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目次

原田式足指伸ばし

 

【目次】

 

 

●のうがき

 

 

●方法

 

 


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のうがき

 

原田式足指伸ばし

 

 

【のうがき】

 

 

●諸悪の原因は血流悪化

腰が痛くなったり、膝の痛みが治らなかったり、脚が痛くて仕方が無かったり、様々な痛みや症状に我々は困惑させられる。

それらの原因は血流の悪化である。

脊椎管狭窄症、ヘルニア、変形性膝関節症、等々様々な形に変え、痛みや症状を呈してくる。

 

そんな症状も血流を上手く流してやることで改善する。

股関節だ、太ももだ、フクラハギだとそれらの血流を改善するだけでも多くの症状は消え去ってしまう。

誠に血流というのは大切なモノなのである。

 

今回テーマとなっている足指、小さな存在なんだが、体の中で一番老廃物が溜まりやすい部位である。

身体の最下部、最先端にあり、老廃物がもっとも溜まりやすい。

足指に老廃物が溜まると、指先は血流の折り返し点、血流が滞り、心臓に戻りにくくなってしまっている。

身体全体の血流が悪くなり、アチコチで症状が出やすい状態になる。

 

 

●足指の血流を促すだけで、症状は改善される

30年前に、私は私自身の健康のために足揉みを始めた。

足裏や足指を揉むことで様々な症状を改善していた。

当時は反射区という考えで実践していたが、今考えなおせば、血流改善で症状改善というのが強く感じる。

例えば、小指一本を丁寧に揉んで老廃物を取り去ると、小指が暖かくなるのは勿論だが、腰の痛み、膝の痛みなどが大きく改善していた。

親指なども、それに劣ることなく効果を発揮していた。

 

 

●足指を揉むのも良いのだが…。

足指を揉んで治していくという療法も優れてはいるんだが、揉むのが面倒、それに痛みが伴う場合が多い。

一日に何度も揉むとなると、大変だ―。

それに、その部位の老廃物が無くなってくると、もう揉んでも、あまり効果が出なかったりする。

 

何か改善策は無いものだろうか?

 

 

●足半(あしなか)や巻くだけも良いのだが…

足指はとても効果が高い部であり、上手く攻略する方法は無いものかと、考えていた。

足半という履物を見つけた時は、かなり長期に履いていた記憶がある。

巻くだけの方法を見つけた時も、脚が軽くなり血流が良くなり効果があるのだが、長時間使用は厳しいものがあった。

 

●歩行、立ち座り、立った時、片足立ち時の安定に「原田式足指伸ばし」は効果大 

歩く、立つ、座る、片足立ちするなどは人間の基本動作。

足脚の血流が上手く流れていれば、それらの動作はラクに出来る。

足脚を始め全身のいろんな部位で血流は滞る。

そんないろんな部位の血流を促すのも大切なんだが、足指は特に滞りやすい部位である。

 

一番冷たくなるのは足指なのでは?

足指の血流を改善するだけでも、足脚には多くの血流が流れる。

足指自体が軟らかく、強く働くようになり、バンスを取り踏ん張りが効く足指に変身する。

 

「原田式足指伸ばし」は椅子に座っていて出来る、寝ていて出来るから、かなり長時間をグウタラに実践できるから、良く効く方法だ。

 

親指が無ければ、歩くこと難しくなる。

小指が無ければ、バランスが取れない。

なんて言われている。

親指が弱ければ…、小指が弱ければ…。

様々な諸症状が現れても不思議ではない。

 

●足が暖まる「原田式足指伸ばし」

 健康には頭寒足熱と言われるが、頭も冷やし過ぎると良くないとは思うが、…、足の暖かさは大事である。

足の表面だけ暖かいなんて場合もあるが、足の中まで暖かいのは血流が良い証拠である。

足を揉んだ時は暖かくなるんだが、時間が経つと冷たくなったりして。

でも、座っている時も足指伸ばしの座り方をやると、ズーッと暖かい状態が継続する。

 

 

 

●深い睡眠を得られる「原田式足指伸ばし」

私は寝る時も足指伸ばしをやる、しばらくすると足が暖まり、深い眠りに誘ってくれる。

(寝てしまったら、寝姿は様変わりするが。)

足が冷たいと副交感神経が高まりにくいので眠りも浅くなる。

熟睡するなら足が暖かいことが大切。

 

暖かいと言っても湯たんぽや電気毛布で温めるなんてのはどうかな?

