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1月5日

ここ何ヶ月かご無沙汰だったが。そのあいだに、自分がなぜ今こんなどん底にいるのかを、考えていた。オカルト趣味はないと言えば笑われるに違いないが、私にオカルトはついてこない。某UFO研究家の言ではないが、私もオカルトから相当に距離を置いている。距離を置くためには、オカルトが何かを知らなければ、距離もおけない。そのオカルトという言葉が言うものも、世間一般の連中が言うものより狭い。世間一般の連中が言うオカルトは、オカルトとオカルトでないものとの境界を侵して、オカルトでないものまでをもオカルトの中へ入れてしまっている。私もまた、そのオカルトとオカルトではないものとの境界を知るひとりだ。

 

ここへ来てようやく、漢国のバックにフランス(=ケルト)がいるということが、世間一般の人たちにも知れだしたのはいいことだ。漢国だけじゃなく、すべての移民の背後には(ケルトも含めて)アーリアがいる。その一端に、ニッポン人もようやく気づきだしたというところだ。旧来、私はアーリアのことを(頭が悪いバカのほうじゃない)馬鹿だと言ってきたが。ついこの前に、もっと分かりやすい言葉で表現している人をみつけた。「チンピラ」だ。それももう古い言葉になったが。今の人には馬鹿より分かりやすいだろう。頭悪いほうのバカじゃなく、悪知恵働くほうの馬鹿な。

 

あなたの職場にも、あなたのクラスにも、チンピラがいる。不良とは少し(つまり全く)違う連中ですチンピラ。キンピラでもチンチラでもない、チンピラ。確か「陳平」とか書いたんじゃないかな。中国人の名前だが、意味的にはそれを遠く離れて、あまりにも陳腐で、不良のなかでもペーペーにしかなれん連中。そういうのをチンピラと言った。親譲りとかでは絶対ない、そいつ自身の根本において、人のペーペーの素質しかない奴ら。ペーペーのくせに偉そうなことを言い、チンピラにとってのただひとつの力である「頭かず」でもって、今のように世界を牛耳っているわけで。なんせ簡単だからな。馬鹿を育てるのは。生んでほっとけば、ほとんど馬鹿に育つ。ただわずかな人だけが、自力でなんとか人間に育っていくんだが。その人間の世界にも親譲りのものを持ってる奴らがいっぱいいて、すでにそういう奴らが地位を手にしているから、生み捨てで自力でやってきた人間らにとっちゃ、馬鹿の社会も人間の社会も、こので世はどっちでも救いがないわな。

 

話が逸れたが。チンピラは、あなたの職場や学級にいる。すぐ隣にいるよ。日々の行動を見ていれば、こいつ人間じゃないなって感じがする。私が書いてきたことを知らなくても、何も知らなくても、あなたが人間であれば、そいつらが周りを違う、なんか欠けているって感じがするはずです。どっかおかしいんじゃないか?と思わせるような言動をしてしまう。何のためらいもなくものを盗むとか。電気も含むけどな。社風や校風としてO.K.な状況があるならまた別の話だけど。社風や校風としてN.G.な状況下で、何のためらいもなく、会社や学校の電気で携帯端末や電子タバコの充電しちゃう人、いないか?しちゃうっていうか、せずにはいられない人。そういうのを、チンピラって言う。若い人には、古くて新しい言葉だろう。ほんと、当たり前のようにやってるから。そいつから道徳や価値感が出来てくるんじゃないかってくらいの当たり前さでな。チンピラどものそういう迷いの無さを、文学的にカリスマ(カリスマ性)って言う。自分本位が身についてる。身についてるっていうか、もう着古している感じだな。そのカリスマゆえに、チンピラは権力を確立しやすい立場にある。特に昔の日本人みたいに、この世が言う神ではない、本物の神に本物の信心を抱いてきたような人たちは、カリスマに弱いよ。カリスマ見ると思考が止まっちゃうんだ。そいつのやってることが正しいのかどうか、吟味できなくなっちゃう。私もそうでした。

 

それで、どうですか。あなたの職場やクラスにチンピラがいて、あるいは、チンピラが入ってきて、あなたの職場やクラスは、どうなりましたか。あなたが使うもの、トイレのドアや食堂のテーブルや椅子、ゴミ箱の様子なんかも含めて、汚くなったんじゃないかと思いますよ。社風や校風もな。汚く、危険になった。大事に使うって感覚がないから。他人も使うって感覚がないから。チンピラには。要らないものは要らないだけだし、自分に合わないものは自分に合わせる。合わないってのは、清潔さとか気品とかです。そうなるから移民を入れるなという主張は、いまや、全世界で言われていること。残念ながら、ここ半世紀で、それを実体験させられた国々がけっこうあるってことですな。その実体験に基づいて、移民は要らないと言っている。言わないのはニッポン人だけですよw

