいてなかったのですが、このアプリにはコメント欄がないんですね。

どやって投げかけに回答すんねんて話なんですけど、プロフィールの方にツイッターのIDを貼りましたので、そっからお答えいただけると、なんとか白奈°に届くのかな?て感じです。

まだイマイチ使い方わかってないのですが、まぁでもやらないとわかんないからね、続けていけたらなぁと思ってます。

 

 

それでは。こちらでの記念すべき最初の妖怪。

あまりマイナーだと独りよがりになるので、妖怪が多少気になっている方なら必ず聞いたことがあるくらいポピュラーで、しかし意外性もある妖怪を選びました。

それでは。兎夜夢ラジオ 第壱回、怪説は

轆轤首。です。

轆轤首と言えば首がにょろにょろと長く伸びる、あのタイプが有名です。

これは睡眠時に幽体離脱状態になり、その幽体が体全体ではなく頭の部分だけが抜け出てしまったような状況だと言われることがあります。

体と幽体はシルバーコードで繋がっています。

それは母体と胎児を繋ぐへその緒のようなもので、一般的な幽体離脱では同じ部分から繋がっている場合が多いのですが、頭だけが離脱するケースではその部分から繋がるので、よく知られる轆轤首スタイルに見える。というのです。

しかし轆轤首にはもう1つ違ったタイプがあります。

頭が取れて飛ぶタイプです。

このタイプは体から首が切り落とされたように、頭だけが浮遊します。

飛頭蛮(ひとうばん)という中国での別名があります。

意識は勿論頭にあり、頭だけの時体は自分の意思で一切動かせないんだとか。

これを知っていた貴方は中々妖怪通ですよ。

 

轆轤首にまつわる昔話では、首が居なくなっている間に体に布団を被せられ、つなぎ目が塞がれた結果戻れなくなり、そのまま死んでしまった。なんて話もあります。

首が飛ぶタイプの轆轤首には首に赤く断線があるとかないとか。

いつもタートルネックを着ていたり、チョーカーをして首を隠している人がいたら、怪しいかもしれませんね。

他にも轆轤首は夢遊病の一種の()魂病(こんびょう)だと言われたこともあり、これは寝ている間に魂だけが体を抜け出し、外出するという奇病だが、明確な書き分けはあまりされず、症状は幽体離脱や轆轤首とよく似ています。

これら全てに共通するのは、本人は轆轤首化していることに気づいていないことです。

実際の夜の景色を見てきているのに、本人は夢だとしか思っていない。

 

昨日夢で〇〇ちゃんの家行ったよ

うん、昨日の夜あんたの顔だけ窓の外に浮いてたよ

 

なんて言われてやっと気づく。みたいな感じですね。

もしかしたら貴方も、気づかないうちに妖怪化、していませんか?

 

後ですね、類似する妖怪にマレーシアのペナンガランてゆーのがいるんですけど、これ知ってる人って多いのかな? 白奈°は西洋妖怪にはちょっと疎くてですね、まぁ悪魔とかは結構お勉強したのですが、精霊類が入ってくると日本妖怪にまして数が膨大ですよね。あの付喪神の名前全部言ってみ?な世界ですので。

えと、話が逸れましたが。

マレーシアのペナンガランも体から首が抜けて飛び回る。という点で轆轤首の同類の妖怪に位置付けられることがあるのですが、これが結構グロいとゆーか気持ち悪くてですね。

首を躯体に引っこ抜いた結果、そこから繋がる内臓も一緒にずるずるずる。てな感じなわけでして、首が内臓をぶら下げて浮遊してるんですよ。

ペナンガランで検索したら画像いっぱい出てくるので、知らない方は怖いもの見たさでね、見てみるとお勉強になるかもですよ。

ペナンガランは力を得るために悪魔と契約を交わした女性で「40日間肉を食べない」という契約をしたのですが、守れずその契約を破ったため悪魔に呪われこんな姿に。

40日間肉を食べないって、頑張ったらなんとかなりそうなんですけどね?

悪魔との契約って結構できそうでできない。みたいなの多いですけどね、たぶん他人から出された食べ物に肉が入ってたとかなんですかね?

 

パイ焼いたの、召し上がれ

あ。チェリーパイかしら?いただくは、パク

こ、これは…ミートパイだったー

みたいな?

 

ね。その契約で得たかった力ってのもなんだったのか気になるんですけどね?

一説には空を飛ぶ力が欲しかったそうですよ?