やはり血流を良くして足が根本的に暖まるのが大切だ。

 

●胃腸が強くなる「原田式足指伸ばし」

 便秘や下痢になりやすい胃腸の弱い方にもお勧め。

消化器系統も副交感神経が高まることで働きが活発になる。

手足が暖かく血流が良い状態で副交感神経が高まり、活発で食欲旺盛な胃腸の強い貴方に変身します。

胃腸が調子悪いと感じたら座って「原田式足指伸ばし」或いは寝て「原田式足指伸ばし」をすれば簡単に改善できる場合が多い。

 

●膝痛が良くなる

私自身も膝痛がある。

足指などを揉めば改善するが、放置したり、激しい運動をしたりすれば膝痛は戻ってくる。

放置することで血流悪化、激しい運動は疲労を生み血流悪化を招く。

このような場合も足指に現れ、血流悪化を表している。

健全な身体であれば、寝ている間に治癒力が高まり、改善してしまうのだろうが、血流が衰えた体では、治癒力が十分に働かず、朝起きた時には膝がガクガクしてたりする。

 

寝ている時にも治癒力を高めるために「原田式足指伸ばし」の寝方を実践すれば、かなり高い効果が現れる。起きて直ぐにしゃがみ込みや正座ができる。

 

激しい運動の途中や後はに、「原田式足指伸ばし」をしてケアーを怠らなければ膝は健全に保たれる。

これらの自信は大きな支えとなってくれている。

 

 

●脊椎管狭窄症が良くなる

一回の「原田式足指伸ばし」で車椅子不要に!

 

デイサービス「ゆうちゃん」での施術。

車椅子に座っているN氏84歳とは初対面。
11年前に脊椎管狭窄症で二回の手術を受けたが、良くならずに車椅子生活になった。
家中でも、外出でも車いす生活。
車椅子に座っていても腰や足が痛い。

そんな事しているから?次々と病を発症しているようだ。

どの方法で改善しようか?
車椅子に座ったままが安心するようなので、そのまま「原田式足指伸ばし」をやってあげる。
道具は使わない、私の手だけ。
足を私の手に委ねるだけの患者さんにとって、とても安心でラクな方法。

軽く調べてみると右側が、良くない。

右側を10分ほどやる、とても気持ち良いと何度も言っていた。それに効いているとも、効いていると言っても痛くない、気持ち良いのだという。

それで立ってもらうと、一人でスッと立てた。
しばらく歩いてもらい車椅子に座ってもらう。
すると左足のハムストリングスを攣っていた。

右しかやっていないから左の血流が悪くなり、攣ったんだろう。
左足を一分ほど「原田式足指伸ばし」を、そして再び歩きだした。
とても快適に歩けると場内を一周して、とても喜んでくれた。

スタッフは倒れられては困るので慌てていたが。

再び椅子に座ってもらうと、脚の膝を曲げられなかったのがラクに出来ると、また喜んでくれていた。
もう、座っていても腰も脚も痛くない。
ちなみに右ふくらはぎはパンパンだったが触らなかった。

 

 

https://www.facebook.com/hideyasu.harada.5/videos/2216464978627703/

「原田式足指伸ばし」は本来自分で行う健康法だが、N氏にそれを応用して施してみた。

気持ち良い状態での療法で改善してしまっていた。

 

 

●脳梗塞の後遺症改善に 

 脳梗塞などの後遺症の方も沢山おられる。

なんとか後遺症を改善しようと頑張っている。

麻痺を起こしている側の足先から血流改善してやることで、早い回復を見せる。

座っている時に、寝ている時に簡単に実践できるから重宝する。

 

●ストレスが大きな原因

人生、楽しいことばかりあれば良いのだが、嫌なストレスが山積する時代である。

そんな悪いストレスは交感神経を高め、末梢血管を閉じてしまう。

足が冷えるんだ、足の血流が悪くなる、全身の血流も悪くなる。

副交感神経が高まらないから食欲が落ちる、熟睡できない、イライラが募る、免疫力が落ち、アチコチに痛みが生じる。

 

そんな縮こまった足の末梢血管の血流から改善し、副交感神経を高め、血流を促し、免疫力を高め、辛い諸症状を解消していくのが「原田式足指伸ばし」である。

 

●子供、スポーツ選手が強くなるために「原田式足指伸ばし」が大いに活躍する

今の子供達はしゃがみ込みが出来なかったり、心身が弱かったりと問題を指摘されている。

詰め込み教育、やりたくない勉強のストレスが大きな原因だと感じている。

そんなストレスを虐めなどで発散するから、大きな社会問題となっているんだが。

 