 

ニッポン人は昔から、中国人がそういうことをしでかしてきたので、実体験がないなんてことはないんだろうと思うし。今現在、中国人(朝鮮人に背乗りした沢山の中国人を含む)が観光に来ることで、現に汚くなったり、危険になったりしているんで。そいつらが根っこからそういう奴らなのだということも、分かってるよねもう。だけど、今の日本人は何も言わない。言わないんじゃない。そういう現実を目の当たりにしても、その現実を自分の日常のどこにどう位置づければいいか、分からないんだ。そういう経験がないから。このまま歩いていったら落下することが分かっていても、落下するという事態に陥ったことがないから、どう対処していいか分からない。分からないままに、手に手を取ってみんなで落下していくのが、今の日本人です。GHQがなぜ、日本をパラダイスにしようとしたか、分かるよね。銃もナイフも、その他、ありとあらゆる危険と言えるもののすべてを取り上げて、安全安心な国にした理由が、分かるよね。戦いに勝つには、自分らを鍛えることも大事だけど。それよりも、相手をどう弱体化させるのかが大事なんだよ。アフリカの場合は、内乱と、社会混乱と、人道支援とで、それを実現した。人道支援ってのが、GHQが日本に適用した占領政策な。マッカーサー(つまりイギリスとアメリカの半分)が手を貸してくれなかったら、日本はとうの昔に終わってた。

 

朝鮮半島では漢国人らが、日本の名残りを徹底的に破壊しさろうと躍起だが。今の日本の政府も、同じことやってるだろ。与党と野党が協力して、芝居の役割をさ。昭和天皇の時代の日本人の半分と、マッカサーの時代の英米の半分とが協力して作り上げたものを、破壊しにかかってるだろ。現憲法だけじゃないよ。小渕・森・小泉・安倍の時代は特に顕著だ。何事も、最後は表へ出てこないとならんからな。最後の最後まで日本人のふりをしていたら、最後まで日本人のためのことをやって終わってしまう。だから最後の最後は、尻尾を出すのさ。この4人の首相の時代に、日本国内の中国人がどれだけ増えたか。中国からの観光客が、どれだけ増えたことか。どれだけの土地や建物や技術が中国人に買われたことか。ネットのあちこちに、チラチラとそういうことが書かれているはずなんだが。今の日本人の目には、とまらない仕組みのようだな。理由は、上の通りさ。

 

こんなんで、勝てるわけないわな。今の日本。それだけじゃないよ。あなたのそばにいっぱいいる。チンピラがさ。そいつらは、日本人の生きかたよりも、中国人の生きかたを望んでる。望んでるというか、まだ知らないんだが。知れば、水を得た魚のように思うだろうよ。そして言い出す。「今の日本は狭苦しい。古臭い。これからは世界中の人たちと共に暮らす、新しい時代だ。」とかなんとか。その「世界中の人たち」にはもちろん、私ら人間は入ってない。

 

カラスがその辺で、のんきに残飯漁ってるような社会じゃ、終わってるんだわ。

 

じゃあ、どうすればいいと、思うこともないんで。分かってる人は、もうそんなこと考えない。チンピラをご覧。誰がそいつらに飯食わしてるのさ。チンピラが自分で食ってるの?馬鹿に飯食わせてるのはこの星。その犠牲者はまず、私ら人間ですよ。だから、私らが飯を食わせなきゃ、チンピラは自分ら奪い合いを始めて勝手に滅ぶ。それを阻んでいるものが法律であり、この世が私らに植え付けた、いわゆる「良い子回路」なのだということもまた、ずいぶん古くから言われ続けていることです。要するに、この世というものが、私らから搾り取って、チンピラに飯を食わせていくシステムなのだ、と。だったら、こんな世の中、終わっていいじゃない?終わるべきじゃない?勝つ必要なんか、ないじゃない?

 

守らなきゃならないのは、この世なの?それとも、私ら人間の生活なの?

