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119、「浮き輪」俺は言葉を書きながらパラソルの下でメロンソーダを飲んでいたけれども響きに求められた美しさを、今でもまだ持っていて、アマスが嬉しそうに眺めているので;どうした?;そうね、何て言うか海は美しいわよ、であるから俺は少しだけ安心して響きのよい言語遊戯だなと思いながら;そうですねと言ってメリーが、まあそっすよねと言って;俺たちは静かに小説を考えながら、、夢が始まりそうだったけれども;でもそれでもまだ認められないやつらがいるから、そいつらを真の天才と呼んで、ありがとうということにして、俺はノーベイシスを思い出したが、まあ美しいから、髪をもう少し伸ばそうかと、揺るかな熱気を言葉の中に感じながら、、響きを完璧に意味と合致させたかった、、、そしてその結果として美しい小説にしたいを願っているから、俺は美しい小説の執筆が可能なのだと、確信を持っていた、、、ところが俺は一方では何か大変にすごいことをやったと思っていたから、そこでアマスが;セルリアは何で海に入らないのかしら?と言うから;セルリア曰く、私はそれほどに海が好きではないわ、ううんと言うから;俺はだがセルリア、お前は美しいからシャツくらいは脱いで欲しい、せっかくビキニを着ているのに、シャツじゃ美しくない、可愛いけどね、、、うん;わかったわ、浮き輪が使いたいわ;俺たちは浮き輪を使って少しだけ遠くに行って一手の言葉で女の美を縁取る言葉を美学と書いていた、あああ。

 俺たちは静かにパラソルのしたに戻ってくると、カレーを食べに向った、辛れ~。

「海の家」

カレーを海の家で食べながらメリーがふと言っていたけれども、それはすなわち;そっすね海の家って変ですよねと言うから、俺たちは馬鹿ではないが不思議な女だと思って、彼女に聴いてみたけれども、メリーは大丈夫です、私は普通ですよ、ええと言うから、俺たちはええ!と言って、スズカがカレーを食べながら鈴鹿ってどうですかねと言うから;そうね、あんたの趣味は面白いわよと言って、彼女たちは会話をしているから、俺はセルリアに美味しい?と聴いて;美味いわといったから、美しい女だなあと思って、、、俺は静かに考えてそれは確かにそうだけれども、でもどこかで求めているのだろうと思って、詩人nの気持ちを言葉にすることが正しいのではなかろうかと、瞳を閉じて中に宇宙を歩かせていた、、、そして不可能な重量を軽々と見ることの出来る完璧なアイズを合図しあう言葉の目を俺は持っていた、、だから俺はまだ見ぬ見果てぬ世界にむかって行くしかなくて、しかしながらそれが完璧になる方程式を可能にすることができるようになっていた。神神。

「瞬間的持続形式」

 俺たちはパラソルを畳んで小説を書き始めたけれどもまだだめだから、仕方なくひっそりと体を洗って、刺身屋に行ってそこで抵触を食べて、サイダーガールを聴きながらスズカの運転で、ぶっとばして、ただぶっとばすけれども比類ない芸術には美しさが必要だから、それほどに長くはせずに、、、さあっと瞳の中にワインディングロードが映りこんだ時には、俺の、俺の生命の力が躍動を得て青をぶっとばす息沖で勢いで、輝き雫の眩い夜と朝を燃えさせた夢の人生が今や始まりそうでありながら、、、アマスがあぁんた美しい!と言葉が青に染まり、そうそう、とセルリアが髪を触りながら髪の毛を触って、俺たちは瞬間的持続形式の青春という名前の楽しさを言葉によって永続させることに、ある程度成功して、サイダーガールを聞きながら、ところが俺は一方ではやはりどこかで小説の美しさを考えていたから、俺たちの人生は美しさを超えて、美学の道に入って、ただどこかでマラランが言っていたように、、、宇宙は広いと言うこともあるから、俺は静かにナラティブを編んで、青を織り込んで、編みこんで、そんで魂界の美しさを文法無視をせずに履行しようと考えた、、、だがそれでも俺は何か憂鬱だからサイダーガールを聞くことが重要だと思って、それでももうFMラジオはベビーメタルに選挙されていたから、小説がもう俺の人生の一部になってしまったことを、ここまでの気持ちを思い出して考えていたけれども、でも、、、でもそれで本当に正しかったのか、俺は正しいと思っているが、みんながどうなのか、俺は完璧にわかるけれども、これしかなかったというか、これが真理真実なのだ、ああ!「

「打ち上げ」

 比類ない芸術を求めていた俺たちは言葉を探して失われた過去を見出して言葉にして、世界を清浄な方向へと連れて行くことにと言っていたところで、アマスが;面白いけれどもちょっと私の話を聴きなさいと一手、するとセルリアがメリーに美しいわアと言って、俺たちは海岸芸術都市を歩きながら、ここは《フエル・ブルーウォータ》で展覧会をしている芸術家のサララン・モート・ジョゼルに出会って、彼は俺たちが話しかけると、うむ助かったと言って、彼は立体的な彫刻絵を見せてくれたが、難解ではなくて美しいので、この水のような彫刻が何なのか聴いたが、それはアートだと言っていたけれども、でも俺は小説の小説に小説をしようとしている男だから、暗号を使うことも出来ると言っておいて、俺たちは天空の水色の傘ドームを眺めながら詩人を打ち上げたいと言葉を書いていた水色、だから俺たちは《水色の言葉》を作って、それに《水色の雫》を名付けて、水色の言葉=水色の雫として、それが垂れ落ちる日々の入った日々に動に入りて堂に歳月をもたらさんともとらせられないほどの美しさを言葉の最初の鼓動に目指していたけれども、美しい響きが濡れて輝いて煌くには、、、美しい打ち上げられたクジラの夢のような、旅人たちの恋人の言葉を言葉にしようと、夢溢れる水滴の虹を魂に呼んでいた、セルリア、セルリア!


この本の内容は以上です。


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