子供達に「原田式足指伸ばし」をさせると、しゃがみこみ、内股座りから後ろ倒しなどがラクに出来てしまう。いかに足指が使えていない、弱っているかが伺える。

 

スポーツ選手もケガとの戦いである。

練習を積めば強くなるが、積み過ぎると故障を生じて、戦力外となってしまう。

ケアーを上手くできるか否かが強くなるための秘訣でもある。

練習後、或いは試合後に「原田式足指伸ばし」を実践し、どの部位が疲労しているか、故障が起きそうか、が判断できるようになる。

 

故障が生じやすい箇所へのケアーを十分に出来るのが「原田式足指伸ばし」の大きな特徴である。

徹底的にケアーして、故障が出ない身体にしてしまうのが強い選手になるための秘策である。

 

大相撲の関取も怪我が多いね。特に膝や腰。

故障が生じたら、番付が大きく後退してしまう。怪我は関取にとって命とりなんだ。

 

座り方が良くないし、重い体重で押したり引いたりと足指に大きな負担をかけている、激しい稽古で疲労している、疲労して体が冷え、全身の血流が悪くなっている、特に足指は血流が悪くなりやすい箇所、なのに足指のケアーがなされていない。

足指を負傷している関取も多いよね。

「原田式足指伸ばし」をやれば膝を始め多くの故障から解放される。

 

それに相撲の基本である押す力が増す。

足指が強くなれば、押す、突っ張るなどが強くなる。

 

 

 

 

●全身に効果がある足指

足先の血流改善は、頭のてっぺんまで血流改善してくれる。

肩こりから、頭痛、歯茎に至るまで、多様な箇所での効果がある。

 

 

●朝から元気

朝から元気な人っているよね。

反対に朝から元気が出ない人も居る。

その違いは何だろう?

まー、一概に言われているのは血圧が低い人は元気が無い。血流がの勢いが良くないから元気が無いんだ。

 

私が言いたいのは、朝から足が冷たい、足の血流が悪い人は元気が無いのである。

体の中で冷えやすいのは足先や足である。

その血流が悪いから身体全体の血流も悪くなっている。

だから体が動かない、元気が出ないのである。

 

「原田式足指伸ばし」をやれば朝から足が暖かい、そして朝から元気で動ける体になる。

朝、グズグスしている貴方も足の暖かさに気づいて欲しい。

 

 ●内臓の働きが活発になる

腎臓、肝臓、すい臓、胆のう、脾臓、胃、腸、子宮、…、内臓の働きは健康な身体を維持するのに大切である。

冷えた血液が内臓を巡ると、内臓の働きは悪くなる。

 

寒い時期は、内臓に暖かな温度を保つため、手足には血流を少なくして内臓に暖かい血液をしっかりと送ろうと体は働いてくれる。

だが根本的に冷えた体では、内臓にも冷えた血液が送り込まれ、それらの働きが悪くなる。

 

「原田式足指伸ばし」で足を体を暖かくしてしまうと、内臓の働きも活発になり、強い内臓に早変わりする。

元気な身体は暖かい内臓からだね。

 

●スポーツ選手は何故怪我が多い?

スポーツ選手の怪我、仕方ないと諦めていませんか?

 

何故怪我を生じるのか?

試合や練習で疲労し、疲労したら血流が悪くなり冷えるんだ。

だから沢山衣類を着こんだりしている。

冷えたら、痛み物質や疲労物質を運びきれなくなり、体内に残り、痛みや違和感を生じることになる。

筋肉痛が出たり、弱い部位に痛みが出たりするんだね。

 

そんな症状を出ないようにするには、血流を良くしてやることである。

ストレッチも良い、マッサージも良いのたが。その時からしばらくだけだよね。

その後に冷えが血流悪化が襲ってくる。

 

そうなんだよ、それを解消する必要がある。

食べ物で温めるのも不可欠である。

 

私が言いたいのは、体の中で最も冷えやすい足先、それを暖かい状態に保つことで、全身の血流が促され、暖かい身体、疲労を解消する体になる。

一流スポーツ選手を目指すなら、これだね。

 

 ●ボディービルダーは何故怪我が多い?