 

馬鹿に飯を食わせるシステムの一部(というか実際は最重要部分)の今の日本(ニッポン)なんて、終わっていいんじゃないの?終わったほうがいいんじゃない?私ら人間にとってはさ。この世が終わっても、私らは自分たちでやっていける。この世が来る前まで、ずっとやってきたんだし。守るべきは、今の日本じゃないよ。そこが分かれば、勝つという意味も変わってくるんじゃない?何に勝つの?どうなれば勝つの?今の日本を守ることが勝つことなの?この馬鹿のために搾取され続けるだけの今の日本社会を守ることが、あなたにとっての勝つことなんですか。

 

それで、冒頭のオカルト云々の話ですけれども。そのオカルトという言葉でもって隠されたものに触れ舐めれば、前の2回の戦争がなされた理由も、今これから3度目の戦争がなされようとしている理由も、分からない。この世が何を目的にしているのか。なぜ911や、312(フクシマ)が引き起こされたのか。その辺のことも分からない。相手が何をしようとしているのか知らないで、勝てるのですか。そもそも、相手には、理由という強力な意思があるのですよ。そのために戦争をするっていう、断固とした決意がある。負けたら消滅ですから、そりゃあ、頑張るでしょう。けどそれだけじゃありません。消えちゃうから負けたくないのではなくて、これから自分らのための世界を完成させるから、負けられないんです。何千年もかけて、人間を排除してきたんだものな。その努力が、負ければ一瞬にして吹っ飛ぶんだから。負けられないです。負けるけどな。あとは、私らもそのとばっちりで消えるのかどうか。馬鹿どもと混ざったままで消されてしまうのか。私らに残された選択肢は、そこだけです。だからこうして、もう20年以上も前から、書き続けているわけだが。相変わらず、誰一人として関心を持たないねぇ。べつにいいけどw。ヒトなんてまだ赤子同然。この星で最も歴史の浅い生物だから、消えたって誰もなんとも思わない。10億年あればリトライできます。今のヒトが消えることで失われる経験なんかも、十分に取り戻せる。だけど、ここ大事なことだけど。私ら人間に向かっては、誰も、消えろとは言ってない。できることなれば、生きてみればという感じで、この世からの出口は開けられてます。でなきゃ、こんなもの書かせるわけもないんで。あとは、あなた次第だ。


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最終更新日 : 2019-01-05 14:33:50

1月6日

つまるところ、この戦いというのは、自分との戦い、もっと詳しく言えば、自分の「良い子回路」との戦いになる。この世で育った自分と、素の自分との戦いと言ってもいい。自分の芯が嫌がってるのに、この世で育った自分が受け入れてしまう。その「良さ」とか「良心」とかというものが、敵の本体です。馬鹿を受け入れてしまう自分。チンピラを受け入れてしまう自分。中国人とは名ばかり、ペルシャ人の末裔の漢人を、観光客として、隣人として受け入れてしまう自分。もちろん、この世が在るうちにそれをやれなんて言われても無理なんで。そのあいだは、そういうふりをしていなくちゃならない。そういうふりが出来るはずだ。この世で人並みには頑張ってる人ならば。自分の中の「良い子回路」こそが敵だというのは、この世が終わったあとの話です。この世が今まだ元気なうちにそれをやったら、アッサリ全滅しちゃいますよ。というか、それが出来るくらいなら、今もう、こんな状況じゃないですから。やりたくても出来ない。人の和は地の利にしかず、地の利は天の声にしかず、です。だから、大本教なんかは「待つ」って言い続けてた。それと、当時の日本人なら誰もが知ってる松である「相生の松」とをかけて、大本教の象徴を松に定めた。「梅でひらいて、松でおさめる。」の松。梅はアーモンドの杖だってことは、前に散々、紹介してきました。旧約は紀元前1500年かそのくらいに体裁を成し始めたそうで。爾来3500年余り、洋の東西を問わず、人間はずーっとそういう同じことを言い続けてきた。

 

もっと一般市民に分かりやすく書けとか言われるかもしれないですけど。もうそれは、過去20年余りに渡ってやってきたことで。手をかえ品をかえ。でもほとんど相手にされなかったです。ましてや、今更もう、一般市民のに分かりやすくとか、考えてる時間的余裕なんかありません。講談を聞いて出口直が悟った如く、分からん奴にはどう話しても分からんのです。

 

ちな、ペルシャの語源はパルーシ。パルーシは日本語で「騎馬者」とか訳される、イラン高原由来の言葉です。そしてそのイランという国名こそは、アーリアの語源なのです。「秀でた者」「すばらしい者」という意味。ペルシャは今のインド辺りで、インドを象徴する大河、母なるガンジス川から来た王の末裔とかいう意味を漢字にしたのが「漢」だということも、大分言いましたが。今の字面からは分からんですねぇ。つくりは元、「黄」でした。「シ」(さんずい)に「黄」(黄帝の意)と書く字が、「漢」の本字です。それで、秦のあととりになった漢は、自身を「漢」と名づけた。まあ、中国史ってのは次の(その国を征服した)国が、前の国を勝手に記述するのがデフォだそうで。正確には漢の次の国がその国を漢と名づけたってことでしょう。その強大だった国を自分らの祖先にしたわけ。自分らが滅ぼしたわけでもなく、ただ棚ボタ的に手に入っただけなんだけどなw

