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将棋ファンはじめ

 

今月から新しく連載を始めます。その名も将棋ファンはじめ。

私がどのようにして将棋に興味を持ち、ファンとしてどのような日々を過ごしているのかをゆるく書くエッセイです。これからよろしくお願いします。

 

 

PalloBoxTimesの古い読者の方は私が元々チェスを嗜んでいたことを覚えていらっしゃるでしょうか。そう、私は最近までどちらかといえばチェスの方が好きでした。昔読んでたマンガの影響なのですがやはり10代20代の頃はチェスの方がカッコよく見えたんですねぇ。まぁアプリとかで何年やってても激弱なんですが。

 

そんな私が今何故将棋なのか。

種火のようなものはやはり2016年の藤井聡太フィーバーでした。

 

 

 

その時ふと、着物を着て将棋指す女性ってカッコいいな…って思ったんです。大学時代から着物を着ていたし、社会人になってからは着る機会がなかなかないので将棋がきっかけの一つになるのではないかと。

もひとつオマケに30代も半ばになって、チェスより将棋の方が似合うようになったんだろうなと思ったのもあります…。

 

ルールがチェスに近いというのは知っていたので、とりあえず初心者向けのアプリをダウンロードして指しながら慣れていけばいいかと思ったのですが、将棋ってのは駒の動かし方が分かればそれなりに出来るなんて易しいもんではなかったのです。

結局最初に入れたアプリでは10枚落ちでもコンピュータに勝てず、挫折してしまいました。

 

そこで一度火が消えてしまうのですが、そこから再び火を付けたのがマンガ「将棋めし」(松本渚著 広瀬章人竜王監修)との出会いでした。

将棋めしについてはまた次回、熱く語りたいと思います。

 


今月の新作

 

今月の新作は、文学フリマ京都でデビューした「掌編小説メーカー」です。

本来なら1月の新作は工作年賀状であるべきなんですが、年賀状出せてないので…。

 

 

これはお客様にオリジナルの掌編小説を簡単に書いてもらえるシステムです。「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「どうした」と白紙の6種から単語が書かれたカードを5枚選んで単語の前後に言葉を書き足して話を繋げていきます。

 

 

書き上がったカードは豆本クリアファイルに入れてお持ち帰り。今回豆本の中身が紙じゃなくてクリアポケットだったのでいつもの製本では難しく、いろいろ工夫しました。表紙の紙は今まで数々の紙のイベントで買ったものから。

 

 

1月20日の文学フリマ京都でお披露目したのですが、なんかイマイチでした。

 

 

興味を持ってくださる方はちょいちょいいましたが販売まではいかないですね。まぁ大阪と京都では本の売れ方も違ったので9月の大阪でもう1回チャレンジしてみようと思います。

 


インフォメーション

 

☆春のイベントがまだ決まっておりません☆

 

久しぶりに何も告知することがないです(笑)じゃあ別のページにしろよって話なんですが。

毎年今くらいの時期は春、特にGW辺りのイベント出店申し込みがあったりするのですがまだ何もなく。昭和の日は去年まで森ノ宮キューズモールのもりの一箱古本市に出てましたが今年はみつばち古書部に入ったこともあり、そっちでなんか出来たらなーと思っております。ゲリラでなんかやってみても楽しいかもしれない。

からほりの物語する芸術祭は…やるのかな?

 

確定している情報がないのでふわっとした予告ばかりしておりますが、去年末からいろいろと奔走していました作業場問題、何とか解決に向かっております。そこではがっつりアトリエとして使わせていただく感じになりそうなので、約8年ぶりにろうけつ染めを再開することができるかも!(PalloBoxTimesの古い読者様でもかつて私が染色活動をしていたことを知らない方もいらっしゃるでしょうな)

来月号では何かしらお知らせできると思います。

 

とりあえず私はこれから確定申告やらhimekuriのデザインやら表に出ないデスクワークが待ち構えていますのでちょっと冬眠、て感じですね。

 

 

 

 

PalloBoxTimes 2019年1月号 2019年1月26日発行 

企画・編集 PalloBox 北川聖子 

ホームページ https://pallobox.themedia.jp

ブログ http://pallobox.jugem.jp/ 

フェイスブックページ @pallobox

ツイッター  @pallobox 

インスタグラム @pallobox1027

 


この本の内容は以上です。


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