結果飛べるようにはなったからよかったのかな?w

 

ペナンガランは西洋妖怪の類では吸血鬼に属するみたいなのですが、子供の血を好むみたいですよ。

そして夜浮遊するときは内臓部分が蛍のように光るそうです。なんで?でもそれ気持ち悪いかもですね。。。

 

あと、轆轤首って女性のイメージが強いですが、男性も轆轤首になる可能性は十分あります。

最初に話した幽体離脱は男女関係ないですし、あと中国の飛頭蛮は男性で描かれることが多いですしね。

 

 

はい。轆轤首の知識は深まったでしょうか?

他にも轆轤首にまつわる特徴や、実は自分轆轤首なんです。なんて方いらっしゃったら是非コメントください。まってます。

 

他にも解説してほしい妖怪も募集しています。

よろしくお願いします。

 

あと、ハートのいいね、連打、お願いします。白奈°のやる気に直結します。

 

では今宵はこのへんで。

蝋燭消します。

バイバイ。

 

2019/1/5 配信

https://radiotalk.jp/talk/104209


第弐回 【鶴瓶落とし】

【釣瓶落とし】

 

今宵もはじめます。

もののけ番外地放送局 兎夜夢ラジオ 第弐回

語り屋の白奈°です。

 

今宵は釣瓶落としについて話していきたいと思います。

釣瓶下ろし、とも言いますが、白奈°は落としの方がしっくりくるのであえてこちらでお送りします。

釣瓶落としってなんとも古典妖怪っぽい名前だと思いませんか?

 付喪的な無機物の名前の入った妖怪は、江戸時代キャラクター化されたそれにたくさんいます。

実際にその妖怪と遭遇したと言う人が大勢いたのだから、何かしらの存在があったのでしょうが、それらに名前をつけたのは人です。

そんな中でも釣瓶落としなど無機物を擬人化したような名前のついた妖怪は江戸時代のその時期に名付けられたのかな。と思います。

 

暗い夜道を一人で歩いていると、いつもの道なのになぜか嫌な感じがすることって、ありませんか?

そんなとき行く先に古い木が立っていたら注意してください。

道を変えるか、あるいは猛ダッシュでその前を通り抜けるか、とにかく逃げることを考えた方がいい。

でないと。スコーンと木の上から落ちてきて

それは丸いボールのような、よくみれば人の首。

ゴロリとこっちを見て笑う。

きっと腰を抜かすでしょう。

でもそんな暇はないです。

釣瓶落としは人間を食べるのです。

木から落ちてきた頭に捕まったら終わり。スーと上へ持ち上げられて、木の上でバリバリと食べられてしまうんだとか。

バリバリってゆーんだから骨ごといっちゃうんでしょうね。

1人食べると満腹で2.3日は現れなくなると言います。

しかしいつ釣瓶落としに人が食われたかなんてわからないのに2.3日大丈夫とは適当なことを言ったものです。

バリバリ骨まで食べちゃうのに、跡形も残らないのなら別件の行方不明なのか釣瓶落としの仕業かなんてわからないじゃない?

しかし一説によると、釣瓶落としは首だけを食べ残すんだとか。

首だけの死体が木下で見つかったら、それはもう異常事態。それが3日置きに続けて起きたりしたら、連続殺人犯釣瓶落とし。てな感じですよね。

 

釣瓶とは、井戸の水を引き上げる桶のことです。

井戸の桶のようにストーンと落ちてきてギィギィ。と上がっていく様子から釣瓶落としと名がついたようです。

 

釣瓶落としといえばジブリの平成狸合戦ぽんぽこの百鬼夜行の場面でどでかいおっさんの歪んだ頭がドーンドーンと跳ねながら道路を闊歩するあれですね。

ぽんぽこではトラックの頭ほどの大きさで描かれていますが、実際はそんな大きなものではなく、人間の頭と同等サイズかあるいは少しデカイくらいです。

絵巻などにするとき派手さをプラスする為にあんな感じになったのでしょうね。

もしあのサイズだとしたら、釣瓶落としとは名付けられてなかったでしょう。

 

釣瓶落としが落ちてくる前に歌が聞こえる。という説もありますが、音に注意してください。

木しかない通りでギィギィとロープの擦れるような、あるいはブランコが揺れるような音が聞こえたとしたら、釣瓶落としが落ちてくる前触れかもしれません。

 

さて。この釣瓶落とし、あるいは釣瓶下ろしの名を知っていたそこの貴方。出身はどこですか?

よほどの妖怪通でなければ東海、近畿地方の方ではないですか?

と言うのも、この名で呼ばれるのは京都、滋賀、岐阜、愛知、和歌山辺りのみと言われています。

これを言う白奈°も出身は遠からず近いが入ってない。みたいなとこですが、この呼び名は耳に親しいですね。目撃例は聞きませんが。

他の地域では似た現象を釣瓶火と言います。

こちらの方がメジャーですかね?