 

それが今、私らが中国と呼んでいる国の実態であり、バックボーンです。国名も、正確には、中国ではなく「中華」と名乗っている。華は、あらゆる花のなかで最も美しい、立派な花。アーリアって言葉の意味そのものです。台湾を占拠した孫文らも、同じく中華と名乗ってました。どっちも同じだってこと。同じ穴の狢が権力争いしてただけ。孫文と毛とが争ってたのは、中身の違いじゃない。どっちがたらふく食えるかです。ただ日本をダシに毛と争ったので、台湾ではかろうじて、本来の台湾人の血が残された。その人々が日本にエールを贈ってくれるのは、日本が好きかどうかというよりも、馬鹿の手から逃げ延びてきた人間の願いのあらわれです。台湾だけじゃなく、ピョンチャン五輪のあの像やあの青いチョコなんかの例もあるように、世界中にいますから。馬鹿の手からかろうじて逃げ延びてきた人間たち。その人たちが気づかないところで、互いにエールを贈りあっている。そのなかで日本は、弥勒の生まれる場所ですから、そういう意味で象徴的だというだけのことです。生き延びてる日本人も台湾人も朝鮮人も中国人もアフリカの人たちもアメリカの人たちもイギリスの人たちもドイツの人たちも、インドが始まる前の本来のインダスの人々も、ゲオルギウスを象徴にする前のロシア方面の人たちも、人間という以上のものではないです。なおロシアの、ゲオルギウスにされた騎馬者の像は、元は馬にのんびり乗ってるだけの人物像でした。それこそは、弥勒の像だったわけですが。だからそこを、ゲオルギウスにした。プーチンさんは旧ソ連時代からのゲオルギウスを、今も掲げ続けて、元の神に喧嘩売りまくり状態ですから、あの国と国民の運命は、すでに決まってる。

 

そだ。日本列島を世界地図に見立てるってのは、大本教がよくやりましたけれども。広島と福島で、故意に核爆発起こされただろ。あれ、なんで広島と福島だったと思う?広島には福島が隠れてるってことは、前に紹介したけどな。世界地図を見てごらん。広島と福島にあたる場所は、どの国になってる?アメリカ大陸は北海道。山口県辺りがスペインになる。九州はアフリカ大陸。四国はオーストラリア。関東辺りはインド。つまり、広島はフランス。福島は中華とロシアにあたるわけ。フランス辺りは、ケルトが始めて大きな国を持った地域だってのも、前に紹介してました。馬鹿は自分から、自分らの滅びの「型」を出しちゃったわけです。馬鹿だな。馬鹿だけにw

 

だけど今の日本人は、中華やロシアの言うことまで、何の疑問もなく受け入れている。日本にやってきて、ホテルのロビーでクソうるさく騒いでるのでさえ、普通だと思っている。いい商売相手、いいお客さんだと思ってます。財布の紐がゆるいという理由しかないけどなw

 

じゃあどうすればいいとか言われても、打つ手なしだけどな。上で書いたとおり、この世が元気なうちは、どうしようもないです。従順なふりをして、生き延びるのが最重要課題。どんな姑息な手を使ってもいい。馬鹿の手から逃れ、この世の終わりまで、なんとか生き延びること。死なんことだ。

 

そうです。今このとき、この世がまだ機能している現状では、人間の目標はその1つしかない。馬鹿の手を離れて、終わりまで生き延びろ。死んじゃいけないとは、誰も言ってない。生を上回る苦しみなんて、この世にはザラにある。人間に対しては。そういう度を越した苦しみを前にして、生なんて、なんぼのものでもありません。けど出来ることならば、何としても生き延びて。その苦しみは、この世とともに、この世の人々とともに、消えうせるから。

 

確かに、終わったあとが大変なんだけど。その大変ってのは、成果のある大変。自分に返ってくるものがある大変です。


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最終更新日 : 2019-01-06 21:15:04

1月7日

七草なずな 漢人(からと)のトリが 渡らぬ先に トコトントン

 

昭和天皇が、新年の7日前に即位し、新年の7日後に自然退位(死亡)したことは、みなさんもご存じでしょう。世界各国、いろいろな文字が発明されたなかで、なぜか数字の7だけは、全世界共通で、長いあいだ、「V」と書かれたことは、前になんどか紹介してました。「ピンからキリまで」のキリ(切)の本字が、実は「七」(<)なのだということも。それをすでにお読みのかたは、「ピンからキリまで」が「1から7まで」と同じだということをご存知です。今日、1月7日は、1年365日あるなかで、最初の7日。1年に1度だけの、本当の7日です。何かを終えて、何かを始めるには、もってこいの日だ。