筋肉を貯筋するのは健康にプラスすると言われている。

筋肉は熱を生み、暖かい身体を維持するのに役立つ。

血流を促すポンプの役目もある。

だから、多くの人がウォーキングや筋トレなどに励み、筋肉を大きくしようと試みている。

ボディービルダーもカッコよい筋肉を付けようと、重いウエイトで筋肉を大きくカッコよくすべく頑張っている。

筋肉がしっかりつしいているボディビルダーなんだが、それでも怪我が多く、股関節を痛めたり、肩を痛めたりしている人が多いのである。

 

私もカッコよい身体にしようと筋トレを大いに頑張った時期があった。

だが、身体を痛めてしまう。腰、膝、肩、内臓にまで悪影響を与えていた。

足も冷えていた。

筋肉が付いたからと言って暖かく元気な陽性体質に、なるとは限らないのである。

冷えが入り、故障を抱えやす身体になるのも、今となれば不思議ではないと考える。

ケアーの仕方が悪かったのである。

 

 

 

●「原田式足指伸ばし」は最高

 

いろんな健康法を生み足してきて、今、一番面白いと思うのが「原田式足指伸ばし」です。

 

これは足指の血流が良くなり、足指が軟らかく強くなります。

 

それにより全身の血流がスムーズに流れ、全身が改善されます。

 

歩くと地を蹴る力が強くなり、足指で蹴る感覚か強くなります。

 

キック力、俊敏性、ジャンプ力、押す力が強くなります。

 

脚だけでなく、体幹、腕力など全身のパワーが強くなり、元気になります。

 

足先が暖まり、副交感神経が高まりやすくなり、眠りにも好都合です。

 

免疫力も増します。

 

これも最初からやり過ぎると後から疲れが出ます。

 

 

 

「原田式足指伸ばし」をいろんなスポーツ選手にやってあげたいと考えていますが、特にお相撲さんにやってあげたいと思っています。

 

足首、膝、腰などが良くなり、押す力が強くなりますから。

 

 

 

 

 

この方法、昔の日本人は生活の中で多くの人々がやっていたのですが、今はあまりやる人は居なくなりました。

 

だから出来ない人がいても珍しくないです。

 

子供達だって出来ない子が多いです。

 

生活習慣がそのようになってしまったのです。

 

だから、脚腰を痛めやすい、身体が弱い、免疫力が衰えてガンなどに掛かりやすいのかと考えています。

 

子供達も脚が痛い、腰が痛いなんてのが多い時代です。

 

 

 

 歩いても平気な身体に

 

近年の私は、歩くのが苦手になってきていました。

 

いろんな療法を知っているのに、実践しているのに。

 

一時間も歩くと、脚や股関節などに違和感が生じ、歩きたくなくなるのです。

 

だからマウンテンバイクで出かけるのが殆どでした。

 

 

 

メガネの度数が合わなくなり、歯茎も痛めやすいし、耳も聞こえにくくなったりしていました。

 

でも、「原田式足指伸ばし」を実践しだすと、それらが無くなり、快調な身体になってきています。

 

だから今では、マウンテンバイクでなくウォーキングに変わってきました。

 

足先も冷たかったですが、暖かい時がとても多くなりました。

 

 

 

 


糖尿や高血圧の人にも実践して欲しい

血流が良くなる、身体が暖まる、新陳代謝が良くなるので様々な疾病の方達にも効果があると考えます。


現代人は糖尿、高血圧などを病んでいる方が多いですが、多くの疾病が血流を改善すれば良くなります。


是非試してもらいたいです。



スポーツ選手のケアーは?

スポーツ選手は激しい試合や練習の繰り返し、いち早く回復しないと試合や練習に臨めない。


ケガを負えば一線を退かなくてはならない。


マッサージやストレッチも良いが、それらはその後しばらくはラクになるが、時間が経つと再び肉体は硬くなり血流が悪くなる。


同時に足指の血流も悪くなっている。


中でも、一番血流が悪くなりやすいのが足指である。


足指を軟らかくすることで、身体の硬さは改善される。


これは全身の血流が改善される。


その時に軽いストレッチや軽いウォーキングなどで体を動かす。すると更に血流が改善される。


それを数回繰り返すと筋肉痛や不具合が改善されるから凄い。


 「原田式足指伸ばし」は長時間でも実践出来る方法があり、無理のない程度に実践し血流を促していく療法である。


全豪オープンの錦織選手も疲労が取れなくてジョコビッチと戦い、太ももを痛めて棄権しました。

 


回復力が良くなかったんですね。スポーツ選手は如何に回復できるかが勝つための秘訣です。


 


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

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