鳥山(せき)(えん)先生の、図画百鬼夜行にも描かれています。

釣瓶火は顔の浮かぶ大きな火の玉が古木沿いに降りてきて人を喰らうと言う。

大きいと言っても火の玉にしては、の話で、人の頭ぐらいと思ってくださいね。

内容は釣瓶落としと同じです。

鳥山石燕先生の画図には説明文が添えられることも多いのですが、釣瓶火に関してはそれがなく、謎の妖怪とされていました。

名前から釣瓶落としと同類とされていますが、全く別物とされることもあり、その場合は樹木の精霊とされることが多く、青白く光るが木に燃え移ることはない、ちょっと神秘的な表現をされます。

これはバクテリアによる生物発光を見間違えたのではないかという説もある。

これは釣瓶落としの概念があってからの発光物を目撃した結果かと思われるので、やはり釣瓶落としは別でいるのかもしれませんよね。

古い並木道で違和感があったら、ご注意ください。

 

 

はい。釣瓶落としの知識は深まったでしょうか?

上から降りてくる妖怪だと、茶袋なんかも居ますよね。

これも一歩間違ったら恐ろしい妖怪ですが、またお話ししたいです。

これらの妖怪に会ったことあるよ、話を聞いたことがあるよ、なんて方あったら是非ツイッターでコメントくださいませ。まってます。

 

他にも解説してほしい妖怪も募集しています。

よろしくお願いします。

 

あと、ハートのいいね、連打、お願いします。白奈°のやる気に直結します。

 

では今宵はこのへんで。

蝋燭消します。

バイバイ。

 

2019/1/9 配信

https://radiotalk.jp/talk/105234


第参回 【座敷童子】

【座敷童子】

 

今宵もはじめます。

もののけ番外地放送局 兎夜夢ラジオ 第参回

語り屋の白奈°です。

 

今アプリ立ち上げてハートいっぱい頂けてて嬉しいですw

ありがとうございます。

まだどれくらいの頻度でupするのか決めてないのですが、このレディオトークで頑張っていけたらなぁ。と改めて思っているところです。

色々場所はあるけど、まだ若いこのアプリに乗っかりたい。成長を共にしたい。なんて思ってたりします。

なんやねん。

本題入りましょかぁ。

 

 

今回は、会えるものなら会ってみたい!

彼女を求め噂の宿は数年先まで予約でいっぱい!

かわいいと。みんなが信じてやまない座敷童子について話していきたいと思います。

 

座敷童子。聞いたことみんなあると思うのですが、どんなイメージですかね?

6.7才の子供で、着物を着ていて、おかっぱで、はいはい。そんなイメージ。

外見はね。そのイメージが浸透しているかと思います。

でもおかっぱはイメージで、髪の長い日本人形みたい。という意見もちらほらあるみたいですよ。

なんかちっさいおっさんみたいに、こう、小さな女の子のイメージを持ってる方も多いみたいですが、実際は普通の人間の子供のように見えるそうです。見えるときはね。

 

あれ? 君どこの子? お家は? と聞くと近所の金持ちの家を言うが、その家にこんな幼い子供はいないはず? 親戚の子かな? なんて思ってたら話筋でそうでもないようだ。

ドコドコの家にいたけど、飽きたから次はドコドコにでも行こうかな?

なんて独り言の様に言う。ふと気づけばいない。

数日後。その子供がいたと答えた家がひょんなことから不幸続きに。

そして次に行くと言っていた家がなぜか成功しはじめた。

あぁ、あの子は座敷童子だったか。と気づく。みたいな。

だったらさ。昔は着物の子供が普通だったわけだから、今の座敷童子は洋服を着てるかもしれないよね?w

 

ところで。

座敷童子は幸福をもたらすだけの存在ではないのです。

座敷童子が住み着いた家はどんどん栄え裕福になるが、座敷童子が出て行った家はその前以上に不幸になる。

当たり前にあった幸せも根こそぎ持って出て行ってしまうのです。怖いぃ

第肆回 体験談【赤い靴】

体験談【赤い靴】

 

今宵もはじます。

もののけ番外地放送局 兎夜夢ラジオ 第

語り屋の白奈°です。

 

今回はちょっと、初、体験談をしたいなと思いまして。

まさに今日の話なので、新鮮ピチピチな話なのですが。

タイトルをつけるならば【赤い靴】とでもしておきましょうかね。

 