 

この日に春の七草をいただくのは、雑煮や節分の豆と同じく、呪術的な要素を予感させますが。雑煮や節分の豆は、鬼に対する呪詛ですけれども。それとは違って、この七草粥の仕来たりは、アーリアの滅亡を予告したもののひとつと見ることが出来るでしょう。だから正月七日にやらなきゃダメなんで。六草でも八草でもダメで、七草じゃなきゃダメなんです。

 

みなさん、七草粥食べましたかw

 

お粥なんて、今の時代、そんなに食べるものじゃなくなってますけど。お米の味が一番分かるのがお粥だろうと思います。それに、七草粥という伝統を、守ってほしい。日の丸が汚されたからといって、捨ててしまってはダメでしょう。その汚された歴史までも含めて、これからも日の丸を掲げていく。伝統というのはそういうものです。七草粥を続けることで、そんなことがあったという記憶もまた、受け継がれていく。そういうのが、私らのバックボーンになっていくわけです。一部では、「日本人らしさ」だの、「日本人の誇り」だの、臭いことを言うのが流行ってるようですが。七草粥も食べないで、よく言えたものだなと。

 

というようなことを、事後に思い出したりしたんで。私は今日、とあることをやめて、とあることを始めた。長いこと続いたと思います。預言とか終末とかとは全然関係ない、ごく私の事だけどw。ああ、そういえば、今日は七草の日だったなぁと。それでこんなことを書いているわけで。

 

それと、このごろ、ふと、仕事してると思うようになったのは、私なんでここにいるんだろ、ってこと。こんなことしてる場合じゃないなと、何の脈略もなしに、ふと思うようになりました。と同時に、先に5日にも触れたと思いますけど、私なんでこんな汚いものと、よくよく出くわすハメになったんだろうな、みたいなことも、考えるようになった。それで、その汚いものの件について気づいたのは、駒を集めるよりも、私を駒のほうへ出向かせたほうが、効率がいいし、労力も少ないなぁと。つまり、その汚いものと同じものが、私に憑いているんじゃなかろうか。そいつが実地に私を動かしたほうが、駒を集めるよりずっと都合がいい。今の時代、イヌとカラスも含めて、馬鹿なんかそこらじゅうにいますから、手近な馬鹿に向かって私を行かせれば、百発百中。無駄がありません。もしそういう汚いものが私に憑いてるのだとしたら、そいつを消す方法(改心とかしなくていいからブッ殺す方法)は1つしかないんで。そうじゃないものを信心すること。その汚い奴が嫌がる神を受け入れるって方法以外にありません。受け入れるというか、一員になるというか。例えるなら、自分をストーキングしてくるクラスメイトを合法的に撃退するために、そのクラスメイトが嫌うグループの一員に自分がなるみたいな。私の過去のツイートやブログをご存じのかたは、私がその神についての記述や作図なんかを、結局、消したり破いたりしてしまってたことをご存じでしょう。私にそれをさせたものがあるということです。そいつは、その神を嫌ってる。だから私は、その神を受け入れた。とりあえず和解することにした。とりあえずというのは、文句は取り下げられないけれども、将来的に変わらんでもなし。それに今は戦ってるんだし。汚いものに勝つには、この神と手を結ぶしかない。今はこの神と争ってる場合じゃない。ので、暫時の休戦というわけだけれど。その休戦が、終戦にならんとも限らん。そういえば、この神とじっくり話してみたことはないなぁ。。。

 

まあこうして、長文に仕立てているのも。グループの一員になってるわけで。馬鹿は長文が読めないからな。その長文を使ってるってだけで、馬鹿が逃げていく。人間は逃げないけどな。まあ、それ以前に興味ないだろうけどな。


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最終更新日 : 2019-01-07 20:43:38

1月8日

「近頃カラスがとても増えている」

 

という私の呟きから、最後の戦いが始まっているということを感じ取る人というのは、とても少ないのだろうと思います。理由なくして、こんなに増えるわけないんで。だけど、あの汚い鳥を増やした理由に興味を持つ日本人は、今もう、ほとんどいない。GHQによる占領政策が、ちゃんと成功してたってことが、今こうして形になってるってことです。GHQが、つまり、アーリアが、何を目指してきたかということは、みなさんもうご存じでしょう。その理由を知らないと、前の戦争の目的も、これから起きる戦争の目的も分からない。本当の敵が知れないと、有効な防衛策も立てられない。みんな対処療法になってしまいます。対処療法ってのは、常に後手ですから。後手が先手になるには、相手の目論見を知らなきゃならない。

 

ヒトだけの話じゃないから。

 

あらゆる国だけじゃない。あらゆる生物の中に、馬鹿は生まれてくる。イヌとカラスは100%馬鹿しかいないけどな。馬鹿じゃないと淘汰されちゃうから。ヒトも間もなくそうなる。会社に限れば、もうそうなって久しい会社があるよ。いっぱいあるから、みなさんも1つくらいご存じかも知れない。ひと口で言うと、チンピラの集まる会社。平成時代になってから、ものすごく増えたよ。いわゆる「3K」分野の会社は、チンピラに乗っ取られやすい。あと公務員な。チンピラって頭いい奴、けっこういるからね。頭の良し悪しが、チンピラの定義じゃないんだわ。そいつがいることで、会社が汚くなる。社会が汚くなる。日常に危険が増える。そういう奴らを、チンピラって言う。ヒトの品位や生活のレベルが、そいつがいるだけで、おもいっきり押し下げられる。そういう連中です。イヌもそう。カラスもそう。

 

なんで、イヌとカラスとヒト以外の生物が100%馬鹿にならないかというと、見つけ次第、馬鹿を間引いているからです。馬鹿が増えると種が滅ぶってことを、本能的に知っている。だから徹底的に駆除してます。駆除する力のない種は、他の種に食べてもらう。みさかいなく襲って食ってるように思うかもしれないですけど、観察していると、ちゃんと食う個体を選んでるのが知れます。なぜか見逃される個体がある。かと思えば、執拗に追われて食われる個体がある。外見上は変わらないのにな。だから馬鹿は、密林に入り込んで、年とった個体から殺していった。いわゆるヌシってやつです。古い時代のアフリカとかで、罪人に河を泳がせて、渡りきったら無罪放免みたいなことをやってましたが。それはこの世のどんな法律よりも、正しい裁きでした。

 

大平だの田中だの。歴代首相も同じことをやってきた。密林じゃないけど。日本で年寄りをハンティングしてました。老人じゃなく、年寄りな。前に、スパークリングワインとシャンパンの違いだと紹介したけど。今の老人だったらもう、ワインですらないわ。なんか液体。年寄りと呼べる奴なんて、ひとりもいない。大平だの田中だのがやったのは、「老人ホーム」を全国に建て、そこへ年寄りを入れさせることでした。とにかく、家庭から年寄りを取り除くこと。日本を経済大国に作り変えるためには、なにより年寄りが邪魔だった。なんでも自分でやり、物を大事に使い、自分で作り出す。科学でもスパコンでも解明できないことを成し遂げてしまう。天気予報とかな。などなど。そういうヒトの形質に長けたのが年寄りなわけですけれども。他人に依存されて始めて成立するこの経済っていう方法は、その真逆のやりかたですから。できるだけ何も出来ない人が、最高の顧客なわけで。他人の肩代わりをしてこその経済なわけです。そこのところがあまりにも推し進められた結果、このごろでは、金払ってやってもらうより、自分でやったほうが上手くできたみたいなことが起きてる。とにかく、業者がもっともっと依存されるように仕向ける。仕向ける。仕向ける。依存されないとお金にならないから。その結果、例えば、ド素人のリフォーム業者が勃興したりしてる。そしてそういう悪質リフォーム業者をやってるのが、チンピラどもなのです。

 

チンピラって、アーリアそのものだから。何のとりえもないのに、他人からは敬われたい。○○様と呼ばれたい。悪知恵は働くので、口はけっこう達者。いつも逃げて終わりなので、逃げ足だけは素晴らしい。心理学で言う「自己愛性パーソナリティー障害」っていうやつなのかな。文学的に言えば「ナルシスト」なんだろう。ナルシストには面白い性質があるよ。職場に2人、ナルシストがいたんだけど。別々にお話を聞くと、お互い、「あいつはナルシストだ」って言うのな。自分は普通だと思ってる。だけど傍目には、どっちも変なんだわ。もうね、歩き方からソックリ。映画やドラマで、皇帝とかがそっくり返って歩くだろ。あんな感じの歩き方をする。それをまたお互い、「あいつの歩き方、変w」って言うんで。もうね、笑っちゃう。そいつらの前では笑わないけどな。けっこう敏感なんだわ。まあ、結論を言うと、チンピラは職場に要らないんだわ。職場のルール守らないわ、叱っても叱られてること分からないわ、クレームめんどくさくするわ、突然キレて大声出すわ。ホント、○ね。

 

パーセンテージの多い少ないはあるけど。DQNのなかにもチンピラがいるし、東大卒のなかにもチンピラがいるし。繰り返すけど、頭の良し悪しが、チンピラの定義ではないです。イヌ好きのところにイヌが集まり、カラス好きのところにカラスが集まるように、馬鹿は馬鹿同士、群れて徒党を組む。食う寝る遊ぶしかないから、群れればセックスするんで。馬鹿が爆発的に増える。このごろの、カラスの増えっぷりなんか、まさにそれです。人は追い払おうともしない。よくもまあ、ここまで落ちぶれたものだなヒト。