遡ること2週間ほど前、実際の日にちが定かではないので、仮に1/4としましょう。

お正月のセール時期でね、特別何か欲しい訳ではなかったのですが、暇だしノリでね、近くのモール買い物に行きまして、そこでよく物を買う雑貨屋さんでファー付きの赤い靴を見つけました。

凄く自分の好みで値下げもしているし、これ欲しい!! てすぐになったのですが、店頭にMLのサイズしか見当たりません。赤はね。

他の色のSを履いてみて、こっちの方がいいな。と思いながらダメ元で定員さんに、これのSないですか? と赤のMを持って聞きました。

店頭にあるだけなんですよ。と言われ、ディプレイとかにもないですか? とお願して店舗内を探してもらったんです。

 

でもなくて、他店の在庫を確認してもらったら、隣町の店舗に1足だけ、赤のSがある。と言われました。

その店員さんはその話をしながら別の色のSを持ってきてくれて、再度履いてみるとちょっと足先がキュッとなる感じで、でもファーの靴だから履いてる間にしなったりするだろうから、やっぱりSがいいな。となって。

でも今はセール中だから店舗から店舗への取り寄せができない。といわれ、隣町の店舗の電話番号と商品名と品番を書いたメモを頂きました。

私は早速隣町の店舗に電話をかけて

 

「他店でそちらの店舗に在庫があると調べてもらった商品があるのですが、取り置きは願できますか?」と聞いたところ

「今はセール中なので、基本できません。今日中に必ず来ていただける上で2.3時間ならなんとかします」言われました。

私は今日中に行ける見込みがなかったので、なら大丈夫です。と電話を切りました。

母が数日後に隣町のそのお店付近に行く予定あったので、取り置きはできてないけどダメ元で見てきてほしいと頼みました。

これも定かではないので仮に1/7としますが、母がその店舗へ行くとやはりSは売れてしまっていたそうです。しかし店員さんが大元にないか確認してあげる。と言ってくれて連絡待ちになった。と母に聞かされました。

 

あったらいいな。と待ちわびた1/11。これはTwitterにも投稿しているので間違い無いのですが、連絡云々をまたずに母が靴を持って帰ってきました。

あったの!! とテンションが上がっている私はそれを部屋の中で試し履きをしてみて、若干大きいような気はしたものの舞い上がっていて靴をいつ履こうかと玄関にだしておきました。

そして今日1/15履こうと足を通すとやはり大きいような気がする。

11日には確認しなかったけど、箱をまだ置いてあったので表記を確認してみるとサイズがMになっている。間違ってるじゃん。

店舗に電話をかけるも中々繋がりません。モール全体コールセンターにかけて事情を説明したら店舗から折り返してもらうことになりました。

そこでしばらく待って折り返された電話で事情を説明して調べてもらったところ。

そもそもその靴にSサイズはない。作っていないと言われ絶句。

「え? 赤だけSを作ってないんですか?

「いえ、全色Sはおつくりがないです」

この電話は店長さんからで、もっとフレンドリーに話してたんですけども。

とにかく返金はしてくれるとのことで店舗まで行って、また店長さんに一通りの話をして。顔馴染みの店員さんも寄ってきて。

どこでそんな間違いになったんだろう、誰が対応したんだろう。って

でもそういえばあの日、知ってる店員さんが1人もいなかったな。顔馴染みの人がいればその人に話してるし。

 

となったらサイズは数字表記なんだけど、それが解らないような新人は今この店舗にはいないはずだし、セールで忙しい時期だったからベテラン誰もいなかったことなんてあったかな? と店長さんも頭を抱えて。

店舗はどこからでも店内が見渡せるような小さな店で、その日その時店員さんは3人いたと思うけど、誰も知らない人で、そういえば忙しい時期でモール自体にはお客さんいっぱいいるのに、店舗内はガランとしていて、違和感があったのを思い出しました。

もしかしらたあの日あのタイミングで私はちょっと時空のズレたパラレルワールドにでも迷い込んでいたのでしょうか。

これを語っている今も眠気とは違う頭がふわっとくらっとする感覚に襲われています。

返金はしていただけたので解決はしたものの、なんとも腑に落ちないと言うか、狐につままれたような違和感の残る体験でした。

 

怖い話ではなく、不思議な話? でしたがご視聴ありがとうございました。

この真相をご存知の方、或いは同じような体験をしたことがある方。Twitterにメッセージ頂けると嬉しいです。

 

他にも怪説してほしい妖怪も募集しています。

よろしくお願いします。

 

あと、ハートのいいね、お願いします。白奈°のやる気に直結します。

 

では今宵はこのへんで。

蝋燭消します。

バイバイ。

 

2019/1/15 配信

https://radiotalk.jp/talk/107242



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