 

もしも自分らを攻撃してくる人があったとしても。人の近くでは、そいつが攻撃できないことを、カラスは知ってます。なので、誰か人がいるすぐそばの電線とかにとまって、ガァガァ威嚇してくる。常日頃から餌をくれる人がいれば、すぐにその人のそばへ飛んでいって、ガァガァやりだします。そういうの、今のうちから観察しておくといいと思いますよ。人がカラスの天敵をみな遠ざけ、あるいは殺してしまったことを、カラスは知ってるんでしょうな。そう、特に、いまどきの老人どもな。いまどきの老人を批判するのは、その年齢にそぐわない振る舞いからして、当然のことですけれども。その老人どもが、どうしてそんなことをしてしまうようになったのかを、みなさんぜひ、考えてほしいです。いまどきの老人は、結果でしかない。結果を潰しても、原因は残るんです。原因を潰さなきゃ。


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最終更新日 : 2019-01-08 20:32:22

1月9日

今の時代に生きてる人は、「アホかw」って言うと思うけどな。過去7千年に渡ってこの世が目指してきたこと、今なお目指していることは・・・。つまり、この世界を回している本当の理由は、世の終わりを生き延びることです。学問的に言えば、淘汰されないこと。宗教的に言えば、旧約の「過ぎ越し」になぞらえて、世の終わりを過ぎ越すこと。新旧だの善悪だの、地位だの名誉だの、道徳だの価値感だの、世の中の発展だの衰微だの。そういういろんな言いわけはありますけれども。そのどれも、この世を実際に回している力じゃないです。その力の存在を知らん人たちが、勝手に思いついた理由に過ぎない。まあ、ほとんどの人たち、善良な社会人からDQNまで、いいように利用され、踊らされているだけなんですから。そういう力があるなんてことは、知らなくて当然でしょう。この世を動かしてき、これからも動かしていくただ1つの本当の力は、「絶滅への恐怖」です。

 

捕まって、死刑判決を受けた強盗殺人犯が、中央から網走刑務所へ送致されて、そこで思うこと。感じる恐怖を、アーリアらもまた、ずーっと思い、感じてきた。そこから逃れ、自由になりたいと願ってきた。そうなるための様々な努力を惜しまなかった。ただ1つ、アーリアをやめるという努力を除いてな。だって、やめられないんだ。馬鹿は死ななきゃ治らない。いや、死んでも治らんよ。馬鹿は、馬鹿以外のものになれない。人間が人間以外のものになれないのと同じです。

 

経済が、産業を使って生み出してきたものをご覧。冷蔵庫に始まって、新聞、ラジオ、テレビ、パソコン、携帯、再利用可能な宇宙ロケット、火星まで人と物資を運べる宇宙船。そういうものはみな、自然から拒絶されても生き残るための道具であり、あるいは、この星から逃げ出すための技術であり。マイクロソフト社が南極のどっかに作った種の保存倉庫なんか、自分らが生き延びていくための準備以外のなにものでもないわ。

 

そういう積み重ねと、出来うる限りの準備とを経て、馬鹿は今日に臨んでいる。私らはどうですか。せいぜい、てんでバラバラに、この世の不正を嘆いているくらい。果ては、勝手に自分から死んでくれたりするんですから。馬鹿にとちゃウハウハだよねぇ。そもそも、こんなことに誰も興味持たないんだから。防衛だの戦争だの言う奴いっぱいいるけどさ。相手が誰かも分からないで、よく言うよなぁと。

 

国家の目標だとか、経済的な目標だとか、歴史的な目標だとか。世の中の方向性を論じるときに、便利な言葉はいくつかあるけどさ。そんなカッコイイ話じゃないんだってば。アーリアは、神から、「お前らは滅ぶ」って言われたんだ。神のその一言から逃れるためだけに、この世は動き続けているんだよ。

 

その動きの1つの根底が、フランスさ。

 

このところ、とんと聞かなくなった「ロックフェラー」って名前あるだろ。フランス発祥のお家柄だよ。他方、近年になって急にその名を知られるようになってきた「ロスチャイルド」。チャイルドとかいうからガキのことかと思ってる人がいるかもしれないが。日本語の表記がもう間違ってるんで。正しくは「ロートシルト」です。どっから「ロスチャイルド」なんて表記が出てきたんだろうと思うが。そう呼ばせたい連中がいたってことは、確実だろうな。英語的に言えば、レッド・シールドです。他の富豪家とは違って、ロートシルト家は叩き上げ。商人(金貸し)から名を上げた実力者のお家柄です。なので、他の富豪家とは違い、歴史が浅い面もある。イギリスの公の機関から公認された紋章を持ってるのも、ロートシルト家の特徴です。ロックフェラーと同じく、生まれはドイツですけれども、ロートシルトはフランスではなくて、イギリスに渡った。イギリスで名を馳せ、名門となり、紋章を得た。ロートシルト家はまた、他の富豪家が1家独占をモットーとしたのに対して、5家で協力して事にあたった。まあ裏切とかもあったみたいだけどなw。ロートシルト家の紋章に、5本の矢をつかむ手が描かれてるのは、5家の協力をあらわしてるそうです。まんなかの赤い盾が、ロートシルトって名前を表現したもの。一番最初の紋章は、ただ赤い盾だけだったそうで。それだと、誰の紋章なのかピンとこない。で、フェンシングの丸い盾を、商売柄、コインに見立てて配したのが、今に伝わってます。並みの家系では、そこ止まりですけれども。富豪で名門家ともなれば、王室並みにちゃんとした背景(サポーターとか)がつくんで。Wikiによれば、オーストリアのハプスブルグ家とかいう名門家から頂戴した紋章なんだとか。ハプスブルグ家はユリウス・カエサルの末裔を自称してるんだそうです。例の「セザール」な。サポーターはユニコンとレオ。ヘルメットの飾りが、ハプスブルグ家の黒ワシになってます。この黒ワシを、大本教ではカラスとみなして、カラスの「型」であった四方某に、万古大神を憑かせてロシアの「型」を演じさせたってことは、過去に紹介しました。ロシアの黒ワシは、政略結婚の獲物で、しかも、ハプスブルグ家が崩壊したあとの、唯一の生き残りの娘を言いくるめて奪ったとも言えるわけで。ロートシルト家の黒ワシのように、好意から正式な手順を踏んで付与されたものではないです。

 

あちらの紋章は、日本で言う旗印ですから、赤い盾は、日本で言えば、赤旗になる。ロシアや中華(中国ではなく中華)が掲げた赤旗は、いわゆる「悪いことをするときは敵の名を名乗れ」で掲げてた。赤旗に悪いイメージを刷り込むためです。そもそも、アーリアは赤色と関係ない。関係ないというか、敵なんで。フェニキア(青色の意)がカナン(赤色の意)を侵略したときからこの世が始まったということは、過去に何度か紹介してました。ロシアや中華の赤旗も、ロートシルトの“赤旗”も、見た目はまったく同じですけれども。そこにある意図は違う。ロシアや中華は、青が赤を掲げた。他方、ロートシルトは、元から赤色を自前のカラーにしてきた。赤が赤を掲げただけのことです。あとまあ、5家についてもな。なんで5なんだと。ハプスブルグ家といえば神聖ローマ帝国なわけですから。ローマ数字の5は「V」です。God(<Lord)、つまり、バールを象徴する数字というか形を、自分の家系に盛り込むとかw

 

アーリアの頭(かしら)は、いくつかいるんで。フランス(ケルト)だけじゃないです。ギリシャもそう。イランもそう。アイルランドもそう。フランスの派生で、オランダもサブ的にそう。しかし、わけても、インドと中華ですな。インドと中華は、ペルシャの末裔なんで。より根本的なアーリアの一族です。お互い、仲が悪いようにも思えますが。世界で2国だけの、血を分けた本当の兄弟だから。いざとなったら手を結ぶのは、もう、目に見えてます。そこへロシアも加わる。

 

大本教って、なぜか、インドや中華に言及してないですよねぇ。大自在天と称してアメリカを演じ、万古大神と称してロシアを演じたけれど、肝心のインドと中華は出てこない。その辺に、大本教が本当に意図してたことが、見え隠れしてたりします。弥勒の世とかなんとか言いながら、やったことは、弥勒封じですから。大本教。

 

世界を敵に回してまで、そんな苦労をしてまで、助ける価値のある星なのか。ヒトはそれほどの生物なのか。やらなきゃならんとしても、そのへんのことは、自分の中でハッキリさせておいたほうがいいと思いますよ。私個人は、今でも、この星が滅ぶのが一番いいと思ってます。こんな星いらない。馬鹿に飯食わす、こんな星は要らないんです。そこにどんな素晴らしい生物がいようと関係ない。星がクズなら、もうそれで仕舞いです。いつかの時代の地球じゃないんだ。今このときの地球です。こんな星、要らない。そういう、あなた個人の理解を持っておくのは、大事なことだと思いますけどね。


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最終更新日 : 2019-01-09 20:40:38


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